Micha: Classic音楽とLuteの楽しみ

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

便利小物&工具  

普段、オーディオや楽器の手入れで重宝している小物類のまとめです。
(プラモ作りに良さそうな物も・・) 

ピンセット型ラジオペンチ、挟む部分にギザギザがないので、傷付けずに挟める、rajipen.jpg
a cat
カートリッジのリード線脱着には絶好、
リュートの弦が奥の方にあるのをつまみ出すにも良い。

竹串、ペグに巻き付けた弦を外すときなどに使うが竹製で楽器を傷つけにくい。
takegusi.jpg

水平器(平板測量用)
suihei01.jpgsuihei02.jpg
ターンテーブルの水平確認、またヘッドシェルの水平(左右)確認も小型で使いやすい。

ミニ電子秤、重量指示が正確で、トーンアームの針圧を直接確認できる。
sinatu02_20180212114003597.jpgsinatu01_2018021211400129a.jpg
針圧計専用に仕立てた製品もあるが、このほうが汎用で使える。

簡易顕微鏡、レコード盤の音溝をはっきり見られ、埃の付着など状態がわかる、
microscope03.jpgmicroscope02.jpg
軽量で盤に乗せてもOK。

マイクロメータ、弦径が目視では区別つかないリュート弦には必須といえる、
maikuro m
中身を間違えて送ってくるメーカーもあるので、張る前に確認している。

アラミド紐、強度が高く伸縮性がほぼゼロ、
aramido_20180212120219fbd.jpg20170611090341e97_20180212123223d35.jpg
リュートのナットからペグにかけて、これで繋ぐと切れにくく、調弦しやすい。

筆刷毛、楽器の響板に付着した埃は弦の下が掃除しにくいが、
hake.jpg
これで弦の上からきれいに掃ける。

細丸ヤスリ(1.2mm)、ナットの弦溝入れ、ほかブリッジの弦穴を広げたり、よく使う。
yasuri_2018021211401869e.jpg

ご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村

category: 時事・雑記

tb: 0   cm: 0

うどん  

昭和の商店街の記憶、
買い物で歩き疲れ、お腹がすいたころ、あちこちから、うどん、お好み焼き、カレー、うなぎ等々・・の匂いが漂ってくるとたまらない^^珈琲店の前は挽き立てのコーヒーの香り、お茶屋の前はほうじ茶の香りでいっぱい、客寄せ効果あり。
hankagai_20180205210322ee3.jpg

うどん屋の匂いって、鰹だし、醤油、きざみネギの合わさったような匂いだろうか、
さすがに、カップうどんの麺は物足りないので;何の変哲もない普通のうどんを作ってみた、鰹だし、醤油、味醂のちょうどよい分量がわかってきたので、いつもどおりのつゆと茹でうどん、天かすを乗せてたぬきうどんにした、
udon.jpg
中部地方では昔からうどんやきしめんに薬味として削り鰹ものせる、どうやら、うどん屋らしい匂いになった^^
katuwo.jpg

暖かいつゆは香りの良い鰹だしがいいが、冷ました素麺のつゆは田舎風もよいと思う、だしは煮干をたっぷり、こんな銀光りした鮮度のよい煮干がいい、あるいはAjinomotoか^^
niboshi.jpgajinomoto 02
臭みや苦みを取るため、頭やわたの部分はちぎったほうがよいそうだが、あまり神経質にならず、煮干らしく、ちょっとアクのある味でいい、甘みも抜きで素麺、ざるうどんなど、おろし生姜で食べる素朴な味もまた懐かしい。

