Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

クラシック遍歴(1)  

私もクラシックを積極的に聴き出したのが中学~高校あたり、この頃はまだ流行歌などにも興味があり、年末の「紅白」なども見ていた頃だ。一方、幼少の頃から耳に残っているクラシックの魅力の曲があった、しかし題名も作曲者もわからず、レコードの探しようがない、というもどかしさで始まる、千円盤シリーズなら名曲の類は揃っているだろうと次々買いあさる、しかし深く掘り起こすまでには行かない。この頃は曲を聴いた印象、外面くらいしか味わえなかった。
まずはいろんな曲を知ろうとFMのクラシック番組のエアチェックを続ける。ビデオデッキに音声のみ、留守録機能を使って録り溜め、お気に入りをカセットにダビングしていった、VHSビデオデッキはカセットデッキなんかより優れ物でワウフラッターなど起きず、長時間録音できるので重宝した。やがて自分の好きな方向が定まってくる、しかし普通にレコード店に置いてあるものではない、昔は何ヵ月かかるか見当もつかない入荷を待っていた、特にアルヒーフ盤など;
相変わらず、わけもわからず外観的に気に入った曲を楽しんでいたが、少しずつ楽曲の形式をおよそ掴みながら聴くようになった。古典派のソナタ形式の曲などを軸に曲の構成に興味が湧いて、その分楽しめるようになった。
やがて自分でも何か演奏してみたいと思い、ギターを始めたが、主要なレパートリーが興味から外れたものが多く、バロックなどを本格的にやりたくてリュートに手をだす、子供と一緒に鍵盤も少し稽古した。楽器を習うからには和声なども齧ることになり、鑑賞の助けにもなった。

category: 複合話題

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六角形の謎Ⅱ  

一昨日の面取り穴が六角形になってしまう件ですが;
面取り
ドリルの刃先が六角形をしていて、それが木材の抵抗を受け、弾みながら六角にハマる瞬間だけ削っているんじゃないかと推測し、刃先を確かめたら・・・
刃先
"五角"なんですね!?ますます解らん(笑)

category: 複合話題

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六角形の謎  

あけましておめでとうございます。
今年も気まぐれに書いていきます、気分の成り行きで書きかけたレビューを急遽変更したりしていますが、よろしくお付き合い下さい。

ホームセンターは元日も無休でやっているんですね。今日は息子の要望でこんな木工作をしました、オーディオ機をちょいと乗せる台座、極めて簡単な工作です。
台座
こんな工作をしている方はお気づきかと思いますが、木ネジの頭を沈めるために、ドリルに面取り刃を付けて穴を広げますが、どうやってもこのように六角形に削れてしまうんです、決して円形にはならない?
面取り穴

これを見てふと思い出したのがこれ、
土星 嵐1
2006年、NASA探査機カッシーニ撮影
土星の北極に渦巻く六角形の嵐です、地球2個分の巨大な嵐の中に多数の小さな嵐が入れ子のように存在する、ボイジャー探査機による発見依頼ずっと存続している、なぜ六角形をしているのか、正確なメカニズムは不明とのこと、大気中にいくつかの定在波パターンが生じた結果という説もある。常に北極にあることから土星の自転は関係しているでしょうね、土星の風速は強いところで1800km/hになっている、この猛烈な風も当然関係しているでしょう。
面取り刃による六角形とはな~んも関係ないでしょうかね^^;あまりに似ているので・・ドリルが"回転"している、押し付ける力は"重力"に対応しているとは思いますが、ドリルの手ごたえに"一定の振動"も発生します。

空間充填
円を充填していくと無限に六角形が拡がる

カーボンナノ
カーボンナノチューブ、六員環ネットワーク

正月早々、突拍子もない話でした(初笑)

category: 複合話題

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