Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話題など

T.ファイ:ハイドン 交響曲No.36  

T.ファイが活躍中の録音もいくつか聴いています。
今日は20集に入っている36番、これも初期作品として好きな曲で、先日グッドマンで聴いた17番と作曲年も近く、第一楽章は近似した作風が見られる、ただしこちらは4楽章ある。
fey hay 36
ハイデルベルク交響楽団
トーマス・ファイ指揮、2013年
Hänssler Classic


交響曲No.36変ホ長調
第一楽章 Vivace 装飾的で快調な主題が用いられるが、ファイは溌剌と切れ味良い。
例として[10]からのように
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vn1とvn2の主題の受け渡しが巧みで、全体にそんな書法が効いていて魅力、ここはvn1、2の左右配置で明確。[18]からのfでファイはhorを豪奏させ、気合いが入る、
[36]~[43]の短い部分が第二主題かもしれないが、
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展開部では断片的に現れる、
[1]~[60]が提示部、[61]~[120]が展開部、[121]~[165]が再現部、と区分され、展開部だけで提示部と同じ長さになる、[83]で一区切り置くようだが、
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大いに聴きどころで冗長さはない。
なおファイは展開部の[101]から一回目の演奏で心もち加速しているように聴こえる?いつの間にか元に戻り、反復ではインテンポに感じる。
第二楽章 Adagio は管は休みで、vnとvcによる二重協奏曲、しかもバロックのリトルネッロ形式で書かれる、センスの良い初期古典派的な趣きで、2人のソロは雅やかに聴かせる。
メヌエット、ゆっくりめにリズムはくっきりと演奏、トリオも含め、特に際立った特徴はない。
終楽章 Allegro(Presto) 上声部とバス部が対位法的に書かれる部分が多い、ファイは快速に引き締める。第一楽章の充実は素晴らしいが、この時期、メヌエットや終楽章は秀作ながら、十分に引き付ける内容とはいかないようだ。

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category: F.J.ハイドン

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想定外、稀勢の里が負傷 ≪追記:今日も出場≫  

大相撲、昨日の13日目、日馬富士vs稀勢の里戦で、稀勢の里はまさかの怪我、左肩脱臼か、筋を切ったか?かなりの痛みだったようだ。日馬富士の寄り倒しで土俵下へ落ちた際の打撲か、それより前に痛めたのか、わからない。
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しばらく立ち上がれず、左腕を押えながら退場
どんな怪我なのか、今のところ公表されていない、"大胸筋断裂"だとしたら、回復まで長くかかるそうだが?ひじょうに気がかり;
日馬富士にも勝ってほしい気がしていた、12日目、13日目と本来の鋭い相撲を見せた、一方稀勢の里は12連勝とはいえ、何番か悪い癖も出たそうで、力で補っていた。昨日は日馬富士がもろ差しになって一気に攻め込み、稀勢の里は先場所の白鵬戦のように土俵際ですくい投げに行こうとしたのか及ばず、左で小手に振ったあたりで無理がかかったようにも見えるのだが?
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動画→ 12日目 日馬富士vs稀勢の里
腰高で悪い癖が出た一番とされる、日馬富士は支度部屋に戻り「稀勢、大丈夫ですか」と気遣ったそうだ。新横綱で取りこぼしなく12連勝、これで十分でしょう、しっかり治して、あらためて横綱相撲を見せてほしい、名古屋場所、観に行く予定だから;

追記:今朝9時過ぎのニュースによると、稀勢の里、なんと今日も出場するそうです、あんなに痛そうだったのに!?傷病名は明かされておらず、大事には至ってなければよいが、勝ち負けはともかく、悪化だけはさせないでほしいですね。

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category: 時事・雑記

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ガット弦:フレット用と奏音用  

先般、注文を入れたAquilaのローデド・ナイルガットは未だに発送されません、どうやらまた諸事情で作れなくなったと思われ?幻の弦で終りそうです^^;アテにしていたのに・・;f gut
L ng

さて、ジャーマンテオルボの6コース低音弦があまりに振動不良だったので、代りになる手持ちの弦を探し出し、片っぱしから替えてみました、(*振動不良=弦の質量が端から端まで均一でなく、脈動して振動し、音程もふらつく)
6コース低音にはガットの1.12㎜相当を使いますが、見つけたのはどれも、もっとダメな弦ばかり、開放弦がフレットに当ってしまうような;;諦めかけて気付いたのが、フレット用のガット1.10㎜(キルシュナー)です、ダメモトで張ってみたら、これが良い!v
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前にも書きましたが、キルシュナーの奏音用のガット弦は硬質な仕上げで、6コースの1.12には使いにくいですが、フレット用なら硬すぎずちょうど良い、鳴り具合もこちらのほうが気に入ってしまった。
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因みにガットのフレット弦と奏音弦は仕上げの違いだけで、元々の作りは同じらしく、良質でない部分をフレット用にまわすと聞きましたが、張ってみるまでわからないですね、フレット用は長くてお値打ちだし、ダメだったらほんとにフレットに使えばよいしv