ご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村

category: 時事・雑記

tb: 0   cm: 2

助六寿司  

今日も「昭和シリーズ」かな、m
昔、うちの小学校では、なぜか遠足や運動会の弁当は各家、自家製の助六寿司を持って行くというのが、慣わしになっていました^^;それがいつ始まり、いつまで続いたか不明です;
自分でも簾を使って海苔巻きをよく作りました。
makisu.jpgsukeroku01.jpg
そんな経緯で、上ネタのにぎり寿司も良いですが、昔から好きなのが、良く出来た助六寿司なんです。しかし近頃はスーパー、コンビニなどにある助六(もどき)の海苔巻きは、ツナ、カニかまぼこ、レタスなんかが入ってたりして、がっかりします、昔ながらの本物の海苔巻きは、うまく味付けした干瓢や椎茸がたっぷり入っています、稲荷のアゲも一緒に味付けしてある、具はほかにキュウリ、卵焼き、好みで紅ショウガ、田麩など入れますが、旨ければ単に干瓢巻きでもいいくらい、
sukeroku02.jpg
こうじゃないと、助六と認められない;寿司飯が美味いのも当然、満足いくのは名古屋の老舗、東鮓あたりで買うか、自分家で作るしかないか^^;

因みに「助六」と呼ばれるのは、江戸時代、歌舞伎の市川團十郎家の十八番、「助六所縁江戸桜」が大ヒットして、主人公の助六の愛人が「揚巻」という名で、油げとき寿司の洒落から、稲荷寿司と海苔巻きが折り詰めにされたのが始まりだそうだ、
Sukeroku.jpg
また当時は倹約令が出されており、江戸前の魚を使ったにぎり寿司は贅沢とされたらしい。

もう一つ好きなのが酢鯖に昆布を被せた押し寿司「松前寿司」です、
matumae.jpg
これも良く出来たのはとても美味しく飽きません、子供の頃、名古屋の地下街へ行くと、持ち帰りでよく買ってもらった記憶。

いずれも上ネタではないが手間はかかる、良く出来ていれば上ネタ寿司に勝る満足感です、これが経木の折り箱に入ってたら最高だけど^^今やそれが贅沢?;
今度名古屋に行ったら買ってこようかな。

PS.あのドでかい、エホー巻きってのも好きじゃない;
ご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村

category: 時事・雑記

tb: 0   cm: 4

昭和のお菓子 5  

また懐かしい昭和のお菓子をいくつか思いだしました、現在そういうお菓子を売っている専門店もあるようですが。m

駄菓子屋のお菓子にはけっこうニッキ味のものがありました、このニッキ水はわりと近年買った憶えがあります、味が濃くてチビチビ味わうものです、今もあるでしょう。
nikkisui.jpgnikki kanten
チューブ入りのニッキ寒天もありました。

これは変わり玉って言いましたが、味は単に甘いだけの飴玉、
kawaridama02.jpg
溶けて内側のほうで色が変わるというものです;

ラムネを固形にしたお菓子もありました、口で溶けると発砲します、
ramune.jpg
ラムネはレモネードが訛った名前だそうで、

あと結構好きだったのが、マンボと言っていたお菓子、ビニール・チューブに何やら甘い粉を固めて半乾き状態で詰めてあり、歯で挟んで扱き出すという、誰が考えたのか、みょうな菓子だが、中身の口溶け感がよかった、昔は長ーいのや太いのもあった。
manbo.jpg
ニッキ味やフルーツ味があり、中身は「コーンスターチ、砂糖、ゼラチン、香料」なんだそうで、調べて初めて知りました;

粉末ジュースもよく買いました、これ、水に溶かすより、パンにマーガリン塗って、これを振りかけると美味しいと聞きました、
hunmatu j
このCMは古すぎるかなあ;
watanabe j
you tube:渡辺のジュースの素・CM

