Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

ミントの栽培  

一頃、ミント類の栽培をして、葉っぱを乾かして紅茶に入れて味わっていました。m
ペパーミント、スペアミント、アップルミントなど、育ち具合で葉の形や葉脈の様子、茎の色が変化するようです。こんなメントールだらけの葉でも食う虫はいるんですね;
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ペパーミント
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スペアミント
Apple mint
アップルミント
それぞれ香りの趣きが違うのがいいです、
スペアミントのガムがありましたが、このとおりの香り^^
spearmint gum

ミント類の自生力は強く、地下茎と種で増えて行く、プランターに植えても種が落ちて地面に拡がっていきます、一時庭にペパーミントとスペアミントの一群が拡がりましたが、スペアミントの方が勢力が強いようで、ペパーミントの領地を席巻して行きました;
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たぶん地下茎のせめぎ合いでしょう、庭や花壇から離した場所でプランターに植えないと大変なことに;;すぐ一杯になるので間引きします、

一番メントールが強いのがニホンハッカです、真っ青な空をイメージする清涼感!
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ニホンハッカ
子供の頃、近所に生えていたのを1株庭に植えたら一気に拡がりました;懐かしい匂いです。
外来種vsニホンハッカでどっちが勝つか?まだ試していません^^;
乾燥させて布袋に入れれば、ダニなど虫よけになります、
PS."外来種vsニホンハッカ" 同じプランターに1本ずつ苗を植えて試してみようかな^^

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山ごぼう漬け  

また地味な食材の話ですが、好きなんですねこういうの^^大抵、スーパーなどにありますが、この「山ごぼう漬け」はガリガリした歯応えと、土の匂い?のような独特の風味、m
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付け足しのおかずとしていいんです。
じつはこれ、ゴボウの直接の仲間ではないようで、モリアザミ【キク科アザミ属】の主根だそうです、これを醤油漬けにしたのを通称"山ごぼう"と呼んでいます。
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モリアザミの花
アザミの花言葉は「独立、報復、厳格、触れるな」だそうで、トゲトゲが多いからかも?
キク科という点ではゴボウの仲間のようです、
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ゴボウの花
花もまったく似ていないこともないかな、

なお、紛らわしいのがヨウシュヤマゴボウ【ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属】で、種類としてはゴボウには関係なく、そのへんにいくらでも生える多年草で利用価値のない雑草です、
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ヨウシュヤマボゴウ
どの部位にも毒性があるそうで、濃い紫の実をつけ、汁が服に付くと落ちにくい、
花言葉まであるそうで「野生、元気、内縁の妻」だって・・わからない^^;

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長寿台風  

ありがたい長寿じゃないですが、久しぶりに天気図を見たら、東の海上に台風11号がある、今接近しているのは5号って、えらい古い番号、m
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気象庁 6日AM6時
5号が発生したのは7月21日で、歴代トップ10に入るような長生き台風、2つの台風が東西に並んだときは東側の台風が先に北上し、西側の台風は停滞するそうです、
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5号経路図 *進路予想部分の情報は古い
見方によっては、長く白い雲で太陽光を反射し、影を作って雨を降らせ、海面を冷却していく自然の温度調節でもある、こうカンカン照りの日が続くと、一雨冷やして行ってほしい気もするけど、降る所には極端に降るのがいけません;
生き返り台風ってのもありますね、一旦、熱帯低気圧に落ちて、再び台風の勢力になる、2014年の7号がそうでした;あと日本近海で発生する地元台風とか;

8月10日(木)は地元最大の花火大会の日、その頃には通り過ぎる見込み?
花火大会のときは適度に風があったほうがいいです、煙が立ち込めると見辛くなる、
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花火は混雑する場所を避けて、少し離れた所から双眼鏡で観たりしますが、何年か前、霧の出た晩で、霧+煙で雲の中で雷が光っているみたいでした;
こんな感じ→霧の中の花火
しかし当地では、ひどい荒天でない限り、延期はせず打ち尽くしてしまいます;

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浄土の花  

今の時季、写真ブログを訪問すると、きれいな蓮の花を多く拝見できます、
水鳥やトンボの姿もv
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蓮は花も好きだけど、食べるのも好きなんですね、
花が終わった花托に、虫が巣食ったみたいな実がいくつも生ります、
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これを取り出して生で食べるととても美味しいです。

そして、地下茎のレンコンも地味な食材かもしれませんが、わりと好きです、
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昔、八百屋さんにこんな状態で置いてあった
熊本の郷土料理で「辛子蓮根」というのがあり、名物として売られています、
麦味噌に和辛子を合わせたものを予め茹でた蓮根の穴に詰めて天ぷらにしてある。
食欲をそそるおかずになります、
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辛子蓮根
ただ、お土産でもらう辛子蓮根は辛子が強過ぎて、少し味噌を抜いて食べていました;
過去に自家製の辛子蓮根を作ってみた、味噌は赤と白の合わせ味噌にして、砂糖で甘味をつけ、辛子は控え目に入れました、これが食べやすく美味しかったv
穴に味噌を入れるには、狭めの容器(深底の湯呑とか)に味噌を入れ、蓮根の切り口を何度かぐっと押しつけると入っていくそうです^^
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蓮の葉っぱも食べられるそうで、無駄がないですね。