しかし、ガット弦は部屋に加湿器をかけて、40%→44%になるだけで大幅に下がる、たぶん敏感な湿度計が作れるんじゃないかと^^;
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昨夜はあまりに乾燥していたのに驚きました、ここで加湿器をかけるのがよいのかどうか?・・極端な変動になってしまう;
このタイプは湿度が低いほうでは精密ではないようで、低いほうは昔ながらの温度計が2本立った気化熱差で見る方式が正確にわかるかもしれない。

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category: リュート

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人間ドック日和  

今日は人間ドックでした、胃カメラは鼻血が出る人がいるので、口から入れるのが優先となったそうですが、「鼻血出てもいいから」ということで、鼻からにしてもらいました、口からはしんどいです;今日のDr.は、モニター見せながら詳しく解説してくれました、いつもどおり多発性ポリープがあって、胃壁に一部シワが見られる、ポリープは良性で、これができる人はむしろ癌になりにくい云々・・親切なDr.でした^^ あと腹部の超音波検査ですが、いつもは横っ腹がすごいくすぐったいけど、今日はすんなり上手くやってくれた、今日は意外に楽だったかな、聴力検査も全部聴こえたv、しかし全項目の詳しい結果は郵送待ちです(コワイ)^^;; micha

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ついでに、またちょっとお相撲です;
昨日の11日目、全勝で来た関脇、高安が鶴竜に敗れました、
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動画:NHKニュースより
まあ、高安も健闘したし、横綱がこれ以上負けたら異常事態なので、順当に納まって逆にほっとした感じ^^稀勢の里は依然勝ちっぱなしでしたが、ここまでは全て勝つべき相手、取りこぼしがなかったわけです、最後の3日間は横綱、大関同士の対戦でしょうが、先輩横綱の日馬富士、鶴竜もこれ以上負けられない意地があるでしょうし、大関照ノ富士も怪我が良くなったようで、星1つで追っている、高安もまだ1負、最後の三日間は混戦でどうなるか予想がつかない、と言えるでしょう、白鵬は休みだけど稀勢の里が代りを務めているようで、盛り上がりそうな展開。
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11日目 結果
ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 時事・雑記

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R.グッドマン:ハイドン 交響曲No.17  

今日はちょっと気分を変えて、R.グッドマンのハイドンを聴く、じつはこのCD、間違えて重複注文してしまった;17番~21番の5曲が入っているが、初期作品というのもじつに魅力があふれている。今日は3つの楽章で書かれた17番について、
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ロイ・グッドマン指揮
ハノーヴァー・バンド
1993年録音 hyperion


交響曲No.17ヘ長調
第一楽章 Allegro 装飾性を帯びた流麗な主題が使われるあたり、また展開部が長大で充実した内容を持つところ、36番に近い作風に思える。じつに心地よい主題で始まる、
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ここをグッドマンは引き締めた表情をつけ、活気に満ちた感覚で開始の印象が魅力、ホグウッド盤も美しい演奏だが、もう一歩踏み込んだ楽しさ。
展開部はひじょうに長く[55]~[112]に渡る、第一主題で始め入念な書法、[80]でひと区切りだが、vn2は快調に繋がる、
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以後、流れの良さを保ちながら縦横無尽の書法が見事に続く、再現部[113]~は凝縮して変化を持たせて終る。当演奏はこの後半も反復するのが良いv
第二楽章 Andante,ma non troppoはヘ短調となり、簡潔なソナタ形式、
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感傷的な主題で、旋律美の楽章、グッドマンは節目の感覚を入れながら清涼にまとめる。
終楽章 Allegro molto 3/8拍子の軽快な楽章で疾風怒涛期のような緊迫に引き込む要素はなく、初期古典派らしい趣き。

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category: F.J.ハイドン

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にゃおとら(にゃんけい)  

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大河ドラマは第11回まで来たところだが、ヒロインの次郎法師(井伊直虎)というと、井伊谷の国人領主を継いだ、戦国時代ではマイナーな存在かもしれないが、元許婚だった井伊直親の子、虎松は直虎に養育され、次の当主、井伊直政となり、家康に仕え、その後井伊家は幕末まで徳川幕府の大老など重臣を務める名門となる。
井伊氏の先祖を辿ると、大化の改新に関わった中臣鎌足(藤原鎌足 614-669)に行きつくらしい、また、井伊の家老であった小野氏も辿れば飛鳥時代の官人、小野妹子(6~7世紀)に行き着くという、織田も徳川も及ばない日本史を跨ぐ血統のようだ。

大河ドラマでは次回、直親が松平(徳川)に接近したのが今川に知られ、弁明に行く途中、今川家臣に襲われ命を落とす、というあたりからだ。直親の子、虎松含む井伊家存亡の危機となったところ、元々今川の家臣である新野親矩(左馬助)が救い、「情けの武将」として話題になった、このあたりもどう描かれるか?
一方、井伊の家老兼今川の目付である小野政次は駿府の寿桂尼の前で、直親の謀反を認めざるを得ない状況に描かれ、井伊を庇うのを諦める、という運びだろうか?三人の幼馴染みの時期を描いていただけに、立場の苦しさが浮かび上がる、政次はその後父、政直と同じような道を辿ることに、なお小野政次の弟、玄蕃は井伊の家臣として「桶狭間」で討死しており、その玄蕃が残した子、小野朝之はやがて井伊直政の家臣となり、井伊と小野の繋がりは続く。

さて本題・・大河の初回から南渓和尚に抱かれて登場している、茶トラ猫だが、巷では「ニャオトラ」あるいは「ニャンケイ」と呼ばれている、のちに井伊直政が彦根藩主となるので「ひこにゃん」のご先祖とも・・^^
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情報によると、
グローバル・アニマルアクト所属の本名:「りの」ちゃん♀
経歴のある猫タレントだそうで、僧侶が飼うにふさわしい落ち着いたネコ役を演じている。
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子役さん達もさすがに気になるらしい^^

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 時事・雑記

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B.スピルナー:ハイドン 交響曲No.46(vol.23)  

ハイデルベルク響のハイドン交響曲、23集の続きです。
今日はB.スピルナーが指揮する46番について、先日の35番同様、聴き手を集中させる演奏。
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ハイデルベルク交響楽団
CD2:ベンジャミン・スピルナー指揮、2016年6月、
Hänssler Classic


交響曲No.46ロ長調
同時期に書かれたNo.45「告別」の姉妹作のような充実した作品と思うが「ロ長調」というめったに使わない調で書かれる、vnでは開放弦が1つしか使えず、当時の木管楽器ではクロスフィンガリングが多くなるそうで、これもハイドンの新しい響きへの試みか?
第一楽章 Vivace 簡潔で力のある動機に始まる、溌剌とする[13]からの、vaとバスは一段と力強く刻み肉迫する、
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[22]から、vn1とvn2が左右チャンネルから対等、明確に聴こえ、これも心地よい、
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ロ長調だが、全体に短調に転じる部分が多い、ベートーヴェンの「コリオラン」序曲にも似た緊迫感に包まれる。展開部[61]~はpで第一主題をポリフォニックに始め、[76]からは嬰ヘ短調となり、R.ランドン版では[ff]が補記されているが妥当だろう、
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スピルナーによる彫り深く引き締まった快演は見事。
第二楽章 Poco adagio ロ短調となり、6/8拍子でシチリアーノのリズムを持つが疾風怒涛期の魅力も十分な緩抒楽章、スピルナーはすっきりした感覚、vnは弱音器を付け、遠く清涼に響いてくる、他の楽器が色彩と起伏を付けて行く、ソナタ形式の再現部[43]からobの2度の入る和声が魅力だが、そのアウフタクトからvn2が入り、より流麗感を与える。
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メヌエット、幾分速めのテンポで、爽快にまとめる、トリオは弦や管がほぼ和声進行を奏でるだけの簡潔さが意外、ここではobが少し装飾する。
終楽章、Presto e scherzando、期待どおり、快速に切れ味よく決める、総奏ではバスもどっしり押し出し、ダイナミズム効果も十分聴かせる、展開部のあと、しばしメヌエットが再現され、Prestoに戻り(何か言いた気な?)謎めいた終結をする。
この46番もひじょうに満足いく名演だったv

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: F.J.ハイドン

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優れ物:顕微鏡、ミニ秤、ナースサンダル  

お安くて重宝する品って結構ありますね、思わず取り寄せました。m
まずは、簡易顕微鏡、情報源は今回もDaisyさんのブログです^^
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ドゥ・ネイチャー顕微鏡 STV-120M(Kenko) amazon
倍率60~120倍、観察物を照らすLEDライト付きで、分解能は上々、アナログ盤の溝も詳しく見られます、電池込みでわずか42g、盤上に直接置いても大丈夫です、
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良好盤の溝はきれいに滑らかなのが確認できます、嵌り込んだ埃もハッキリ見える^^;
カビか付着物か?今まで不明だったノイズ原因も判明するかも!?
レコード針の針先も拡大して見られます、対物レンズと適当な距離になるよう、補助台を工夫すればいいです。ひどく欠けていないか、なら確認できるでしょう。

上記のミニ秤は以前買ったもので、意外に正確、針圧の確認にも使えました。
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表示単位:0.01g、中国製で安いけど、当り外れがあり、返品して再注文した;
同等品:amazon (*電磁場の影響のある空間では表示が狂う)

ついでにポチったのが、ナースサンダルです。
普段から靴下を履くだけでも窮屈で、裸足ではじめて、くつろいだ感じになります、
近場を出歩くくらいサンダル(草履)がいい。
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しかし適当に買ってきたサンダルは鼻緒がスレて痛くなったり、すぐ壊れて安物なりです;
ナースサンダルは看護師が仕事で履くだけに具合良く出来ているようで、この製品は足の甲~足先3段と、かかとが細かく調節できるのがいい、 サイズは28.5cmまで細かく揃っていました、板の間ではややうるさい;硬い床か屋外用ですね。

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 時事・雑記

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四横綱の土俵入り  

今日はちょっとお相撲の話です。
いつも大相撲中継は中入り後の後半くらいしか観ていないので、横綱の土俵入りの様子ははっきり記憶になかったですが、それぞれの横綱らしい個性が出ていて味があります。

新横綱の稀勢の里は堂々とした雲竜型で申し分ない、真っ直ぐ腕を伸ばし、いかにも実直でどことなくぶっきら棒?にも感じるところがこの人らしくていい^^
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動画:稀勢の里 土俵入り

鶴竜はあまり気合いを表に出さず、したたかに上手い相撲で勝つ、雲竜型で力まず淡々としているのがこの人らしい、
動画:鶴竜 土俵入り

日馬富士は速攻、技の切れが持ち味、不知火型で、相撲と同じく、メリハリがある感じです。
動画:日馬富士 土俵入り

そして、第一人者、白鵬の土俵入りがひじょうに魅力に思います、攻めの型であるとされる不知火型だが、両腕は小振りで脇を締め、隙が無い印象、静と動の対比がよく、何とも優雅、厳かで風格のある所作。
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動画:白鵬 土俵入り
今場所は怪我の悪化で途中休場ですが、強い白鵬がいてこそ盛り上がってきたので、万全で復帰してほしいです。

また、稀勢の里と同部屋の高安が一段と好調、このままコケずに行って盛り上げてほしい。

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 時事・雑記

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バロックリュートを始めたとき  

もう何十年と昔;初めてクラシックギターで暗譜して弾いたのが、このS.L.ヴァイスのファンタジーハ短調でした。(ギターではホ短調又はニ短調に編曲される)m
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その後レパートリーは増えず;リュート曲など古い作品の編曲ものばかり漁ることが多かったです。(クラシックギターの主要レパートリーにさほど熱があがらず;)
ルネサンスリュートはギターと調弦法が近いので、馴染み易かったですが、
6c lute
6コース、ルネサンスlute
(*ギター調弦の③弦を半音下げるとルネサンスリュートと同じになる)
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バロックリュートとなると調弦法はかなり性質が違い、二の足を踏んでいました。
しかし、バロックlute曲をギターに編曲するのは似て非なる楽器ゆえに余計難しく、満足いく結果にならない・・
b lute
やがてバロックlute購入を決行し;独学で始めました。楽器の扱いや記譜法(タブラチュア)には先にルネサンスluteで馴染んでいたので、あとは調弦法の違いによる運指パターンの違いに馴染むことで、弦(コース)が多くなるのは大した問題じゃなかったです。
11c lute
11コース、バロックlute
ギターやルネサンスluteとの大きな違いは、五線譜で書くと流れている旋律も、バロックluteではアルペッジョみたいに弦が替って行く弾き方が多いこと、
weiss fa
これで音の粒が揃い、旋律をレガートにしないといけない、特に始めた頃はこれが未経験の難しさでした。
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右手の爪をまったく使わないというのも、さらに勝手が違った記憶です;

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 演奏について

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