大手メーカーでは、源氏パイ、アーモンドグリコなど、古くからありました、
genji.jpgalmond glico
源氏パイは今もよく買います。

最後は年に一度のXマス・ケーキ、今もバタークリームで作るお店があり、
Christmas cake
昨年はパスしたけど、また注文したいです。

追記:ちょっと思い出したキャンディーを追加です、
pine candyciao_201801262123296e3.jpg
まず、(株)パインのパインアメ、まさしく純粋なパインキャンディーで、子供の頃、自販機の紙コップで飲むジュースも飴も、とにかく"パイン"が好きだったので、個人的には「=昭和の味」です、最近買ったばかり。
もう一つはサクマのチャオ、透明な飴の中にチョコレートがそのまま入っていて、溶けてチョコレートが出てくるのが楽しみ。

ご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村

category: 時事・雑記

tb: 0   cm: 2

美味いと不味いは紙一重 Ⅱ  

あるいは美食と悪食?は紙一重「怖いもの見たさシリーズ」;
Ⅰのときのメインは「シュールストレミング」だったが、ほかにも、食べられると知らなければ即捨ててしまうだろう食材がある;多くの人が食べているから、安心できるわけで;
kaki_20180122105408a6d.jpg
先日の牡蛎など磯臭の塊で慣れるまでは食べにくいほうかもしれない;

カース・マルツゥ
これはシュールストレミングに負けないインパクト!なんと、腐った(発酵した)チーズに生きたウジがいる状態だそうで、普通はまったく食えるもんじゃない、と思うが;
一応、食品と認められている、
Casu_Marzu_cheese.jpg
ペコリーノ・サルドという羊乳のチーズにチーズバエが卵を産み付け、その幼虫が体外消化をすることによって、独特の発酵が起きるらしい、幼虫を取り除かず食べる人もいるそうだが、呑み込んでしまうと、幼虫は胃腸の中でも生き続け;腸ハエウジ病を引き起こすとか;
you tube:ウジ虫:チーズ!サルデーニャ特産品?

オオグソクムシ
oogusokumusi01.jpg
大糞食ぃ虫・・じゃなく、大具足虫ね;カンブリア紀からいるような、三葉虫を思わせる姿、これが、エビとシャコの中間のような味だとのこと、エビやカニも、殻を開けば中は内臓やらミソやら、エイリアンの幼体みたいだが、ミソが美味しいと知っているからいける;
美味で知られるセミエビやウチワエビだって、外見はそう遠くない・・かな?;
semiebi.jpguchiwaebi.jpg
左:セミエビ、右:ウチワエビ

フナクイムシ
hunakuimusi02.jpg
hunakuimusi01.jpg
ムシと名がついているが、二枚貝の仲間だそうで、流木や木造船に穴をあけて巣くっている、木のセルロースを溶かして入り込み、奥には貝殻の名残がある、ワーム類のような見た目がキツい・・;しかしアサリと同様、二枚貝の旨味があるそうで、フィリピンではマングローブに巣くっているのが珍味とされる。

ヒザラガイ
hizaragai01.jpghizaragai02.jpg
背面に瓦のような殻を並べ、岩浜にはりついている、アワビとは種類が違うらしく、あまり食用にされないようだが、生息条件の良い場所なら、アワビと似た食感で旨味があるそうだ。

ワラスボ
warasubo01.jpg
一応、ハゼ科の魚で有明海の泥の中に生息、満ち潮になると泥から出てきて小動物を補食する、目は殆ど退化して、鋭い口と長細い体だけのワームのようだが;美味しいそうだ。
生は泥臭いので日干しにすることが多く、昔はダシを取るのにも使われた。
warasubo02.jpg

ゲンゲ
genge02_201801221115447fe.jpggenge01.jpg
ゲンゲ科の仲間
NHKの深海を探る番組でよく見かける、北半球の深海に棲む魚で、げんげ鍋がお馴染み、ゼラチン質の柔らかい体で、節足動物など補食するが、食物連鎖の底辺は海底に落ちてくる生物の死骸になる、游ぎは不活発だが、捕食のときは意外に素早い、身はトロトロで美味しいダシが出るそうだ。
kantengenge1.jpg
カンテンゲンゲの味噌汁 これは美味しそうv

