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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

365日の紙飛行機  

何年も前から、TVをリアルタイムで見るのはニュースや天気予報くらい、あとは興味ある番組を録画して寝る前に見るだけで、バラエティとか芸能情報の番組は観ていない、よって今どんな歌が流行っているとか知る機会はない、そんな情報途絶状態でも良い歌はどこからか耳に入ってくる、
ポピュラーやフォークソングには、どの世代にも長く親しまれる名作があり、'71年、フォークグループの赤い鳥が出した「翼をください」はシングル盤のB面だったそうだ。

「365日の紙飛行機」は新たな傑作のようで、フォーク調の曲をAKB48が歌い、作詞:秋元康、作曲:角野寿和/青葉紘季、ともにひじょうに良い、
2018年には高校の音楽教科書(音楽之友社)にも載せられている、
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you tube:365日の紙飛行機 - AKB48(フル)
ハーモニーの声を抑えてあるが、もう少し出してもよいと思う、
2015年リリースのシングルCDで意外に新しく、もっと前からあったような錯覚をしていた、「唇にBe My Baby」というアイドル系らしい曲とカップリングされていたのも意外だが、同年のNHK連続TV小説「あさが来た」の主題歌に採用され、B面ヒットとなった。
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こんなことを後から知った^^;
朝ドラは出かける前の時間だったので、主題歌も聴き憶えはあったが、この曲の印象を強めたのは他局の番組のワンシーンだった、
フジテレビ:グッドドクター(2018年)より
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you tube:グッドドクター 365日の紙飛行機
出演している子達がドラマのために稽古したのだろうか、未熟さがかえって良い、ハーモニーを付けた児童合唱にもぴったりの曲だ。
閃きのよい時にさらりと出来た曲が名作になってしまう?案外そんなものかもしれない。

PS.「マッサン」の主題歌は印象強く、
毎朝バグパイプと中島みゆきの歌が耳に飛び込んできた^^
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you tube:中島みゆき「麦の唄」Music Video [公式]

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阿川泰子:「ALL RIGHT WITH ME」(LP)  

さて、届いたばかりの阿川泰子10枚目のアルバムでトミー・フラナガン・トリオと共演した「ALL RIGHT WITH ME」、またも「見本盤」に当った、状態からして無垢盤のようだv 
agawa lpagawa lp mihon
このアルバムが出たのが1985年で音源はデジタル、CDもすっかり普及していた頃、LP盤も出ていたのね、ファン層にアナログおじさんが多かったせいか?^^;
収録曲
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しかし、これはレコード盤を廻すのが合う^^
agawa lp 3

ジャズ・ボーカルというと、ハスキーだったり個性的な声で、アドリブもこなす熟練歌手というイメージだが、このアルバムの1曲目、「IT'S ALL RIGHT WITH ME」を検索してもじつに多くの歌手が個性を活かしたアレンジで歌っている、
natumi you
you tube:It's All Right With Me - 夏実泰代/Yasuyo Natsumi
ほか、ここで様々聴ける、
you tube:IT'S ALL RIGHT WITH ME

阿川泰子はプレーンな美声で、オーバーな表出を控え、落ち着いたムードで味わいを出すのが個性というか、ここが他にはない好まれるところかも、大きなバックバンドより、トリオと組んだこのアルバムが本領発揮に思える、
ボーカルが出張ることなく伴奏としっくり寄り添っている、トップミュージシャンのトミー・フラナガン・トリオと河東伸夫のtrpが一部加わり、彼らの達演も間奏部分で堪能できる、左からはフラナガンのPianoが明確に立ち上がり、A.テーラーのDouble baseがチャンネル一杯に深く拡がる、オーディオ的楽しみも十分、持っていて損はない逸品だ。
you tubeに挙っているのは1曲目の「IT'S ALL RIGHT WITH ME」のみ、
agawa a r you
you tube:阿川泰子 It's alright with me
最後の「GOOD-BYE」は憂いを帯びた良い曲で、CMで多くの人が耳にしたと思う、
you tube:【懐かしCM】三田工業 CM集

番組のエンディングで歌っていたスタンダード集、
osyare 50 50 you
you tube:おしゃれ30・30 (*リンク誤り、訂正済)

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阿川泰子:スタンダード曲集  

久しぶりに興味が再燃したのはよいが、阿川泰子のアルバムは数が多くて、どれがいいのか手探り状態;先日のアルバム「サングロウ」は初のオリジナル曲で、リズミカルなラテン・フュージョンでまとめられている、
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これは過去に聴いてお気に入りだ、
一方、スタンダードな曲も聴きたいと思い、サンプル盤として、いくつかのアルバムから抜粋した2枚組CDを取り寄せた、これを元に良いアルバムを、できればLPで探そうという算段、
y agawa 2cd
'50年代からのスタンダードが揃っている、ニューアレンジで聴かせる曲もあれば、昔ながらのスタイルもある、「ムーンライト・セレナーデ」など超定番の曲はnewアレンジだ、
特に良いのは、本場のトミー・フラナガン・トリオと組んだこれだろうか、
agawa lp
アルバム:ALL RIGHT WITH ME
弓で弾くコントラバスならいつも聴いているが、うちのシステムでジャズのウッドベースを聴いたのは何年ぶりか;;その場を包み込むようなベースにピアノとドラムスが冴える、一流ミュージシャンのトリオと阿川のボーカルがうまく寄り添っている、
agawa you 02
キャリアのあるボーカリストには至らないと評される向きもあるが、20代後半でデビューして、このレベルでやってしまうのは凄いと思う。
agawa you
you tube:阿川泰子 It's alright with me
CDの音もひじょうに良くてこれでいいくらいだが、抜粋なので、やはりアルバムの全曲が聴きたい^^

PS. このところ深夜外出すると20℃くらいになっているが、半袖の夏服では小寒いくらい、
今の車は温度計が付いていて、車内の温度じゃなく、赤外線センサーで外気温を示す、
しかし、暑いよりはずっとマシで梅雨の合間の大陸高気圧というのは心地よく、エアコンを止めて音楽もじっくり聴けるv
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気象庁

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阿川泰子:アルバム「FINE!」(LP)  

昨日は梅雨の合間の天気でちょっと出かけたくなり、名古屋の中古レコード店に行った、名古屋の中心部まで車で行くのは結構疲れるのでいつも電車である、地下鉄に乗換えて少し歩くだけ、名鉄の名古屋駅も地下にある、 
meitetu nagoya
名鉄線が地下に入るところ、
買い取ってもらうCDを袋に一杯詰めて行った、結構重かったが、
purchase.jpg
全部引き取ってもらえたので帰りの荷物は軽くなったv

昨日はクラシックのコーナーは覗かず、好きなボーカリストのLPはないかと物色、阿川泰子のアルバムを見つけた、J-POPではなく、Japanese Jazzのコーナーにある、
y agawa
盤状態はとても良好、うちの機器ではMCカートリッジがボーカルには合う、CDも出ているが、これはレコード盤が正しい?^^
y agawa lp
阿川泰子:この人はなんだか突然現われた記憶だ、女優としてスタートしたが、役に恵まれず一向に転機がなく、ジャズボーカリストに挑戦、転向したという、いつの間に実力をつけたのか、詳しい経緯はわからないが、いきなり本格歌手で登場、最初のアルバムを出したのは27歳くらい、ヒット曲歌手とは一線を画している。最初から歌手になればよかったのに、と思った人も多いのでは・・突然の転向が良かったのかも?
シュガー・ボイスとも言われるが、いい感じの"あねさん声"に聞こえ雰囲気もよい、オールドタッチでもモダンアレンジでもいける、
*) 音量差あり
agawa you 01
you tube:阿川 泰子 HD ~It's A Sin To Tell A Lie~
agawa you 02
you tube:阿川泰子 サマータイム Summer time ライブLP

agawa you 03
you tube:A列車で行こう 阿川泰子
you tube:サーカス&阿川泰子 = グレン・ミラー・メドレー

PS. あねさん声に対し、おっ母さん声に聞こえるのがこの人、民謡で鍛えた声の張り、小ぶしが見事だが、この若さ(25歳頃)からこの声だったとは驚き!
tatue kaneda
you tube:花街の母 金田たつえ

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ヴォーカルのレコード  

初めてCDというのを聴いた時を思い出すと、その音圧の強さが聴き辛かった、CDプレーヤーを買ってAUXに繋いだがその頃のアンプ回路がCD時代対応に出来ていなかったせいだろうか?
その後はレコードもCDも違和感なく普通に聴ける。
 
さて、手持ちの数少ない歌のレコード、もう少し増やしたいと思うが、先延ばしになっている、近々物色しに行く予定。そういえばシュアーのMMカートリッジM75EDでヴォーカルを殆ど聴いた憶えがないので試してみた、
M75ED_20190313093450835_2019031610273745b_2019032112355055f.jpg
ちょっと声の高いほうが楽器みたいに張り出して、きつい感じだ、これはスピーカーの帯域特性と合わさった結果なので単純に良い悪いは言えないが、MCのAT33PTG/Ⅱに戻してみたら、意外にこちらのほうが人の声として自然でしっくりくる。
AT33PTG II

杏里17歳の録音「オリビアを聴きながら」、
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随分大人の歌を初々しい声で歌っているところがいい、
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you tube:オリビアを聴きながら 杏里

Yumingの曲もお馴染みのところをかけてみた、ベースやドラムはしっかり出て、声も落ち着いて聴ける、
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you tube:海を見ていた午後 (Yuming Original)
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you tube:Arai Yumi- 中央フリーウェイ
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you tube:ロッヂで待つクリスマス (Yuming Original)

ABBAは初期にCD化されたものはとても聴けたもんじゃなかった、その後のリマスターは良い傾向になったが(you tube音源)、やはりLP盤が滑らかでしっくりくる、
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you tube:ABBA Take a Chance On Me

かなり懐かしいところで、ベッツィー & クリス、音質はやや古さを感じるが、イントロのギターからかえって生っぽく聞こえる、二人とも上手い質の高いフォークを聴かせた。
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右は色褪せ修復をかけてみた
you tube:白い色は恋人の色 - ベッツィー & クリス

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ヴォーン・モンロー "Swing It Again"  

昨年末には自宅の大掃除はしていない、自分の部屋も居間も玄関先も、自治会関係の書類やら物品で雑然としている、これがなくならないと掃除する意味がない、
1月から3月まで休日は全て埋まるほど行事があり、平日はそれぞれの準備、また年度末に向けて後任者の選任と引き継ぎ資料のまとめもある、半年も過ぎた事は何をやったかなど憶えていない; こんなバカみたいにオーバーワークな自治会ほかにないだろう、4月以後にはきれいさっぱりしたい、
 
それでも1日の最後は一息つきたい、昨夜は取り寄せたヴォーン・モンローのLPを聴いた、
v mo 01
v mo 02
Vaughn Monroe/Swing It Again
RCA

ふっと昔の情景を呼び覚ますのに最も有力なのは嗅覚に思える、昔と変わらない特定の食品の風味とか花の匂いなど、記憶も鮮明である、次いで聴覚(音楽)かな、視覚による記憶は結構曖昧で、古い写真を見ても「こんな風だったっけ?」とズレを感じたりする;
自分の子供時代は'50年代あたりのアメリカ産音楽が包み込んでいた記憶だ、具体的な曲名は知らず耳に馴染んでいた。
このアルバムの中でヒットチャートの1位になったのが、「Riders In The Sky」「Ballerina」「Let It Snow Let It Snow Let It Snow」の3曲だったそうだ、
you tubeに挙っているのはモノラルのオリジナルVersionで、昔聞こえていた音源だろう、
v mo you
you tube:
1945 HITS ARCHIVE: There I've Said It Again - Vaughn Monroe (#1 version)
1945 Vaughn Monroe - Something Sentimental
1946 HITS ARCHIVE: Let It Snow Let It Snow Let It Snow - Vaughn Monroe (#1 version)
1948 HITS ARCHIVE: Ballerina - Vaughn Monroe (#1 version)
1949 HITS ARCHIVE: Riders In The Sky - Vaughn Monroe (#1 version)

当盤は1958年にステレオで再録音したもので、ヴォーカル、バンドともに太く聞こえるのがなんとも良い、なお、1st versionには女声コーラスが入り魅力だが、こちらも雰囲気は十分、ほんのりした気分にしてくれる、こっち方面の音盤にハマるとまた大変^^
ほんとに早く部屋も気分も大掃除したい。

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クリスマス・ソング '50  

昨日の Eveに書こうと思ったけど、すこし遅れてしまった; 
毎年、クリスマス季節になると、コンビニなどでよく流れているのが山下達郎の「クリスマス・イブ」、すっかり風物化している定番のようだ、リメイク盤もあるのかな、
Christmas eve
you tube:山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV

一方で'40~50年代からある、アメリカ盤の懐かしい録音も結構あちこちで耳にする、雰囲気があって不変の良さがある、まずはフランク・シナトラの"Let it snow"
let it snow f s you
you tube:Let It Snow【訳詞付】- フランク・シナトラ
ところで昔から、加山雄三氏の歌声はF.シナトラと似ていると言われるが、ちょうど息子がCDを借りてきて、なるほどと思える、
この録音ではヴォーン・モンローがもっと近いように聞こえる、
let it snow v m you
you tube:ヴォーン・モンロー/ Let It Snow
年齢で声も変わるので似ている時期も変わるだろう、
伴奏のバンドもすべてアコースティックで、手作りの味わい、歌手も本当に上手い人だけが活躍していた、バックコーラスもいいし、優れた音楽だと思う、
これらの曲は大人としてではなく、幼少の頃の温もりに囲まれたような記憶が戻ってくる。
聴いていると、この時期のレコード盤も欲しくなる^^
ア・カペラも1つ
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you tube:Let it snow - a'cappella by LIVE VOICES
趣味で歌うなら、カラオケだけじゃなく、こういうのに挑戦してもいいんじゃないかな、
日本人も^^

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清水ミチコが面白い 4  

しばらくぶりに検索すると清水ミっちゃんの新しい動画が挙がっていて楽しんでしまった^^
彼女はレパートリーの多さ、それぞれの上手さ、さらに本家風の「勝手な新曲」まで作ってしまえるのが群を抜いた存在。

ギタリスト、渡辺香津美の一流の伴奏が入り、これは"本家"に負けない聴き映えでは^^
オマージュ又はリスペクトの極みだろう、
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you tube:清水ミチコ 渡辺香津美 春よこい / ユーミン
歌のあとでミっちゃんが言っている「ツカミ」が大事ということ、共感した。出だしが良いといつも練習している良い状態が引っ張り出せる気がする(極々僅かな経験から^^;)もちろん稽古不足ではあり得ないが;

こちらは本元のユーミン、
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you tube:春よ来い 松任谷由実

同じ人の真似でも、やる度に切り口を変えてくるのが面白い、井上陽水、忌野清志郎、美輪明宏は強力ネタ、
michiko 02
you tube:清水ミチコ モノマネSPメドレー

you tube:清水ミチコ【ずっと歌っていられる忌野清志郎】

CDで聴くとさすが仕上がりは入念で楽しめる。
michiko 03
しかし、ライヴやラジオ放送で、人々の反応があるのも面白い。

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オリビアを聴きながら  

杏里といえば、シティ・ポップ、かっこいいイメージだったが、デビュー盤の「オリビアを聴きながら」をじっくり聴いたのは最近になってから; 

歌の内容は大人っぽいけど、デビュー当時は高校生で17歳、まだ少女っぽさが残る声で歌っているのがいい、のちの杏里とは別人に聴こえる?手元にはBest CDがあったが、「オリビア」はEP盤も取り寄せた、やはり針を下ろして初盤を聴きたい^^
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この初盤の動画は今、出ていない、
you tube:杏里 オリビアを聴きながら
このデビュー曲は小ヒットに始まり、ロングランを続けたそうで、たしかに一時流行って消えるタイプの曲じゃない。
杏里は作詞作曲でも活躍、松任谷由実のファンでその弾き語りをするのが趣味だった、というのが興味深い。

「オリビアを聴きながら」は尾崎亜美の名作で、彼女が歌うのもまた良い、
a ozaki
you tube:オリビアを聴きながら/尾崎亜美
作曲のセンス、多様性は松任谷由実の上を行くかもしれない、

杏里のBest CDにはお馴染みのヒット曲が集まっている、
anri best
「CAT'S EYE」はアニメの主題歌だったため、本人は乗り気じゃなかったそうだが、同時に出た「悲しみがとまらない」と一緒にヒットとなった、
「Groove A・Go・Go」は杏里自身の作曲、"トレンディー・ドラマ"の主題歌で、ドラマとともにハマってしまった;しかし、この時期以後の録音物って少しも古く感じないので、こんなに時が経ったという実感がない;

杏里、最新のアルバムより
anri Brand New Day
you tebe:ANRI Brand New Day!

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歌謡,ポップス:タイムワープ 6  

久しぶりで"6"です、
あまり、じっくり選んでいませんが、今日は何度でも聴きたい曲、4曲に絞りました。

まずは杏里のデビュー曲、
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you tube:オリビアを聴きながら /杏里
17歳の時で、さすが声が若く透明です、アイドル系とは遠く離れた大人の曲、いい曲でデビューしました、一番よい曲かも?
追加:すっかり大人の雰囲気で
you tube:「オリビアを聴きながら」杏里

ここから清水ミっちゃん絡みですが^^
Yumingは特に初期の曲が記憶に焼き付いています、はじめ作曲家志望だったそうだが、レコード会社の奨めで歌手デビュー、初アルバム「ひこうき雲」から一気に知名度が上がった、
2つ目のアルバム「MISSLIM」に入った好きな曲です、
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you tube:海を見ていた午後 /松任谷由実
もう一つ最近の録画、時を経た味わいもいい、
you tube:海を見ていた午後 /松任谷由実

もう1曲、「COBALT HOUR」より、
cobalt h
you tube:卒業写真 /松任谷由実
これはミっちゃんもよく取り上げる、不変の名作でしょう、

最後はテノール歌手の秋川雅史、親しみやすい日本語の歌で、クラシックの声楽がいかに感動的なものか伝えてくれる好例だと思います。
m akikawa
you tube:千の風になって /秋川雅史
この動画では、CDアルバムより、ぐっと声楽の底力が発揮され、大きく包み込まれるようで圧巻です、2番の歌詞が泣かせます。

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