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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

2020 初場所  

久々にお相撲の話を、 
今年の初場所は大波乱だった、両横綱は不調で早々と休場、ほか上位のベテラン勢も振るわず、貴景勝が一人、最上位として面目を保った、令和2年は世代交代の年になるのだろうか、
しかし今場所は意外過ぎる展開で面白い取り組みが多かった、失礼ながら名前すら憶えてなかった徳勝龍は幕内最下位で33歳の力士、この人が白星を重ね、千秋楽の結びで、普段なら対戦がない大関:貴景勝と真っ向勝負、寄り切って勝ち、優勝するとは、単に運や勢いだけでここまでいかないだろう、ここぞ、という一番に勝っている!
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you tube:[大相撲2020初場所千秋楽] 貴景勝 対 徳勝龍

ほか注目を集めたのは正代、朝乃山、炎鵬、遠藤あたりか、若手~ベテラン入り乱れていた、栃ノ心がごぼう抜きに頭角を表わし大関まで上がったのを思い出す。
正代も「何だこの強さは、」と思わせる充実ぶりだったが、14日目に徳勝龍に負けてしまったのが明暗を分けた、
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you tube:[大相撲2020初場所 14日目] 一敗同士 正代 対 徳勝龍

炎鵬はあの体(168cm 99kg)で上位と当り、勝ち越したのは大したもの、「ゼニの取れるお相撲さん」だ、凄いと思ったのは阿炎(155kg)の脚を取って持ち上げてしまった1番、
阿炎は右膝を痛めたせいか、脆い負けが続いた、
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you tube:[大相撲2020初場所 13日目] 炎鵬 対 阿炎
北の富士氏は決り手が単に「足取り」だけじゃ物足りないと言っていた、

朝乃山は期待に応える滑り出しだったが、実力からして取りこぼしといえる相撲があった、
終盤で盛り返し、14日目、貴景勝との1番はスケールの大きい勝ち方で上手投げ、器の大きさを感じさせる、千秋楽も勝って10勝目をあげた、9勝で終わるのとはえらい違い。
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you tube:[大相撲2020初場所 14日目] 貴景勝 対 朝乃山
さて、今年は両横綱がなお立ちはだかるのか、期待の力士が躍進するのか、毎回見応えのある場所になるとよいのだが。

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昭和の加工食品  

子供の頃、母親の買い物に付いて行って、TVのCMで興味もった食品をよくねだった。 
当時の食品加工の技術から独特の味であったが、加熱して乾燥してあるご飯のふりかけはちょっと苦味があったり、工場の生産ラインに乗せた結果、出来る味だ。缶詰ものには缶の金属臭が移っていたり・・そんな味に馴染んでいた、
noritama.jpg02hagoromo.jpg

魚介類を使った食品で魚ソーセージはずっと好物、ニッスイやマルハは昔からお馴染み、
nissui.jpgmaruha_2020012610451151b.jpg
現行品は材料や製法の進歩のせいか、さっぱりして食べやすくなったが、昔はメーカーごとに独特の風味で、そういう部分も含めて親しんだ、大抵おやつで食べるが、切って野菜の炒め物に入れてもいい、薄く切って電子レンジで加熱すると、ソーセージ・チップスになる、
Sausage chips
黒胡椒など振るとビールに合いそうv

お茶漬け、ふりかけの老舗、永谷園にも好きなのがあった、いろんな種類が出ていたが、初期から今も現行品であるのは「お茶づけ海苔」だけのようだ、昭和にあった「磯のふきよせ」が好きで、いかにも魚介類の磯っぽい風味が良かった、
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谷啓さんがCMをやった永谷園の「カレンダーふりかけ」というのがあったが、カレンダー風の台紙に当時発売していた各ふりかけの小袋が並んでいて、日替わりで楽しもうというアイデアだったが^^「ふきよせ」も入っていた、

「永谷園」、とくれば「桃屋」、こちらは瓶詰め物で長く親しんできた、今は「ごはんですよ」ばかり買ってくるせいか、「江戸むらさき」や「特級」は懐かしい風味だ、
edo murasakizasai menma
榨菜とメンマが出たとき、榨菜がすっかり好物になった、これら瓶詰めや、漬物、佃煮、金山寺味噌、わさび漬けなど食卓にあるとご飯が進むv

前述のように製法が今ほどの技術じゃなく、クセのある味もあったが、そこにまた気に入った味があった。即席麺も同様で、エースコックのワンタンメンは現行品だが、
終了製品の日清のワンタンメンなどひじょうに美味しかった記憶、
nissin wantanmen

PS.番外だが「ミルキーふりかけ」というのが出ているそうだ、ミルキー自体は懐かしいロングセラーだが、これは平成もので新しい!
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これがふりかけのパッケージ!?、まさかと思う、本当にミルキー味ではなく;マイルドな味のイメージだそうだ^^

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銭湯  

幼稚園児の頃、父親の仕事の関係で一時、名古屋に住んだことがあり、場所はナゴヤ球場(旧・中日球場)のすぐ向かいにある宿舎だった、 
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昭和の中日球場
子供同士の以心伝心、この近くに住む子とすぐ遊ぶようになった。
ここに住んだ間だけ、銭湯通いというのを経験した、昭和の普通の銭湯だったと思う、
sento.jpgkerorin_2020012312255770f.jpg
他の銭湯にもたまに行ったことがあるが、大抵、脱衣場の床には全面にこんな篠むしろというのが敷いてあって、(海水浴場の休憩所もこれだったような)
sino mushiro
この場にくると、どこでも共通な銭湯独特の匂いが漂っていた、あの匂いは何だろう、水道水が含む塩素、石鹸やシャンプーの匂い・・いろいろ混ざっているような?
この匂いでいつものほっとした気分になる、タイル張りの浴場に湯船が複数あり、ぬるめの湯に入った、お湯の蛇口は押すと一時お湯が出て止まる、
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この頃は小袋入りの粉末シャンプーを使ったと思う、
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石鹸といえばこのCMを思い出す^^
mituwa.jpg
you tube:【懐かCM・1964年】ミツワ石鹸
あまりに古い記憶でわずかしか思い出せないが、湯から出ると体重計に乗ったり、コーヒー牛乳やラムネを買ってもらったのは間違いないと思う、
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透明で茶色のりんごジュースも好きだったv

yukemuri.jpg
湯けむり 谷内六郎 画
PS.この時はTVがなく、ラジオを聴いて過した、何の曲かも知らず聞こえてきたバロック音楽で、トランペットの晴れやかな響きが印象にあり、後々もこういう曲が懐かしく聞こえた。
you tube:Telemann: Trumpet Concerto In D, TWV 51:D7 - 2. Allegro

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自販機  

懐かしい昭和もので、まだ忘れていたのがあった、 
飲み物の自販機といえば、今はペットボトルや缶で出てくるが、子供の頃は紙コップでジュースを受けるのがあった、
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駅のキヨスクの隣とか必ずあり、上部のガラスドームにジュースの噴水があった、一杯10円なのもお決まり、オレンジ、パイン、グレープ味など用意され、パイン味が好きだったのを憶えている、紙コップをセットして10円玉を入れると注がれる、喉が渇いてこの冷えた一杯が美味しかった、
ジュースやドロップキャンディは各フルーツの合成香料があり、クエン酸で酸味が付けられ、ほぼ共通の味だった、キャンディのバター風味というのも、バターらしく思えないが、それなりに好きで標準の香料があるようだ;
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冷水で溶かす粉末ジュースやソーダも同じ、粉末ソーダはクエン酸が溶けきらず、コップの底に残り、酸っぱかった;
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これらは現行品
ガムの自販機もあちこちにあったのを思い出す、
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その後は自販機もハイテク化して、コーヒー豆を選んで、その場でドリップするのが駅などにあったが、喫茶店顔負けの美味しいのが出てきた、
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うどんやラーメンの自販機も高速のサービスエリアなどにあったがこれは食べたことがない、
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けっこう美味しいとの話だったが。

追記.クリームソーダを再現した写真、メロンソーダとバニラアイスの相性がよい、
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チェリオ・メロンが昔ながらのメロンソーダで最適、濃いめに作られ、氷が溶けてちょうど良い、これは自販機(又は通販)限定品でスーパーには置かれない。

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病院  

近年の病院の建物は外観がモダンで内装も木調を取り入れ、スペースも広くなった。 
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岐阜県総合医療センター
玄関を入ると吹き抜けのフロアが多い、もちろん医療機器など設備も充実している、
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市内の病院、エスカレーターは低速に動く
また入院する病室は相部屋でも十分ゆとりがあり、昔は6人詰めてベッドを並べたくらいのスペースが今は4人分くらいだ、それぞれ距離を取った並べ方でカーテンで囲い、半ば個室のような居心地である、売店でカードを買うとベッド脇に備え付けのTVが見られる。
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まあ、医療機関というのは最新が一番なのは間違いないのだが、大病院は凄く混み合う、
世の中にはこんなに病人がいるのか!;近年は病状が軽くなったら早めに退院となり、通院又は地元の病院へ引き継ぎ、に切り換えるようだ。

昭和の病院の建物と言えば、白い外壁、屋内の壁もほぼ白系、床も地味なフロア材というのが多かった、病気で治療を受けに来たんだから、飾りっ気なく地味でいい、そのほうが落ち着く、診察室のドアは擦れ痕でいっぱい、それでいい。
そんな懐かしさもあるが、市内の病院も増設したばかりの病棟もあったのに、思い切って全部取り壊し、全体を建て替えた、新しい医療機器を設置するにもそのほうが良いのだろう、
建て替える前は昔ながらの病院らしかった、
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建て替え前
以前、この病院の食堂に「三越」が入っていて、診察の帰りに寄ったが、昔ながらのデパ食らしいメニューで、これも何だかほっとして好きだった。

昭和の病院、注射器はこれだった、一番下は学校のツベルクリン用(なぜか、コレクション^^;)
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熱があるとき、ひとまず解熱剤を注射してもらう事が多かったが、今は「ロキソニン」など、すぐに効く飲み薬がある。
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人混みを避けるせいか、ここ6-7年、風邪だけはひいた記憶がない、病院で風邪を拾ったりするので、その時は要注意。

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駅弁  

幼少の頃、熊本の親戚の家まで2度ほど行った記憶だが、夜行列車の座席で寝ながらの旅だった、当時は客車の窓が開き、停車駅では駅弁や名産品の売り子がまわってきて、窓から買い求めた、鉄道大好きだった上に西日本を縦断しながら、こんな楽しみもあった、
当時はSLに代わって、電気機関車が客車を引っ張っていた、
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今は列車の窓ははめ殺しで、目的地に速く着く、というのが鉄道だ;

駅弁は普通の幕の内が好きだったが、木の箱に入ったのを今一度味わってみたい、
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おかずのスペースはこれより小さかったが、魚の照り焼き、だし巻き卵、鶏肉や椎茸の甘煮、蓮根、昆布巻、等々が定番で美味しく調理されていた、蓋を取ると黒胡麻を振ったご飯がくっついてくる、おかずと木箱の匂いが合わさって、それだけで美味しそうだった、
駅弁のお茶は渋いのが決まりでポリ容器が多かったが、磁器も記憶にある^^
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名産品では関門トンネルの手前、山口県の宇部駅で買ったこんなかまぼこがすごく美味しかったのを憶えている、
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宇部 かまぼこ
蒲鉾というと添え物的にされるが、これはメインのおかずになる、麦わらで囲って蒸してあるのが特徴、"蒲鉾"って言うくらいだから板に乗せるより正しいのかも、魚のうま味たっぷり、

列車旅の途中、ウトウト眠って目がさめると、窓の外に夢みたいな光景が広がっていた、大阪の駅だったそうで、大都会の灯りやネオンサインが視界を埋め尽くしていた、田舎の幼児が初めて見た印象は鮮烈、
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もっと賑やか、鮮やかだった記憶、
現存する写真より、イメージ・イラストにするしかないかな・・;

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人気(ひとけ)の少ない所  

地元に航空自衛隊岐阜基地があるため、毎年11月には航空祭が催される、いつも盛況のようで交通整理され、近くの駅から会場の入り口まで家族連れの行列ができている、
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そしてカメラ群団!本格カメラじゃないとこの中には入りづらい;
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ほか、場外の農道で三脚をすえて、アクロバット飛行や編隊飛行を撮る人もいる、

子供の頃から、あまり皆んながやっている事には興味が湧かない、大勢の団体行動も好きじゃない、社会性に乏しい性格に生まれてきたようだ、人嫌いというわけじゃなく、適度に距離を置いて、普段は単独なのがいい、
簡単なデジカメなら持っているが、撮るにしてもイベント会場とか、桜や紅葉の名所とかには足が向かない、皆が撮っている被写体より、ひと気のない場所にぽつんと咲いたヤマザクラ、名もしらない草木、ひっそりした駅舎や線路、
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廃屋と雑草の敷地、何でもない畑、水路・・そんなもんどこがいいの?と言われそうだが^^;
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気分がほっとする風情がツボで、どこかへ行く道すがら、そんな所が目に付き思わず撮っておきたくなるが、あいにくカメラを持っていないことが多い、いつも持ち歩くショルダーバッグに手軽なコンデジを入れておこうかと。