ご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村

category: 時事・雑記

tb: 0   cm: 4

牡蛎  

幼少の頃、苦手だった食べ物は、チーズと牡蛎だった、なんだか味が濃すぎて、気持ち悪くなった;チーズは牛乳を濃縮したもので当然、牡蛎も海の栄養分を掻き集め濃縮している、
海岸付近の海水には生きたプランクトンもいれば、死骸もあり、生物の排泄物も含まれている、すべて引っくるめた磯臭い味だ^^;
海岸の岩にくっついた不定形な殻、それを掻き取ると、グニョっとした中身がある;
kaki.jpg
これが食べられると知らなかったら・・どうするかな^^;

今でも「すごく美味い」とは認めないけど;なぜか食べずにいられない味なのだ、
人間は「うまい」と「まずい」の境目のような、きわどい味が癖になるようだ;
手近なところで、CoCo壱番屋のカキフライカレーに乗っているのが結構いける。
cocoichi kaki
牡蛎にパン粉を付けてフライにするのは日本独自の調理法だそうで、東洋では古来から牡蛎は加熱調理するのが常識だったが、フランスを中心に欧米では調理せず、生で食べるのが主流、生きて動いているのが条件らしい、生魚は欧米では敬遠されるので、日本と逆転している。

牡蛎は種類が同じでも産地によって海の環境が違い、味も違うのが面白いところ、一度味わってみたいのが、北海道厚岸郡厚岸町、厚岸湖の牡蛎、
kakijima02.jpg
厚岸湖は淡水と海水が混ざる汽水湖だそうで、牡蛎殻が堆積した島があり、ここでは岩にくっつかず寄り集まっているようだ、
kakijima_20180116111955e0a.jpg
厚岸湖の牡蛎島
外海の牡蛎に比べ、雑味が少なく、苦手な人も食べやすいとか。

音楽も、優美、爽やかな曲ばかりじゃなく、主題がゴツくさかったり、執拗にゼクヴェンツが続いたりする、クセのある曲が聴きたくなる、バッハで言えばチェンバロ協奏曲No.1とか、
BWV1052.jpg
主題は優美というより生き物がうごめくようで、何だか養分濃厚な感じで飽きがこない、
bwv1052 b
you tube:BWV 1052 - Harpsichord Concerto in D Minor (Scrolling)
演奏:T.ピノック

ご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村

category: 時事・雑記

tb: 0   cm: 2

今年の大相撲  

セクハラ騒動がハリウッド映画界にはじまり、クラシック音楽界にも波及している、現在、NHK交響楽団の名誉音楽監督でもある、シャルル・デュトワがセクハラの告発をうけ、英国、ロイヤル・フィルハーモニーO.が芸術監督を解任すると報じている。
N響の名誉音楽監督の座も「事実関係を確かめた上で・・」だそうだが、
NHK NEWS WEB
相撲協会でも、立行司の式守伊之助が十代の行司にセクハラという事件が発覚、日馬富士の件も片付いていないし、そもそも未成年者を深夜の酒席に付き合わせるのがダメ、協会は13日、処分を決定、伊之助の復帰はない。
一言でいえば、音楽家も大相撲も人気仕事で、詳しい事実はわからないが、こういう不祥事でイメージを崩すと落としどころがない;(まったく無実であれば徹底して争えばいいが、)
一方でフランスの女優の集まりが「訴えの行き過ぎ」に一石を投じる声明を出しているそうで・・一件ずつ悪質か、そうでないかを見極めるのは難しいし、訴えられた側に非は無かったとしても悪い風評は消えない?訴えた側も逆被害をうけることもあるだろうし。

oozumo.jpg
さて、14日から始まった初場所、稀勢の里は初日に敗れ、立派に立行司を代行するはずだったであろう、式守勘太夫がこの相撲で差し違え;
hatubasyo.jpg
you tube: 新小結貴景勝 稀勢の里から2場所連続金星
何だか滑り出しで躓いているが、皆一生懸命だろうから、長い目でみましょ;

