Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

歌謡,ポップス:タイムワープ 3  

さて、楽しい歌謡,ポップスです、
歌謡史を綴る目的はないので、思いつくままにまた聴きたい曲だけ取り上げています^^

春日八郎 「山の吊橋」 (1959)
伴奏も凝っていて印象深い曲だったせいか、幼少の記憶に焼き付いている。

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仲宗根美樹 「川は流れる」1961
この曲の情緒が印象強い、

島倉千代子・守屋浩 「星空に両手を」(1963)
いかにもこの頃の世相を感じるようだ、

ダークダックス 「早春賦」
ダーク・ダックスと言えばロシア民謡だが、充実ハーモニーで聴かせる唱歌の数々も良い。

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ザ・タイガース 「青い鳥」 (1968)
作詞作曲はメンバーの森本太郎だが、タイガースらしいイメージの曲を作っている、

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ザ・テンプターズ 「エメラルドの伝説」 (1968)
ザ・タイガースと人気を二分したグループ、特にこれはヒットした、

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ベッツィ&クリス 「白い色は恋人の色」 (1969)
良い曲をとても上手い二人が唄った、ヒットは当然だろう、

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松任谷由実 「埠頭を渡る風」 (1978)
荒井由美では「海を見ていた午後」が一番好きな曲だが、「埠頭を渡る風」はLPで親しんだ。

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石川ひとみ 「まちぶせ」 (1981)
荒井由美の良い曲を石川ひとみが唄ったのが大ヒットのコンビネーション、
石川ひとみ 「まちぶせ」 (2015年7月)
近年の録画でも昔と変わらない歌声が良い。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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歌謡,ポップス:タイムワープ 2  

それまで知られなかった歌手が突然ヒットを出したり、一旦活躍をひそめた歌手が復活を見せたり、また、過去にB面として出した曲をA面で再び出したら、これが大ヒット、ということもあった。今日は8曲、また時代は跳ぶ;m

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you tube:「誰よりも君を愛す」 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ(1959)
楽しい曲、ではなかったが;松尾和子の唄と、スチール・ギターの入るマヒナスターズの気だるいムードは強く印象に残っている。

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you tube:「シェリー」ダニー飯田とパラダイス・キング(1963)
始まりのコーラスが印象深い、女性歌手とコーラス・グループが組むことが多かったが、九重佑三子はここではパラダイス・キングのメンバーだった。原曲はThe Four Seasonsでアメリカで大ヒット、you tube:The Four Seasons - Sherry (1962)

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you tube:「今夜は踊ろう」 荒木一郎(1966)
2コーラスでは3度上でハモるのが良かった。

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you tube:「花の首飾り」ザ・タイガース(1968)
この曲も「銀河のロマンス」のB面で一度出ていたが1968年にA面として出された、GS時代、流行に乗っただけじゃなく、真っ当な詞と曲であれば時が経ってもカバーされる。

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you tube:「女の意地」西田佐知子(1970)
「女の意地」は1965年「赤坂の夜は更けて」のB面だった、1970年に再録音、A面でだしたところこれがヒット、ノンヴィヴラートの独特の声、ふっと弱めるいつもの唄い方が魅了する

you tube:白い「蝶のサンバ」森山加代子(1970)
この曲がヒットした時点で懐かしい歌声に思えた、早口調の歌詞と軽快さが耳に残る。

you tube:「氷雨」 佳山明生(1981)
「氷雨」複数の歌手が唄ったが佳山明生の力の抜けたさらりとした歌唱が功を奏した、以前にも書いたが、サビが終った次、
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このコードの移りがいい、

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you tube:「心凍らせて」高山厳(1992)
ポップス演歌に入ると思うが、詞と曲、歌手がぴたり融合した傑作と思う、伴奏、イントロの良さ、バックコーラスの良さが引き立てている。テレサ・テンもカバーしているが、動画は今はないようだ。