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寒天とゼリー  

家内がふと思いついたように、このニッキ寒天を買ってきます、これも昭和のお菓子ですね^^ニッキには滑らかなゼリーより、ポロっとした食感の寒天が合うんです、
kanten.jpgkanten c
寒天はテングサなど海藻の粘液質を乾燥させたもので、多くが炭水化物、糖質、食物繊維だそうで、1%以下の濃度でも固まることができ、一度固まると85℃以上にならないと溶けないという性質がある、微生物の培地に用いるには、ゼラチンより寒天が優れているそうだ。
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一方、滑らかな食感で、食用としては主流となったゼリーは動物の皮膚や骨、腱から取ったタンパク質が主成分で、ゼラチンと呼ばれる、
(肉を煮込んだ料理が冷めると煮汁がゼリー状になる)
jelly.jpgEdible gelatin
寒天と違い、炭水化物や糖質は全く含まれない、木製楽器の接着剤で欠かせない"膠"と成分は同じで、不純物を取り除いたものがお菓子のゼリーや料理に使われる、食用のゼラチンも接着剤になるだろう。膠は「コラーゲン分子の三重螺旋構造が熱変性によってほどけたものを主成分とする混合物」だそうで、硬さと弾力性を高いレベルで両立した接着剤になるが、濃度で接着力を調性でき、熱すると溶けて剥離させられる、
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三千本膠、切る時は布に包まないと破片が飛び散る;
接着に使う際は鍋に湯を沸かし、中に湯呑等を置いて膠と水を敵量入れて溶かす、湯呑よりペットボトルの底部分など使うと使い捨てできる、過去に一度、膠接着をやったが、さすがに強固で、接着面の少ないリュートのブリッジも多数の弦の張力に持ちこたえている、
ただし高温多湿な場所に放置するとこうなる;;
6c lute

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昭和のお菓子 4  

缶詰のみつ豆、これも幼少の頃大好きでした、贈り物で箱入りをもらうと、2缶入っていたりして喜んでいました。m
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不二家のミルキー・バー、七五三の時季には長くしたミルキー千歳飴がありました、今も七五三のときだけ限定生産のようです。
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ガムケースみたいなのに入った酢昆布、なぜかみんな持ってましたね;
miyako konbu
菓子パンでチョコクリームの入ったコロネが好きでした、大きい側に紙蓋があって、語源はコルネット(角笛)だそうです。
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三色パンというのも懐かしい、餡、カスタード、チョコクリームだったかな、今もあります。
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ビスケット類で、シスコのココナッツサブレはよく買いました、
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マツナガのしるこサンド、自分では買わなかったけど、親がよく買ってきました;
matunaga siruko
水飴はいろんなお菓子に使われるけど、そのまま食べるのも好きでした、昔はねっちりと粘りが強いもので、割り箸の先から垂れてこなかった、今あるのは緩くて液状に近いです。
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以下は地方のお土産バージョン、
飛騨高山の「塩せんべい」、スカスカの軽い米煎餅で香ばしく、これ以上素朴な味はない^^
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京都の土産の定番、五色豆と八橋せんべい、五色豆の茶色いのがニッキ味で、袋全体にその香りが行きわたっていた。
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生せんべいというのが知多半島名物、昔は名古屋近辺で普通に店にありました、
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これは賞味の価値があると思います。田中屋 

PS.昨年注文したバタークリームのX'masケーキはじつに懐かしい味でしたv

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ゴボウの花  

家内がよく実家で野菜をもらってくるのですが、
ゴボウの花、というのを初めて見た気がします、
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イガイガの玉から紫の花が出ています、で、肝心のゴボウはもらってきてない;
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あとはトウモロコシ、カボチャ、ナスでした、
根菜類の地上の部分って意外に見覚えがないです、

蕪は大根と違って、地上部分に出来るのも長く知りませんでした;
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丸い可食部は上胚軸という部分でその下に根があります。(大根の可食部は根になる)

去年の写真ですが、オクラも;
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上向いて実がつくことも栽培して知りました、ハイビスカスの仲間だそうで花は似ている、早めに収穫しないと硬くなります。

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昭和のお菓子 3  

こちらの地方ではカラリとした天気が続き、夜は小寒いほどです、
やがて暑くなるのが怖いような^^;m

今日は駄菓子の類でローカルものも含みます^^
製造元のある地方しかないお菓子もありますが、お土産で貰った、という方もあるかも?
キャラメルみたいな箱の「ボンタンアメ」はメーカーは鹿児島だが全国的にあるようです、
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餅とアメの中間のような食感で、ほんのりした柑橘の香りが懐かしい、
もう一つ姉妹品で「兵六餅」というのがあって箱を見た瞬間思い出した、今もあるとは!
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どういう発案なのか?^^海苔、抹茶、きな粉、白あんが入ったマニアックな味、一部のスーパーでは全国で置いているそうで。
これらの製法の元になったのは熊本名物の「朝鮮飴」だそうです、
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もち米と水アメ、砂糖だけを練ったシンプルな味、カタクリ粉をまぶしてある、柔らかいけど粘る食感がいいです。

「粟おこし」も土産物にありました、大阪名物だそうですが、中部にもありました。
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「落花生飴」もよく見かけました、
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板状のでっかいままのが土産物でした。
「巻き煎餅」というのは全国的にあるようですが、地元の豊川稲荷の名物にもなっています、
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一見、グリコのクリームコロンに似ているけど、これは硬い煎餅の中にクリームじゃなく、硬い白アメが入っています;

駄菓子屋ではお菓子がバラ売りの頃もありました、
この「ゼリー・ビンズ」はどこでもあったでしょう、
jelly Beans
風味が凄く懐かしい、

最後にチェリオの「日本のサイダー」
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ペットボトルなのが残念だが、昔の標準的なサイダーの風味、自販機で100円v

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昭和のCMソング ほか  

今日あたり、ハイドンのsymphonyの事でも書こうかと思ったけど、つい勢いで懐かしものを、一部の方、限定ネタです^^;

*TVから聴こえたCMはたくさん記憶に残っていますが、これなど代表格です、
昨日のリボンちゃんと同じくらい前かな;
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動画:①ミツワ ②(CM)ミツワ石鹸 三種
人形アニメが上手く音楽と合い、振付も良い感じ、キャラ・デザインも良い、オリジナルどおりのフィギュアがあれば欲しいくらいです^^

CMソングといえば、楠トシエさんでした、どれも耳から離れません、
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動画:とんとんトマト 楠トシエ

これも随分聴いた、
動画:丸愛 花かつをの歌 CM

オリエンタルカレーは愛知県に本社があるけど、全国展開しているので、どなたもご存じかと?
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動画:オリエンタルカレーの唄

*ここからちょっとローカルCM、名古屋周辺の方には懐かしいでしょう、やはりCMソングの女王、楠トシエさんです、
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動画:ナゴヤ地下街の歌

名古屋名物、ういろうの二大老舗は「青柳ういろう」と「大須ういろ」ですが、CMは何だか"大須"に郷愁を感じます。
oosu uiro
動画:大須ういろ

*最後にレナウン、ワンサカ娘、
これもやたら記憶に強く、日本の歌手は弘田三枝子が印象深い、
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動画:シルヴィ・バルタン ワンサカ娘 レナウン
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*CMじゃないけど、フランス歌手が出たところで、ダニエル・ビダル、
Daniele Vidal
動画:オー・シャンゼリゼ(日本語)/ダニエル・ビダル
ビダルは確かに日本語上手だったけど、少しフランス訛りの日本語って、不思議と自然に聴こえるんですね、日本人がフランス語発音するのはすごく難しいのに?同時期活躍した欧陽菲菲はおもいきり台湾訛りでした;

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昭和のお菓子・あれこれ 2  

子供の頃、近くのお菓子屋で買った、馴染みのお菓子で今も買えるものはいくつかあります。
不二家のパラソルチョコレート、よく買いました、先細で大抵折れちゃうんです;m
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明治のマーブルチョコは今どこでもあります、昔は「アトム」のシールが楽しみでした、
meiji ma
同社のキャラメル、あまり見かけませんが、今もあります、このパッケージはどちらもしっかり憶えています、
meiji c c
前田のクリケットも健在、通販しか買えないかな、特別好きではなかったけど、何気なく食べていた風味は懐かしいでしょう、
maeda ku
残念なのが明治のカルミン、けっこう好きだったけど、近年、生産終了したそうです。
meiji ca

以下は近所では買えない、都会のお土産だった、まずウイスキーボンボンが好きで、名古屋に通勤していた父にねだった、メーカーは不特定、今はチョコレートの殻に直接シロップを入れる製法が多いが、昔はまずシロップを砂糖の殻に封じ込め(これがボンボンだが)それにチョコレートコーティングしてあった、この砂糖の殻をザクッと噛むと口に零れ出すのが良いv
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現在のサンプル(大抵、ボトル型で箱に一列だった) 
また味わいたいのが、アメリカのロングセラーで、CHARMSのサワーボール、これも濃縮したようなフルーツの香料が何ともいえず、普通のフルーツドロップが物足りなくなります;
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以下、飲み物編、いつも冷蔵庫にカルピスと冷やした水がありました、8倍くらいに薄めて飲んだものです^^
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粉末ソーダでお馴染みだった、春日井シトロンソーダ、冷水に溶かしても、クエン酸がコップの底に残り、最後が酸っぱかった、これのキャンディーが最近まであったようです;
kasugai si
「リボンちゃん、リボンジュースよ」って懐かし過ぎです;
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動画:サッポロのリボンちゃんTVCM集
しかし、一番好きだったのは紙コップで飲む、自販機のジュースでした^^

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