不祥事続きのせいか、明治神宮奉納土俵入りには人出が減ったそうだが、初場所の前売りチケットは完売、不謹慎な見方かもしれないが、いろんな騒動があったゆえに、力士らの相撲ぶりや、協会はどう対処していくのか、関心が向いてしまう;
白鵬は横綱にふさわしくない取り口をよく使う、とよく言われるが、禁じ手ではないし、いろんな技が使えるのも強さだという見方もできるが、昔からの相撲ファンは不器用でも凌いで勝つ横綱が好きかもしれない、解説の北の富士さん曰く、「白鵬は記録を伸ばすのはもう十分でしょ、誰も抜けないから、それより見応えのある相撲を・・」と、同感の部分もあるが、下の力士は金星を取ろうと、あらゆる作戦でくるので理想どおりにはいかないかも;

ご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村

category: 時事・雑記

tb: 0   cm: 2

昭和のTV時代劇  

なぜか、昭和シリーズを続けます;
m
昭和のTV番組で、時代劇と刑事ドラマは各局競っていたと思います、
「銭形平次」「水戸黄門」「遠山の金さん」「大岡越前」「鬼平犯科帳」等々・・変わり種で「必殺シリーズ」もあった。
mitokomon.jpg
水戸黄門:題字(TBS放送)
水戸黄門は主演俳優が高齢のため代替わりしていったが、銭形平次(初代:大川橋蔵、2代:北大路欣也)、大岡越前(加藤剛)と主演俳優のイメージで成り立っているものもあった。
毎回完結の娯楽時代劇に対し、重厚な連続劇にしたのが「大河」だった。セットやロケでコストがかかる時代劇が作れるのは今はNHKくらいか、

一方でNHKはBS時代劇というのを製作している、その1つで、2013年から東山紀之 主演の「大岡越前」が始まり、リクエストが多いせいか、今月12日から第4シリーズが始まる、
ookaechizen_20180111151346cc2.jpg
大岡越前:題字(TBS放送時)
NHK-BSプレミアム:番組ホームページ
原作のC.A.Lの協力で、TBSで放送したときと題字やテーマ音楽なども同じで製作されている、前作までを見たところ、現代的なアレンジは少なく、当時の雰囲気を再現しているのが良い、
いわゆる捕り物があり、悪人を裁く"刑事裁判"もあれば、町人同士の争いを収める"民事裁判"もあり、「三方一両損」や「芝浜」「大工調べ」など落語を脚本にした話もあって面白い、
東山紀之といえば、この前まで必殺シリーズの"裏家業"で悪人を始末していたが、次は"お奉行様"で裁くという大転身が面白い、加藤剛とは個性が違うが、東山流越前を築いていて良いと思う。あの片岡千恵蔵が演じた親父どの(忠高)は津川雅彦、これも津川流がいい^^
ほか周りを固めるキャストもよい味だしている。
PS.小石川養生所の医師は榊原伊織だが、今回、留守中を代行する医師、結城新三郎を寺脇康文が演じる。

ご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村

category: 時事・雑記

tb: 0   cm: 2

昭和のお薬  

春の七草、
「せりなずな 御形はこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ七草」と和歌にになっています、
nanakusa 01nanakusa 02
昨晩は一年の息災を願って七草粥を食べました。

とは言っても普段、薬の世話にはなっています。
薬の話なんて、楽しくないかもしれませんが、一応、昭和シリーズです^^;
子供の頃、やれ風邪ひいた、お腹痛い、頭痛いとかで、いろいろ飲みましたが、効いたのか自然に治ったのかよくわかりません;
青魚を食べるとすぐ蕁麻疹で抗ヒスタミン剤を飲みました;うっかり古いものを食べちゃったとき、正露丸飲んどけばまず大丈夫でしたが^^
kusuri.jpg
歯痛に今治水はとりあえず助かりました、
やたらにがいのが陀羅尼助(百草)、黒い板状の塊を割ってよく飲まされました、こういうのや粉薬はオブラートが必要、
12oblate.jpg
ご飯を炊くとお釜の縁に薄いデンプンの膜ができますがオブラートはこれと同じで、昔はキャンディーやゼリー菓子もこれに包んでありました、薄ーいのに濡れてもすぐ破れず喉を通るのが優れものです。

近頃の病院の建物は豪華になり、病室や通路が広くなっていいですが、外観は昭和の病院の白い建物、質素な屋内っていうのが落ち着く気がします。それから昭和の注射器はガラス製でした、一番下は小学校で受けたツベルクリン接種用、
13syringe.jpg
(何故かコレクション^^;)

一方、現在の医薬品は進歩して、副作用が少なくよく効くのがあって助かります、鎮痛、解熱は何科でもロキソニンですね、高い熱もすぐ下がります。
14joubiyaku.jpg
現在、自分の薬いろいろ(ジェネリックあり)
神経内科、泌尿器科で処方されたものです、たまに整形外科も;

追記:そういえば少なくとも5、6年、風邪だけはひいていません、マスクをつけ、人混みを避けてきたおかげか、一度だけ鼻の奥がヒリヒリしたので、すぐ鼻のほうへ水が行くうがいをして、ヴィックスドロップ(グリーン)を舐めて過ごしたら風邪には至らなかったようです。

ご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村

category: 時事・雑記

tb: 0   cm: 8

昭和の電車Ⅱ  

私はかなり昔産まれのわりに、SLに乗った記憶が少ないです、近くのJR高山線は単線で今も架線がないので電車は走れず、ディーゼルカーです、昔はSLも走っていたので、あの警笛の音が凄くて怖がっていました。
jr takayama02 (1)jr takayama02 (2)
JR高山線 左:現在

普段の交通手段は電車で家のそばを走っている名鉄のローカル線でした。駅と駅の距離がやけに短いところがあり、数十年前に間引きして廃駅にするとの話も出ましたが、今もきっちりそのままです、昼間など乗り降りが一、二人の駅でも近年はオール自動改札になり全駅舎を建て替えています。
meitetu01_201801061332054c7.jpg
現在の名鉄駅
昔は電車の車内もSLの客車と同じような木製でした、ローカル線の電車は旧型で、上り坂に入ると速度が落ち、電圧が下がるのか車内の電球も暗くなっていました;
meitetu02 (2)meitetu02 (1)
名古屋方面に行く本線に乗り換えると特急専用の新型車両は車内が金属張りで明るく、エアサスペンションが使われ、快速に走り、乗り心地も快適、これに乗るのが楽しみだった、
image2_h24sum_s02 (2)image2_h24sum_s02 (1)
まさに田舎から街へ行くってのを実感、今も同じ路線上を走ると、車窓からの景色に、自分の幼少の頃からある古い建物もちらほら見られ、そこだけ時間が止まっているようで、古い家屋の外壁にこんな看板があったりすると最高^^
ntv.jpgoronamin.jpgcaipis.jpg
arth.jpgkintyo.jpg
さすがに"ナショナル"はないかも;
鉄板に塗料を焼き付けたホーロー看板というやつで長持ちです、アース製薬、大塚グループなどよくありました^^現場写真がunagiさんのブログにあります。
鉄道の好きな人ってこういうのも好きなのでは?
こういう豪華な感じとはかけ離れていて、
vpo.jpg
you tube:ヨハン・シュトラウス ポルカ「観光列車」(Neujahrskonzert 2001)
もっとノスタルジックなものです、
こういう気分に浸れるって・・歳食うのもわるくないかも^^;;

ご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村

category: 時事・雑記

tb: 0   cm: 4

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック