Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

歌謡,ポップス:タイムワープ 5  

*楽しい歌謡,POPS、今回は演歌系は入りません、まずはGSから、m
tigers_20170729090432500.jpg
you tube:銀河のロマンス/ザ・タイガース(1968)
「花の首飾り」とカップリングされていたけど、どちらもA面にしていい曲だった。

sp_20170729090611fa4.jpg
you tube:真珠の涙/ザ・スパイダース(1968)
スパイダースらしいサウンドでこの曲が一番良かった、
you tube:ガラスの聖女/ザ・スパイダース(1968)
スパイダースをもう一曲、箏や笙が入ったヴァージョンで古謡調の異色作だ、作曲はテンプターズのリーダー、松崎由治だそうだ。

you tube:あまい囁き/中村晃子 細川俊之(1973)
このコンビは絶妙だった、細川俊之のセリフ最高^^

*次の2曲はトレンディー・ドラマの主題歌でヒット、
a isii
you tube:CHA-CHA-CHA / 石井明美 (1986)
TBS『男女7人夏物語』の主題歌

anri_20170729091050a4a.jpg
you tube:Groove A・Go・Go "CIRCUIT of RAINBOW" /杏里(1989)
フジTV『ハートに火をつけて!』の主題歌、作曲は杏里がしている、

*清水ミチコがきっかけで、またYuming、みゆきが聴きたくなった^^
yuming.jpg
you tube:ロッジで待つクリスマス/松任谷由実(1978)
m kurata
you tube:冷たい雨/倉田まり子(1982)
これもYumingの曲だが、アルバム"14番目の月"の「天気雨」に似たところがある、

m nakajima
you tube:地上の星 / 中島みゆき [公式](2000)

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 歌謡・ポップス・etc

tb: 0   cm: 0

清水ミチコが面白い 2  

ものまねをする人は多いですが、清水ミチコさんは群を抜いた存在ですね、好きな歌手や有名人の美味しいところを一人で一挙に聴かせてくれる。世代が離れていないせいか、レパートリーには親しみがあるし、半端じゃない、こんな人までやるか、と驚かされる。
mitiko03.jpgmitiko01.jpg
特に傑作の2枚v
ピアノが得意で、松任谷由実、中島みゆきなどシンガーソングライターの作風を捉えて作詞,作曲までしているが、本人もそれでやっていけそうな技量だ、笑わせることが本領ではあるが、ひじょうにマニアックで^^インド、中国風の曲も書いていたり、かつてのタモリ的な凝り様でレベル高い。
趣味の演芸より you tube:清水ミチコと安住紳一郎20141116

ざっと聴いたレパートリー(ほかにもたくさん)、
*下線を付けた人は知らなきゃ本物と思いそう;
松任谷由実 中島みゆき 井上陽水 秋川雅史 山口百恵 森山良子 矢野彰子 忌野清志郎 美輪明宏 平原綾香 一青窈 笹川美和 宇多田ヒカル 綾戸智絵 ピンキーとキラーズ 
いしだあゆみ 佐良直美 都はるみ 松田聖子 薬師丸ひろ子 欧陽菲菲 南沙織 桜田淳子 麻丘めぐみ 浅田美代子 天地真理 渡辺真知子 あべ静江

Yumingの歌とトークは清水ミチコのライフワークだ、"ミスリム"の1曲がいい、山口百恵、松田聖子なども完璧な一方、忌野清志郎、美輪明宏もそっくり、じつに変幻自在^^
ほかに
黒柳徹子 加賀美幸子 楠田枝里子 桜井良子 ジュディ・オング 平野レミ アグネス・チャン 山口もえ 山瀬まみ 大原麗子 小原乃梨子大山のぶ代(のび太とドラえもん)
田中真紀子 土井たか子 岸田今日子 草笛光子 瀬戸内寂聴

これらも見事だが、瀬戸内寂聴は圧巻^^ 
桃井かおり 大竹しのぶ 真矢ミキ 中村玉緒 市原悦子 浅香光代
多重録音でこの6人が喋り合うのが似過ぎ、絶品、夜中に笑った!
mitiko02.jpg
初期からの録音を抜粋したアルバム

you tube01
you tube:大竹しのぶのオールナイトニッポンGOLD/清水ミチコ
どっちが喋ってるかわからない、

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 歌謡・ポップス・etc

tb: 0   cm: 2

歌謡,ポップス:タイムワープ 4  

今回も思いつくままに拾いあげました、m

tha pi
you tube:ザ・ピーナッツ/恋のバカンス (1963)
記憶的にはもっと古いかと思っていた、

you tube:鶴岡雅義と東京ロマンチカ/小樽のひとよ (1967)
東京ロマンチカというと、何か「夜のヒットスタジオ」を思い出す。

you tube:小川知子/初恋の人 (1969)
小川知子も「夜ヒットS」だ、

a nakamura
you tube:中村晃子/虹色の湖 (1968)
中村晃子も同じく^^

tha tig
you tube:ザ・タイガース/廃墟の鳩 (1968)
先般の「花の首飾り」はタイガース一番のヒットだったそうだ。
同じ頃の記憶にビートルズの「Hello, Goodbye」があった、
hello good
you tube:The Beatles - Hello, Goodbye (1967)

blue triangle02
you tube:青い三角定規/太陽がくれた季節 (1972)
青春ドラマシリーズ主題歌の1つがヒット、曲とヴォーカルが良かった

y arai
you tube:荒井由実/ひこうき雲 (1973)
Yuming初期の曲の多くは耳に焼き付いているが、これは原点、

you tube:沢田研二/ストリッパー (1981)
ザ・ベストテンで一等賞目指していた、

anri_201707091937443b6.jpg
you tub:杏里/気ままにREFLECTION(1984)
のちの「トレンディードラマ」主題歌も良かった、

ところで番外となるが、清水ミチコが楽しい^^
s michiko
you tube:清水ミチコ/ボイス・アドベンチャー シンガーソングライターSP
マニアックに掘り下げてます、「陽水、Yuming、みゆき」の作風で作詞作曲している、Yuming風は流石だし、みゆき風が傑作だ^^v

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 歌謡・ポップス・etc

tb: 0   cm: 4

歌謡,ポップス:タイムワープ 3  

さて、楽しい歌謡,ポップスです、m
思いつくままにまた聴きたい曲を取り上げています^^

春日八郎 「山の吊橋」 (1959)
伴奏も凝っていて印象深い曲だったせいか、幼少の記憶に焼き付いている。

m nakasone
仲宗根美樹 「川は流れる」1961
この曲の情緒が印象強い、

島倉千代子・守屋浩 「星空に両手を」(1963)
いかにもこの頃の世相を感じるようだ、

ダークダックス 「早春賦」
ダーク・ダックスと言えばロシア民謡だが、充実ハーモニーで聴かせる唱歌の数々も良い。

tig aoi tori
ザ・タイガース 「青い鳥」 (1968)
作詞作曲はメンバーの森本太郎だが、タイガースらしいイメージの曲を作っている、

tempt.jpg
ザ・テンプターズ 「エメラルドの伝説」 (1968)
ザ・タイガースと人気を二分したグループ、特にこれはヒットした、

BC_2017062410375297b.jpg
ベッツィ&クリス 「白い色は恋人の色」 (1969)
良い曲をとても上手い二人が唄った、ヒットは当然だろう、

ryusenkei.jpg
松任谷由実 「埠頭を渡る風」 (1978)
荒井由美では「海を見ていた午後」が一番好きな曲だが、「埠頭を渡る風」はLPで親しんだ。

h isikawa02
石川ひとみ 「まちぶせ」 (1981)
荒井由美の名作を石川ひとみが唄ったのが大ヒットのコンビネーション。当レコーディングで最後の「胸の奥でずぅっとー」が少し掠れるのがいい、と巷の声、たしかに!
石川ひとみ 「まちぶせ」 (2015年7月)
B型肝炎を乗り越えて復帰、近年の録画でも昔と変わらない歌声が良い。

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 歌謡・ポップス・etc

tb: 0   cm: 2

歌謡,ポップス:タイムワープ 2  

それまで知られなかった歌手が突然ヒットを出したり、一旦活躍をひそめた歌手が復活を見せたり、また、過去にB面として出した曲をA面で再び出したら、これが大ヒット、ということもあった。今日は8曲、また時代は跳ぶ;m

k matuo
you tube:「誰よりも君を愛す」 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ(1959)
楽しい曲、ではなかったが;松尾和子の唄と、スチール・ギターの入るマヒナスターズの気だるいムードは強く印象に残っている。

sherry.jpg
you tube:「シェリー」ダニー飯田とパラダイス・キング(1963)
始まりのコーラスが印象深い、女性歌手とコーラス・グループが組むことが多かったが、九重佑三子はここではパラダイス・キングのメンバーだった。原曲はThe Four Seasonsでアメリカで大ヒット、you tube:The Four Seasons - Sherry (1962)

i araki
you tube:「今夜は踊ろう」 荒木一郎(1966)
2コーラスでは3度上でハモるのが良かった。

tigers.jpg
you tube:「花の首飾り」ザ・タイガース(1968)
この曲も「銀河のロマンス」のB面で一度出ていたが1968年にA面として出された、GS時代、流行に乗っただけじゃなく、真っ当な詞と曲であれば時が経ってもカバーされる。

s nisida
you tube:「女の意地」西田佐知子(1970)
「女の意地」は1965年「赤坂の夜は更けて」のB面だった、1970年に再録音、A面でだしたところこれがヒット、ノンヴィヴラートの独特の声、ふっと弱めるいつもの唄い方が魅了する

you tube:白い「蝶のサンバ」森山加代子(1970)
この曲がヒットした時点で懐かしい歌声に思えた、早口調の歌詞と軽快さが耳に残る。

you tube:「氷雨」 佳山明生(1981)
「氷雨」複数の歌手が唄ったが佳山明生の力の抜けたさらりとした歌唱が功を奏した、以前にも書いたが、サビが終った次、
hisame.jpg
このコードの移りがいい、

g takayama
you tube:「心凍らせて」高山厳(1992)
ポップス演歌に入ると思うが、詞と曲、歌手がぴたり融合した傑作と思う、伴奏、イントロの良さ、バックコーラスの良さが引き立てている。テレサ・テンもカバーしているが、動画は今はないようだ。

どんな曲を拾うかで迷ってしまう^^; ≪続く≫
ご覧いただき ありがとうございました。

category: 歌謡・ポップス・etc

tb: 0   cm: 2

歌謡,ポップス:タイムワープ 1  

何がきっかけか?こちらの方向にはまってきた・・
ときに気分でクラシックより、良かったりする^^;m
歌謡曲の世界も曲と歌い手、つまり作詞・作曲と演奏、両方が良くないとヒットしない、この組み合わせは狙い通りだったり、意外だったりすることも? ということで、記憶に残る曲を随時拾っていきたい、今日は以下の9曲、時代はすごく跳ぶ;

jonetunohana_20170605123637e0c.jpg
you tube:ザ・ピーナッツ「情熱の花」(1959)
記憶に残る一番古いあたり、原曲はベートーヴェンだから、いきなり意外;声質同じの双子ならではのハーモニーを当たり前のように聴いていた。

you tube:橋幸夫・吉永小百合「いつでも夢を」(1962)
誰の耳にも残る昭和の名曲、吉永小百合さん独特の高い声が印象的。

you tube:ザ・ヴィレッジ・シンガーズ「亜麻色の髪の乙女」(1968)
ドビュッシーではない^^;GS時代、何かと派手な曲が多い中、甘いヴォーカルで正統派の歌が逆に珍しかった、
良い曲は後にリメイクされるが、島谷ひとみによるカバーヴァージョンが2002年にでた。
you tube:島谷ひとみ 「亜麻色の髪の乙女」(2002)

itosino makkusu
you tube:荒木一郎「いとしのマックス」(1967)
力の抜けた唄い方、大人の味が引き付けた。

shadow city
you tube:寺尾聡 「シャドー・シティ」(1981)
「ルビーの指輪」が最もヒットしたが、個人的にはこの曲が良かったv

pusanko.jpg
you tube:渥美二郎 「釜山港へ帰れ」(1983)
韓国産の曲で渥美二郎が唄った、伴奏をロック調にしたのが新鮮で成功だったのでは、

oginome.jpg
you tube:荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」(1985) 
Angie Gold原曲の日本バージョン、荻野目洋子のボーイッシュで切れの良い唄と振付がかっこ良かった。もう一つこれは30周年、元気なのに感動、
you tube:荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」 (2014年9月)

m m
you tube:モーニング娘「サマーナイトタウン」(2004)
近年のアイドル系ユニット、SP**Dなどは小喧しくて聴けなかったが、たまに良いのもある、"作詞,作曲:つんく"なのが良い、ハーモニーの聴きどころもある。
≪続く≫

ご覧いただき ありがとうございました。

category: 歌謡・ポップス・etc

tb: 0   cm: 2

45回転盤  

年に数回、何軒かの中古ショップによる合同セールが名古屋の百貨店などであるので、よく出かけますが、いつもはクラシックのLP盤探しだけでスタミナ切れ;懐かし物好きながら、日本の歌謡、ポップスのレコード探しまでは手がまわらずでした;手元にあるのはこれだけ;m
BC.jpgnakamura hosokawa
kayama.jpg20151129220818e5c_20170408114219acd.jpg
45回転のシングル盤は音が太くて充実していると言われますが、速い回転で歪みがなく、3分前後の曲が片面に余裕で刻んであるので、確かに、後から出る30cmLPのアルバムでは聴けない良さがある、好きな曲だけ拾えるし。
BC02_2017040811385837b.jpg
次回はクラシック盤は保留?歌謡、ポップスのシングル盤探しに精を出したいです^^;1枚ごとにその時代にタイムスリップするのも良いです。
過去記事:
「白い色は恋人の色」
「あまい囁き」
「氷雨」

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 歌謡・ポップス・etc

tb: 0   cm: 0

ザ・ビートルズ:「ハロー・グッドバイ」  

大河「直虎」に亀之丞(子役)で出演した、藤本哉汰くん(右)は今13歳ですが、「ビートルズが好き、お気に入りは"ハロー・グッドバイ"」だそうで驚きました!こんな世代まで・・

この中古LPも平成生れの息子が買ってきたものです。
be hello 01
アナログ再生を吹きこんだ張本人は私のようですが;これはお気に入りらしい、ビートルズは世代を超えて共通趣味で繋いでくれそうな、ありがたい存在かも^^;
昔、TVでハロー・グッドバイのプロモーション映像を見たとき、ビートルズらしい良い曲だと思い、一番印象深かった。
この映像です、動画:The Beatles - Hello, Goodbye
be hello
あらためて針を下ろしてみました、自分のシステムで聴くのは初めてかな、やっぱり、"LP"です^^v
be hello 02

PS.その頃日本でも、"GS"というのが流行していました。多くのグループの中で息が長かったのはザ・タイガースでした。
今聴いてもいいと思えるのは「廃墟の鳩」(動画なし)くらい、
あと、ザ・スパイダースの「真珠の涙」(動画)くらいかな。

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 歌謡・ポップス・etc

tb: 0   cm: 0

ABBA:CDとLP  

70年代、ヨーロッパ産のポップスが一世を風靡した、何と言っても音楽的に優れていた代表格はABBA、CD初期の頃にもABBAのヒット曲集のCD化されたのが出ていて、レンタルで借りたことがあるが、音が強烈で荒っぽく、聴く気がしなかった。近年出たものは、わりと良くなっている傾向にあるので、一か八かでこの2枚を少し前に取り寄せた、
ABBA cd
これでABBAの主要な曲はほぼ揃うし、手元にあるLP盤との聴き比べを楽しんだ、カートリッジの特性などもクラシックより、比べやすいようだ。
ABBA lp
一番好きなのがLPをMCカートリッジAT33PTG/Ⅱで聴いた音だ、
20160117215403e23_20161112084907383.jpg
AT33PTG/Ⅱ
曲によってはヴォーカルも楽器の一つのような響きに加工された録音音楽だが、アグネッタ、アンニ、2人の歌唱の実力をじっくり聴かせる曲もある、アグネッタが歌う「Thank you for the music」、アンニが歌う、「I wonder」などヴォーカルをよく聴ける曲では潤いがある、
MMカートリッジAT440MLbに替えると、ややCDに近い音質か?
abba lp02
AT440MLb
CDは過去に出たものより、だいぶ好ましくなっているが、やや高域が強く、「サ行」の発音が目立ち過ぎ、トーンコントロールのTREBLEをこのくらい押えると、
amp_2016111208504538d.jpg
LPに近い、程良く落ち着いた音になる。
白い表紙のCDのほうは2009年発売で、こちらにアンニの「I wonder」が入っているが、LPより鮮明で音質も滑らかでわるくない。

今日もご覧いただきありがとうございました。

category: 歌謡・ポップス・etc

tb: 0   cm: 0

ザ・ピーナッツ:ヒットアルバム(初回録音集)  

また古い話で恐縮;
幼いころの記憶として、当時の周囲の様子や自分が何をしていたかなんて、現実と夢との区別もつかいようなおぼろげな記憶しかありません;しかし音楽というのはくっきり憶えているものです、また初めてのお菓子の風味とか、言いかえればこれが幼少の記憶。
ザ ピーナッツ
可愛い花 (1959年3月)作曲:シドニー・ベシェ
情熱の花 (1959年8月)作曲:Gil Garfield, Pat Murtagh, Bunny Botkin
            原曲:ベートーヴェン
心の窓にともし灯を (1960年2月)作曲:中田喜直
悲しき16才 (1960年2月)作曲:I.Kosloff,I.Reid, Springer
ふりむかないで (1962年1月)作曲:宮川泰
手編みの靴下(1962年10月)作曲:宮川泰
恋のバカンス(1963年2月)作曲:宮川泰
恋のフーガ (1967年)作曲:すぎやまこういち
東京の女 (1970年)作曲:沢田研二
etc.


当時はレコードプレーヤーをラジオの入力端子に繋いで聴くのが普通だったのかな?レコード店に行くと現行機種のあらゆるレコード針がずらりと常備されていて、入手に困ることはなかったです。プレーヤーは単純なもので、アームに収音機構(カートリッジ)は固定され、針だけネジ止めで交換するというものでした、それでも立派に再生していましたね。

最も古い記憶に凝結しているのが、ザ・ピーナッツの「可愛い花」次いで「情熱の花」、いずれも外国曲の訳詞だったんですね、モノラルですが、音源は時代を感じさせながらも鮮明、双子のハーモニーも印象深かったようです。バンド演奏も上手い。
外国曲を含み、日本の作曲陣も多彩です、「小さい秋みつけた」の作曲者、中田喜直さんはまさにそれらしい。宮川泰さんの「ふりむかないで」~「恋のバカンス」も代表的ヒット曲となりました、やがて沢田研二さんという顔ぶれも登場。
その後も双子の歌手というのは登場しましたが、ザ・ピーナッツに並ぶような人達は現れなかったですね。

category: 歌謡・ポップス・etc

tb: 0   cm: 2

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター