Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

K.リヒター:ハイドン交響曲No.101「時計」(再)  

昨夜はブラームスの交響曲No.2を(居眠りせず)完聴し^^、もう1枚と思って、取り出したのがK.リヒターのハイドン、こちらのブログ記事により、久々に聴きたくなった。
ハイドン探究・三次科学技術教育協会
k r haydn 101k r haydn 101b
カール・リヒター指揮
ベルリン・フィルハーモニーO.
1961年 D.グラモフォン


交響曲No.101 ニ長調「時計」
K.リヒターはバッハ演奏家として20世紀中頃から多くの録音を残しているが、同時代の指揮者達と似たり寄ったりではない孤高の演奏スタイルで、今聴いても古いと感じさせない。唯一と思われるハイドンの録音、「驚愕」&「時計」もあらためてそう思う。
録音はリヒターのバッハの管弦楽曲と同じく、全パートが骨太でくまなく聴こえ、BPOの弦、管の上手さも味わえる。
第一楽章の主部は提示部の反復はない、弱奏部は緻密で、強奏のtuttiサウンドも引き締まり、良い意味でフルorch.的な豪快さが聴ける、
第二楽章、変奏形式でト長調、静かに始まるリズムは、弦のピチカート音が控え目で、
sc hay 101 d
fago.が柔らか気味のスタカートなのが好印象、デリケートに聴かせる入りは他には聴けない。[36]からト短調の変奏でtuttiサウンドを思い切りよく聴かせる、一旦変ロ長調となり、[53]から再びト短調のsf、
sc hay 101 a
[54]ffで金管とともにtimpが分離してドシっと聴けるのが効いている、[64]から低音楽器はfago.のみになって、静かに閉じ、[99]を全休符として、変ホ長調で変奏を再開、[114]から6連符の形になるが、切れぎれにならず、弓をたっぷり使い味わい深い、
sc hay 101 b
特に[119]からの同音が続くところで際立つ。
メヌエット、終楽章も刃金の通ったように整い、豪快に決めた演奏で、これも他にはなかなか聴けない。

ご覧いただき ありがとうございました。

category: F.J.ハイドン

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Lute:タブラチュアについて  

一応、リュートのこと、書いているブログですが、よく引用するリュート譜(Tablature)はリュート弾きにしか馴染みがなく、意味不明で申し訳ないので、あらためて概略を書かせていただこうと思います。

タブラチュアは横線が弦を表し、線上にアルファベットで押える位置を示します、aは開放弦で、b,c(r),d,e・・と順に記号が決まっています。
(*ceと見間違いやすいので、代りにrを使うことが多いです、jiと間違えやすいので、とばしてkにします。)
各コースの開放弦と実音を対照すると以下のとおり、
tab01_20170626100228584.jpg
B lute tu02
①~⑥コースまではバロックlute調弦で譜例のとおり六本線上に書かれ、⑦コース以下は音階で下がっていく調弦で、基本的に開放弦のみ弾きます、よって線を引く必要はなく、下の線外に弦を示す記号があればいい、⑦~⑩コースまでは a~///a のように書きますが、それ以下は4、5、6、(つまり斜線の本数のみ)、数字で書きます。開放で弾く低音は曲の調に応じ、♭や♯に調弦を変えます。
以下は指板上の音を示した図と楽器を同じ向きに置いた写真です。
b lute fb
13c lute f b
指板上は図のように、同音が別の弦でも出せるところがあり、どの弦を使うか(どう運指を取るか)は迷うところですが、リュート作品は作曲者がそれも決めて書くことになります、どう運指をとるかで響き方が変わり、そこは作曲者の意図が反映しているので、変更せずタブラチュアどおりに弾くのが原則、というか鉄則に近いです^^;

参考:バッハBWV998のアレグロ、下のタブラチュアは現代書かれたもので原調の変ホ長調にしてある、タブラチュアの上に音価を示す旗が最小単位で記される。
bwv998 sc
bwv998 tab
赤囲いの音は⑦コースを押えるところ、⑧コースを押えるときは"/b"のように書きます。
PS.この曲の動画(Lute:今村泰典)
you tube: Prelude, fugue and allegro in E flat major BWV 998, III Allegro

五線譜じゃないのがリュートを入門し辛くしているかもしれませんが、馴れればとても助かる記譜法です、現代のギターでも「タブ譜」ってのが一部使われますが、同じことです。

ご覧いただき ありがとうございました。

category: リュート

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今村泰典:バッハ Lute作品 BWV1006aほか ≪追記あり≫  

今村氏のバッハ、リュート作品集を久々に聴いた。

これらの作品はまず、無伴奏vnやvcなどの原曲があり、鍵盤譜に編曲されたものが多い、これらをバロックluteで弾くとなると、適正な移調や、曲によって変則調弦(スコルダトゥーラ)を用い、様々な工夫が必要だ。
imamura bach
今村泰典:バロックリュート
1991年 ETCETERA


BWV1006aは無伴奏vnパルティータホ長調(BWV1006)が原曲で、同じ調で鍵盤譜への編曲が残されているが、
bwv1006a 01
原調譜(ホ長調)
バロックluteではヘ長調が適している、
bwv1006a tab01
移調Tablature(ヘ長調)
前半の[9]あたりから[28]まで、原調でvnのE線開放を延々使う部分があるが、luteではヘ長調に移調するので①コースFの開放で同様の効果が得られる、
ただ後半の[60]あたりから、同じく原調でvnのA線開放を同様に用いた部分が続く、
bwv1006a 02
しかし、バロックluteにはこれに該当する開放弦がないので、③コースを通常調弦のAから半音上げて、B♭に変則調弦して対応する場合が多い、
B lute tu
変則調弦
bwv1006a tab02
今村氏の起こしたTablatureもそのようだ。

今村氏の演奏は完璧な技法、プレリュードは快速なインテンポで覇気があり、粒立ち明快で強弱の推移がぐっと引き付ける、
続く各舞曲も、やはりバスラインもくっきり歌っていて心地よい。
you tube imamura
you tube:Prelude in E Major BWV 1006a J.S.BACH(Y.Imamura)
またフーガBWV1000も各声部のテーマがきっちり整っている、これほどの技術の演奏は他にないと思われる;
you tube:Fuga in G minor BWV 1000(Y.Imamura)

追記:①、②コースを半音下げて、ホ長調で弾く手段もあるそうです。
いずれも12ポジションまで使うことになります、ここは響板上のフレットで、大抵の楽器は音がペシャりますが、この楽器は内側に補強板があるようで、くっきり鳴ります、
13c lute
そういう意味では取り組んでいい曲かなと・・(笑;)

ご覧いただき ありがとうございました。

category: J.S.バッハ

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歌謡,ポップス:タイムワープ 3  

さて、楽しい歌謡,ポップスです、m
思いつくままにまた聴きたい曲を取り上げています^^

春日八郎 「山の吊橋」 (1959)
伴奏も凝っていて印象深い曲だったせいか、幼少の記憶に焼き付いている。

m nakasone
仲宗根美樹 「川は流れる」1961
この曲の情緒が印象強い、

島倉千代子・守屋浩 「星空に両手を」(1963)
いかにもこの頃の世相を感じるようだ、

ダークダックス 「早春賦」
ダーク・ダックスと言えばロシア民謡だが、充実ハーモニーで聴かせる唱歌の数々も良い。

tig aoi tori
ザ・タイガース 「青い鳥」 (1968)
作詞作曲はメンバーの森本太郎だが、タイガースらしいイメージの曲を作っている、

tempt.jpg
ザ・テンプターズ 「エメラルドの伝説」 (1968)
ザ・タイガースと人気を二分したグループ、特にこれはヒットした、

BC_2017062410375297b.jpg
ベッツィ&クリス 「白い色は恋人の色」 (1969)
良い曲をとても上手い二人が唄った、ヒットは当然だろう、

ryusenkei.jpg
松任谷由実 「埠頭を渡る風」 (1978)
荒井由美では「海を見ていた午後」が一番好きな曲だが、「埠頭を渡る風」はLPで親しんだ。

h isikawa02
石川ひとみ 「まちぶせ」 (1981)
荒井由美の名作を石川ひとみが唄ったのが大ヒットのコンビネーション。当レコーディングで最後の「胸の奥でずぅっとー」が少し掠れるのがいい、と巷の声、たしかに!
石川ひとみ 「まちぶせ」 (2015年7月)
B型肝炎を乗り越えて復帰、近年の録画でも昔と変わらない歌声が良い。

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 歌謡・ポップス・etc

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ナット溝の位置調整  

今やっている、S.L.ヴァイスのフーガの始まりで、いきなり押え辛いところがあります;m
tab01_20170623084357506.jpg
赤丸は③コースを小指4で押えるけど、この楽器は2本とも掴みづらく、音がビリやすい、
11c lute00
さらに0.2mmほどナットで間隔を寄せました、写真では変わりなく見えますが;これだけで押えやすくなります。
11c lute01a
11c lute01b
11c lute02
調整はこれで2回目です;弦1本の幅もない調整なので、円面の鑢で今までの溝をキャンセルして、浅く彫り直しました、
nut_201706230846494a2.jpg
ナット面は綺麗じゃなくなるけど、まあ目立ちませんね^^;
しかし、ハイポジションほど間隔は開いていきます、運指上可能であれば、ローポジションで触れておき(押えず)ずらすという手もあります。

ご覧いただき ありがとうございました。

category: リュート

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銀河系の立体地図作り  

地球の平均公転直径は0.00003162光年(1.496億km)である、一方、リギル・ケンタウルスの距離は4.39光年、地球の公転直径を底辺として二等辺三角形を描いたら、m
001_20170622020653216.jpg
(*二等辺三角形になるとは限らないが、わかりやすくこうした)
A-C-Bの角度は0.0004127°になる、A点とB点の観測角度は半分ずつの0.0002063°の傾きとなる。最も近い星でたったこれだけ^^;
しかし、先日話題にした天文衛星「ガイア」は角度を36億分の1°まで測れると聞いた。
とは言っても「36億分の1°」なんてピンとくる数字じゃない;
gaia_20170622020905c55.jpg
天文衛星「ガイア」 
ガイアと同じ精度の測量機があるとして、地上の距離の測定に縮小して置き換えてみる、例として東京都心から富士山頂上まで約100kmだが、これを測るとする、
fuji map
限界精度にして、三角測量の底辺は最低どれだけあれば測定可能か、計算してみる、
半径100kmの円を描いたとして、円周は628km、
円弧の角度1°分は、÷360°で、1744mである、
さらに1°の36億分の1なので、
1744m÷3600000000=0.000000484444m
で、0.00048444mm となる、
測定場所は2点あるので、これの2倍取って、0.0009688889mmで、
東京都心から富士山頂までの距離を三角測量するのに、底辺は約0.001mmあれば測定可能ということになる!?
002b 04
地球の公転直径なんて、地上の測量に置き換えればこんなもん!ちょっと信じがたいが、3万光年まで測れるとは、こういうことで天文学的測量か・・
計算法や捉え方間違ってないかな^^;

なお、日本でもJasmine計画で、天文衛星を打ち上げる、初号機として、小型のnano-jasmineを2017年12月に打ち上げ予定、
Nano-JASMINE.jpg
天文衛星「nano-jasmine」
精度は過去のヒッパルコス衛星並みだが、ガイアは機能上明るい星は観測できないらしいので、nano-jasmineがこれを観測、星の立体地図作りを補い合うそうだ。

ご覧いただき ありがとうございました。

category: 宇宙・天体

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経年変化:June 2017  

10年一昔と言えど、西暦2000年以後は大して年数は経っていないような錯覚を受けます(自分的には)、2007年なんてつい此間のようで・・;m
この13コースluteは間もなく10歳を迎えます。
13c hikaku 2017
期間を置いて、新品の頃の写真と比べていますが(同じデジカメを使用)、また鼈甲飴色が濃くなった感じです、柾目に沿った濃淡も目立つ。しかも、この楽器より古い楽器を追い抜いて変色が進んでいる;指板の中央のココボロ材も褪せてきた、

これは響板に使われたスプルースそのものの個体的性質か、それとも表面に薄~く塗られた塗料が関わるのか?
リュートの響板は無塗装に近いもので、薄いセラックニスを塗って研磨仕上げしてあったり、亜麻仁油等でオイル仕上げしてあるだけ、と聞きます。この13コースluteは薄いセラックニスだと思います。

しかし・・新品の清々しさも良いですね^^;→拡大
ご覧いただき ありがとうございました。

category: リュート

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リュートで弾くフーガ  

フーガの演奏に際しては、始まりのテーマに適切な締まりのある表情を付け、その後出てくるテーマも同様に統一しなければならない、のが基本です、
お馴染みバッハのBWV1000を例に、音を繋いだり、切り気味にしたり、(適切な強弱もあるが、長さだけに絞る)
bwv1000_20170620144508f88.jpg
(*譜例は一部、オクターヴ上げた編曲になっている)
仮にオレンジ線のように弾くとして(""は「切り気味」の意)、鍵盤の場合、鍵を離せば音は止まるけど、リュートの場合、バス開放弦は止まらない、
bwv1000 tab
赤丸のi)ii)も弾いた直後に右親指の背を当てて止められます、次は1つ上の弦なので簡単です。この曲は[6]などストレッタの部分もある。

今取り組んでいるヴァイスのフーガd-mollは、テーマにoct.跳躍があって、そこが魅力ですが、難しさも生じる;
weiss fuga
テーマの歌い方はオレンジ線のようにしました、特にoct.跳躍前の音は止めないと締まりがなくなる;赤丸のi)を止めるには右親指の背を使うにも次が跳躍するので難しい、ここは左手の指で触れて止める、次が開放弦なので左手はOK、しかしii)で困っている、右親指は次で跳躍するし、左手も次に押弦があるのでヒマはない;

一部だけ示したが、難しい箇所は多々でてきます;
しかしやる以上、聴く人は「フーガ」として聴いているので、楽器のハンディは認められない;きっちり、作戦たてて入念にやらないと・・^^;

PS.因みに今村泰典氏は両曲とも鍵盤か?と思えるほど完璧に弾いている^^;
imamura lute bachy imamura weiss

ご覧いただき ありがとうございました。

category: 演奏について

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esa動画:45万年の星の動き  

1718年、英国の天文学者エドモンド・ハレーは恒星も長い間に位置が変わる、固有運動を発見した、これは古代ギリシャの天文学者ピッパルコスが約1850年前に残した正確な星の位置表とハレーの時代の位置と比較してわかった。m
固有運動:あくまで地球から見た、相対的な天球上の位置移動)

1838年、ドイツの天文学者フリードリヒ・ヴィルヘルム・ベッセルは固有運動が大きい星は距離が近いと予測して、はくちょう座61番星の距離を年周視差により初めて測定した。ただ地上からの測定は大気の影響で角度に誤差が生じやすい。
年周視差:地球の公転直径を底辺とし、対象の星との間にできる三角形の角度)

こうした先人の観測手法を高精度に集約した観測衛星が、銀河系の立体地図を作りつつある、
1989年、esaが打ち上げた、天文衛星「ピッパルコス」に続いて、2013年、同じくesa打ち上げの天文衛星「ガイア」が恒星の距離、等級および固有運動の計測を行っている、
gaia.jpg
年周視差による距離測定イメージ
イメージ図に対し、実際の角度は極めて僅かだが、ガイアは36億分の1度まで計測できる。
20等級以下の10億個以上の恒星の測定を行う、半径約3万光年の範囲、銀河系の中心まで測定できる。ただし、個々の星の固有運動を含めた計測結果を得るために恒星1つに対し、平均70回の計測を要する、途方もないデータ量だ。

さて、今回、ガイアの観測成果の一部として、固有運動に基づき、現在から45万年後までの、オリオン座付近の星々の動きを表す動画が公開された。
you tube esa
you tube:The future of the Orion constellation
シアターモードで見ると、画面内の小さな星まで全て動いているのがわかる、遠い星はゆっくりで、手前を高速で横切っていく星も見られる。なお、この動画には星の"誕生と死"は表されていない、ベテルギウスは画面の外に出て行くが、その前に超新星爆発で消えるだろう。
今までも、こうしたシミュレーション動画はあったが、画面内の小さな星まで全てが観測に基づいた動きであるのは凄い。

PS:銀河系最大の球状星団、ω星団(ケンタウルス座)の星達の動きをHSTを用いた8年間の観測で捉え、この先1万年をシミュレーションしたもの、動画になるのは最後のほうである、
Omega Centauri
you tube:Zooming in on Omega Centauri Stellar Motion
固有運動が真っ直ぐ持続する動きだが、実際は星同士で重力が影響し合い、進路は複雑に変化すると思われる。

ご覧いただき ありがとうございました。

category: 宇宙・天体

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弦楽器:テンションの不思議  

手持ちの2つの11コースluteの弦長は66cmと67cmです、弦のゲージは同じのを張ってあるので、テンションは66cmのほうが僅かに緩いはず、しかし手にすると、弦を押えた感触だけで66cmのほうが張りが強く感じます?弾けば右手にも力を要するようです、ギターでも同様な経験はありました、いったい何故なのか?楽器の形状はかなり違う。m

まず66cmのほうは重量が1.02kgでこのサイズとしては重いほうだと思う、指板の黒壇が厚く(7㎜程)、ボウルもバランスを取った重さ、ただし響板は薄い、
11c 66
11c 66b11c toshi 02
ブリッジは楽器の縁に近く、6.5cmの位置にある、内部のブリッジから縁までの力木は垣根状で全体に強固な作り?、という特徴がある、振動系である弦や響板以外の"台座"部分ががっちりしているように思われる、重くて強固なエンクロージャのスピーカーみたいに音像がくっきりするタイプ・・のような印象?

もう一つの67cmの重量は0.88kgで普通くらいかと思う、
11c 67
11c 67b11c chikaraki
ボディはスリム型で、指板は薄かった、ブリッジは縁から7.5cmの位置、力木はズバリ修理時の写真があるが;シンプルな配置で、痕跡から初期状態と変わっているかも?弦の感触は幾分ヤワい感じで、楽器全体の"しなり"がそうさせるのか、ほんのりした鳴りで、右手もおのずとヤワい弾き方になる、箱の"鳴き"を利用したスピーカーのような印象か?最低音(⑪コース:C)はこの67cmのほうがゆったり深みが出ます。

PS.弦長が大幅に短い楽器(ソプラノサイズのリュート、マンドリンなど)がとても張りが強く感じるのは弦が短く、伸縮の余地が少ないからで、また別の話になります。

ご覧いただき ありがとうございました。

category: 楽器について

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