どんな曲を拾うかで迷ってしまう^^; ≪続く≫
ご覧いただき ありがとうございました。

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歌謡,ポップス:タイムワープ 1  

何がきっかけか?こちらの方向にはまってきた・・
ときに気分でクラシックより、良かったりする^^;m
歌謡曲の世界も曲と歌い手、つまり作詞・作曲と演奏、両方が良くないとヒットしない、この組み合わせは狙い通りだったり、意外だったりすることも? ということで、記憶に残る曲を随時拾っていきたい、今日は以下の9曲、時代はすごく跳ぶ;

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you tube:ザ・ピーナッツ「情熱の花」(1959)
記憶に残る一番古いあたり、原曲はベートーヴェンだから、いきなり意外;声質同じの双子ならではのハーモニーを当たり前のように聴いていた。

you tube:橋幸夫・吉永小百合「いつでも夢を」(1962)
誰の耳にも残る昭和の名曲、吉永小百合さん独特の高い声が印象的。

you tube:ザ・ヴィレッジ・シンガーズ「亜麻色の髪の乙女」(1968)
ドビュッシーではない^^;GS時代、何かと派手な曲が多い中、甘いヴォーカルで正統派の歌が逆に珍しかった、
良い曲は後にリメイクされるが、島谷ひとみによるカバーヴァージョンが2002年にでた。
you tube:島谷ひとみ 「亜麻色の髪の乙女」(2002)

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you tube:荒木一郎「いとしのマックス」(1967)
力の抜けた唄い方、大人の味が引き付けた。

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you tube:寺尾聡 「シャドー・シティ」(1981)
「ルビーの指輪」が最もヒットしたが、個人的にはこの曲が良かったv

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you tube:渥美二郎 「釜山港へ帰れ」(1983)
韓国産の曲で渥美二郎が唄った、伴奏をロック調にしたのが新鮮で成功だったのでは、

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you tube:荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」(1985) 
Angie Gold原曲の日本バージョン、荻野目洋子のボーイッシュで切れの良い唄と振付がかっこ良かった。もう一つこれは30周年、元気なのに感動、
you tube:荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」 (2014年9月)

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you tube:モーニング娘「サマーナイトタウン」(2004)
近年のアイドル系ユニット、SP**Dなどは小喧しくて聴けなかったが、たまに良いのもある、"作詞,作曲:つんく"なのが良い、ハーモニーの聴きどころもある。
≪続く≫

ご覧いただき ありがとうございました。

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45回転盤  

年に数回、何軒かの中古ショップによる合同セールが名古屋の百貨店などであるので、よく出かけますが、いつもはクラシックのLP盤探しだけでスタミナ切れ;懐かし物好きながら、日本の歌謡、ポップスのレコード探しまでは手がまわらずでした;手元にあるのはこれだけ;m
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45回転のシングル盤は音が太くて充実していると言われますが、速い回転で歪みがなく、3分前後の曲が片面に余裕で刻んであるので、確かに、後から出る30cmLPのアルバムでは聴けない良さがある、好きな曲だけ拾えるし。
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次回はクラシック盤は保留?歌謡、ポップスのシングル盤探しに精を出したいです^^;1枚ごとにその時代にタイムスリップするのも良いです。
過去記事:
「白い色は恋人の色」
「あまい囁き」
「氷雨」

ご覧いただき、ありがとうございました。

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ザ・ビートルズ:「ハロー・グッドバイ」  

大河「直虎」に亀之丞(子役)で出演した、藤本哉汰くん(右)は今13歳ですが、「ビートルズが好き、お気に入りは"ハロー・グッドバイ"」だそうで驚きました!こんな世代まで・・

この中古LPも平成生れの息子が買ってきたものです。
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アナログ再生を吹きこんだ張本人は私のようですが;これはお気に入りらしい、ビートルズは世代を超えて共通趣味で繋いでくれそうな、ありがたい存在かも^^;
昔、TVでハロー・グッドバイのプロモーション映像を見たとき、ビートルズらしい良い曲だと思い、一番印象深かった。
この映像です、動画:The Beatles - Hello, Goodbye
be hello
あらためて針を下ろしてみました、自分のシステムで聴くのは初めてかな、やっぱり、"LP"です^^v
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PS.その頃日本でも、"GS"というのが流行していました。多くのグループの中で息が長かったのはザ・タイガースでした。
今聴いてもいいと思えるのは「廃墟の鳩」(動画なし)くらい、
あと、ザ・スパイダースの「真珠の涙」(動画)くらいかな。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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ABBA:CDとLP  

70年代、ヨーロッパ産のポップスが一世を風靡した、何と言っても音楽的に優れていた代表格はABBA、CD初期の頃にもABBAのヒット曲集のCD化されたのが出ていて、レンタルで借りたことがあるが、音が強烈で荒っぽく、聴く気がしなかった。近年出たものは、わりと良くなっている傾向にあるので、一か八かでこの2枚を少し前に取り寄せた、
ABBA cd
これでABBAの主要な曲はほぼ揃うし、手元にあるLP盤との聴き比べを楽しんだ、カートリッジの特性などもクラシックより、比べやすいようだ。
ABBA lp
一番好きなのがLPをMCカートリッジAT33PTG/Ⅱで聴いた音だ、
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AT33PTG/Ⅱ
曲によってはヴォーカルも楽器の一つのような響きに加工された録音音楽だが、アグネッタ、アンニ、2人の歌唱の実力をじっくり聴かせる曲もある、アグネッタが歌う「Thank you for the music」、アンニが歌う、「I wonder」などヴォーカルをよく聴ける曲では潤いがある、
MMカートリッジAT440MLbに替えると、ややCDに近い音質か?
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AT440MLb
CDは過去に出たものより、だいぶ好ましくなっているが、やや高域が強く、「サ行」の発音が目立ち過ぎ、トーンコントロールのTREBLEをこのくらい押えると、
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LPに近い、程良く落ち着いた音になる。
白い表紙のCDのほうは2009年発売で、こちらにアンニの「I wonder」が入っているが、LPより鮮明で音質も滑らかでわるくない。

今日もご覧いただきありがとうございました。

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ザ・ピーナッツ:ヒットアルバム(初回録音集)  

また古い話で恐縮;
幼いころの記憶として、当時の周囲の様子や自分が何をしていたかなんて、現実と夢との区別もつかいようなおぼろげな記憶しかありません;しかし音楽というのはくっきり憶えているものです、また初めてのお菓子の風味とか、言いかえればこれが幼少の記憶。
ザ ピーナッツ
可愛い花 (1959年3月)作曲:シドニー・ベシェ
情熱の花 (1959年8月)作曲:Gil Garfield, Pat Murtagh, Bunny Botkin
            原曲:ベートーヴェン
心の窓にともし灯を (1960年2月)作曲:中田喜直
悲しき16才 (1960年2月)作曲:I.Kosloff,I.Reid, Springer
ふりむかないで (1962年1月)作曲:宮川泰
手編みの靴下(1962年10月)作曲:宮川泰
恋のバカンス(1963年2月)作曲:宮川泰
恋のフーガ (1967年)作曲:すぎやまこういち
東京の女 (1970年)作曲:沢田研二
etc.


当時はレコードプレーヤーをラジオの入力端子に繋いで聴くのが普通だったのかな?レコード店に行くと現行機種のあらゆるレコード針がずらりと常備されていて、入手に困ることはなかったです。プレーヤーは単純なもので、アームに収音機構(カートリッジ)は固定され、針だけネジ止めで交換するというものでした、それでも立派に再生していましたね。

最も古い記憶に凝結しているのが、ザ・ピーナッツの「可愛い花」次いで「情熱の花」、いずれも外国曲の訳詞だったんですね、モノラルですが、音源は時代を感じさせながらも鮮明、双子のハーモニーも印象深かったようです。バンド演奏も上手い。
外国曲を含み、日本の作曲陣も多彩です、「小さい秋みつけた」の作曲者、中田喜直さんはまさにそれらしい。宮川泰さんの「ふりむかないで」~「恋のバカンス」も代表的ヒット曲となりました、やがて沢田研二さんという顔ぶれも登場。
その後も双子の歌手というのは登場しましたが、ザ・ピーナッツに並ぶような人達は現れなかったですね。

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アラベスク:ヒット曲集  

これはちょっと小懐かしいというか・・^^
70年代後半から80年代初頭あたり、ヨーロッパ産のポップスが日本でも大流行、人気、実力ともに常にトップにあったのがスウェーデンのABBAだった。そんな中にも印象に残っているのが、旧西ドイツのアラベスク、英国のノーランズなど。
ABBAはいくつか持っていますが、アラベスクもつい懐かしく、1枚手元に^^

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アラベスクというのはグループ名ではなく、音楽プロジェクトの名称だそうで、歌手メンバーは入れ替わりだったそうだが、Sandra Anne Lauer、Michaela Rose、Jasmin Elisabeth Vetterの3人になってから人気を博し固定された。Sandraの入った美声とはいかないが特徴ある歌声がアラベスクらしさに聴こえた。
ABBAにならったのか、世界的ヒットを狙うには母国語ではなく英語、ということで、全曲英語の歌詞である。アルバムを聴くと記憶に強い曲が多い。
最初のヒットがHello Mr.Monkey、絶頂期のヒットはIn For A Penny In For A Pound あたりだったか?
動画:
In For A Penny In For A Pound
Hello Mr.Monkey

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ダニー飯田とパラダイスキング:「シェリー」  

ちょっと懐かし過ぎかな^^;どなたにも、聴くと一瞬に幼い頃にタイプスリップできる曲というのがあるのではないでしょうか。
昭和30年代~、日本の歌謡と並行して、アメリカのポップスを日本の歌手陣が歌ったレコードがヒットしていましたが、アメリカものって印象強いんですね。
特に焼き付いているのが、ダニー飯田とパラダイスキングの「シェリー」など、九重佑三子がボーカルに入っていた、1963年発売。
シェリー
you tube:ダニー飯田とパラダイス・キング シェリー (1963)
これを聴くと、風呂上がり、石鹸の匂いを漂わせて白黒TVを前に家族とくつろいだ・・そんな記憶がパっと甦ります、当時の世の中の雰囲気も・・
レコード盤はありませんが、CD化音源は思わず集めました^^
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オリジナルのFour Seasonsもさすがに良いです。
動画→Four Seasons Sherry
こちらは男声ファルセット、

和田弘とマヒナスターズのヒット曲も同様で焼き付いていますね、いつも通っていた理容店にあのスチールギターが置いてあって、流行っていたのかな?
しかし翌1964年の東京オリンピックはカラーで見た記憶です、急遽カラーTV買ったんですね;色調は今の液晶TVには程遠く、赤はオレンジに近い発色で滲んでいた;放送側と受信側の色調基準が整っていなくて、チャンネルを替えるたびに調整していました^^;

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松任谷由美:流線形'80  

久しぶりのポップスです、どちらかというと、初期、荒井由美の頃に好きな曲は多いです、ヒット曲が乱立するなかで、荒井由美はいつも印象深い曲を出していました。
歌詞が細やかでピンとくる、曲も独特の雰囲気を常に持っている。魔女の宅急便など宮崎アニメ映画にも使われ、世界観がぴったりきました。

流線型

楽しく過ごしていた時に流れていた曲は、その情景をそのまま記憶から引き出します、クラシックにもそれはありますが、当時流行りの曲というのはそんな要素が強く、また聴いてみたいと思います。
その後のアルバムで、いつも覗いているショップでLPが目に付いたらほしいと思っていた、流線形'80、たまたま新入荷の未整理の箱をペラっと捲ったらありましたv
針を下ろしたところ、ひじょうに良好、特に良いのが、「ロッヂで待つクリスマス」「埠頭を渡る風」、懐かしさとユーミンらしさに浸れます。

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