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現代ギター社:情報漏洩  

別の話の予定だったが、ちょっと緊急情報、 
クラシックギターの月刊誌として長く刊行している現代ギター社のネットショップから不正アクセスによる個人情報の漏洩があった、という英文の通知メールが昨日付けで届いた、
どうでもいい英文メールに紛れて、あやうく削除するところだったが、英文で送ったのは誤送信とか?一見偽メールみたいで削除されるかもしれない、しかし和文ではちっとも来ない;後で和文でも届いた、
同社のネットショップを開くと和文化したお詫びと説明が出ている、
GGインターネットショップ

ネットショップは昨年10月から閉鎖しており、対応に時間を取り、年明けの昨日やっと説明があったことになる、
【2019年10月6日�・2019年10月24日の期間中に「GGインターネットショップ」においてクレジットカード決済をされたお客様133名はカード情報も流出した】とある、"�"って何だ
久しく買い物はしていないので、幸い筆者は該当しないはずだが・・
該当しそうな方はすぐ警戒措置を!
ほか19328名の氏名、住所、メールアドレス等が流出したそうだが、これだけなら実害はないだろう、
以上の全員にメールが行っているはず、
現代ギター社、問い合わせTEL:03-3530-5423

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昭和の電車Ⅲ  

鉄道好きな人の感覚というのは、皆共通なのだろうか?個人的には珍しい車両ではなく、どこにでもある街や田舎の風情の一部となったような馴染んだ外観、また乗った時の車内、また各々の駅舎の雰囲気も好きである、
電車に冷房なんてなかった頃、天井に扇風機が付いた車両があり、円を描くように首を振っていた、そして広告がたくさん吊られて揺れていた、 

旧国鉄時代から特に親しみのあるのがこの車両、115系だそうで、ヘッドライトが中段にあり、オレンジと緑のツートン塗装が多かった、
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懐かしく感じるのはヘッドライトが大きいタイプ、遠方に行くときはいつも乗った記憶、
寒い日、こっちの駅では降っていない雪をかぶって到着していた、
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特急のこだまは憧れの列車だったが乗ったことはない、車輪より上部は遊覧船を思わせる、
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JR高山線は今も電化されておらず、SL時代のあと、走れるのはディーゼル車である、
jr takayama
そして、やけに好きなのが通勤車両のクモハ40形、この落ち着いた渋さがいい、車内には昭和の空気がそのままあるようで、
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どなたも地元の私鉄には馴染み深いものがあるだろう、以下は当地の名鉄車両、
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前方が丸く膨らんだこの車両、イモムシとあだ名された、特にどうと言うことはないが^^
たまに乗れる型は子供心に楽しみ、
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車窓からの景色、古い木造家屋に貼られたホーロー看板や、田んぼの中に立ったこんな広告塔もよく目にした、
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名古屋本線を走る特急車両として、パノラマカーの前身にあたるこの車両(5500)、初めて冷房装置が付いた高級仕様だった、屋根上の四角いのが室外機、
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その後、看板車両となったパノラマカー(6000)、小田急電鉄のロマンスカーを少し角張らせたスタイル、運転室は上階にあり、最前席に座れば展望は最高^^
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時速100kmを超える運転をして、電光掲示板で速度を表示していた、高速で走るにはレールの直線性も重要で、しっかり整備されていたのは本線くらいだったと思う、
Night city

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2020 新年  

新年明けましておめでとうございます。
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いつもご訪問やコメントをいただき、ありがとうございます。
大掃除を続けながらの正月です;

皆さんはお雑煮は召し上がったでしょうか、
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お屠蘇を一杯やって雑煮を食べると喉が温かい、
ちょっと気になったのが、角餅と丸餅の文化圏、面白いことに、うどんや蕎麦の出汁の境界とほぼ一致する、
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やはり「関ヶ原」の影響か?鹿児島は一部角餅のようで、薩摩藩が東京と関わりが深かったためか? ただ、雑煮の作り方は地方によって細かく分かれる、大まかに東は焼き餅にすまし汁をかける、中部や北陸の一部では餅をすまし汁で煮込む、当地の岐阜南部でも煮込むことになっているが、我家も昔は煮込んで、濁り汁になっていた^^(今は焼いて汁をかけている)、西も大方はすまし汁だが、関西圏は白味噌仕立ての汁というのは有名。

PS.昨夜はよく晴れたのでオリオン座を見てみた、パッと見、たしかにベテルギウスがいつになく暗く黄色っぽい、
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冬の大三角の一角が引っ込んだ印象で、オリオンのベルトの3つ星(2等星)と同じくらい、この明るさバランスを覚えておいて、春まで経過を見ていこう。

さて、今年も皆様ご息災で実り多い年となりますよう願っております。
本年もよろしくお願い致します。
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