Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

「直虎」の音楽  

(第20回)、清廉そうだった井伊直親に隠し子が・・今思えば直親のカラリとした笑顔が怪しくも思えていたが、直虎と正室しのは怒り爆発;ドラマは後になって、過去のシーンが効いてくるように仕組まれている^^
naotora_20170523100519069.jpg
「真田丸」もそうだったが、「直虎」もかなりコミカルな場面がある、柴崎コウさん演じる直虎は見事に城主をこなす女傑になるのか、と思っていたら、周囲に振り回され、ふくれっ面でぼやきながら奮闘する、結構笑わせてくれて親しみを覚える。また小野政次役の高橋一生さんも微妙で深い役どころが上手い、頭の良さで姑息な相手を立板に水のごとく、やり込めてしまうのは父(政直)譲りか痛快、
森下佳子脚本、毎回のタイトルも「綿毛の案」「第三の女」ってどこかで聞いたような;
また音楽は菅野よう子、ドラマ中に流れてくる音楽がまたどこかで聴いたような?・・orch.によるワーグナー風の勇壮な曲や、J.ウィリアムズの「スターウォーズ」風の曲があったり、また悲しげな場面では久石 譲のジブリ作品音楽「ナウシカ?」風だったり・・
ryugukozo.jpg
動画:竜宮小僧のうた
滑稽なシーンの効果音楽もいい、菅野氏は多様な音楽ジャンルの要素を巧みに取り入れる、器用な作曲家でもあるらしい、こういうのも楽しませ方として効いていると思う。

重厚な描き方の大河もよいが、個人的にはこういうの、わるくない、面白いのが一番^^
しかし、寺猫のニャンケイは直虎の幼い頃から居るが、とても長生きか、2代目か、謎?
nyankei01_20170523100801275.jpg
ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 映画・TV・DVD

tb: 0   cm: 0

初期の"カラー"TV番組  

我家では1964年の東京オリンピック直前に初めて「カラーテレビ」を導入しました、初期のカラーTVの色調は今とは比較にならないほど、見辛かったけど、それでも喜んだ記憶です、ブラウン管の発色が、赤はどうしてもオレンジっぽくなるし、青も藍色っぽい発色だった、全体に色褪せたカラー印刷みたいで、色が滲んでフォーカスが落ちることも;先日話題にした「サンダーバード」や「スパイ大作戦」もこの色調で見ていました。m
1964年-1969年にNHKで毎日放送していた「ひょっこりひょうたん島」も途中からカラー放送になり、TVの色調調節ばかりしていた;当時は放送局が使う録画テープも高価で、NHKもすべて保存はしていなかったそうだ。
img_1.jpg
意外だったのはこの「ひょうたん島」のリメイク版が1991年頃から、3シリーズほど製作されたことだ、可能な限り当時のままに再現されているので、"リメイク"というより、"再演版"だろう、声優陣も当時の人々を結集、芸能活動を引退した?人も含むと思われる!
hyoutanjima02.jpghyoutanjima01.jpg
ガバチョの藤村有弘氏は亡くなっていたが、ハカセ(中山千夏)、トラヒゲ(熊倉一雄)、サンデー先生(楠トシエ)ダンディ(小林恭治)ほかレギュラー・キャラのほか、海賊のガラクータ(若山弦蔵)、トウヘンボク(柳沢慎一)・・記憶にある殆どの声が当時のまま、人形の動き、生バンドの音楽、何の違和感もなく再現されている、各方面の協力を得たとはいえ、こんな非常にマニアックな取り組みができるのはⓃⒽⓀくらいだろう、画像はハイビジョンでクリアー。
hyoutanjima03.jpghyoutanjima04.jpg
わざわざDVDを買ったのは、息子がちょうど小学生の頃放送され、大ウケだった、現代にはない、とぼけたギャグパターンがすごく可笑しいらしく、特にトラヒゲや4人の海賊がお気に入りのようで^^;

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 映画・TV・DVD

tb: 0   cm: 0

(昭和の)アメリカ:TVドラマ  

また古い話で恐縮です^^;
小中学生だった頃のTVドラマといえば、断然面白かったのがアメリカの一時間枠ものです。「スパイ大作戦」「鬼刑部アイアンサイド」等々・・ストーリーの練られ方、セットや小道具の凝り様、俳優の味も良かった。こうした輸入TVドラマには吹き替えが不可欠で、声優さん達の腕の見せ所でした、日本語とはいえ日本のドラマにはない、欧米ものの吹き替え会話独特の世界が築かれ、それも味わいどころでした。

「スパイ大作戦」は日本で付けられたタイトルで、原題は「ミッション・インポッシブル」。
m i
近年、トム・クルーズが主演したMIシリーズの元祖で、当時はハードアクションの要素はまったくなく、ピーター・グレイプス演ずるリーダー、ジム・フェルプスの綿密な作戦を整然と進めるもの、表立って活動するのは主にジム、ローラン、シナモンらで、予想外のピンチは気転と演技力で切り抜けるのが見せ場、技術系の工作員はバーニー、補助がウィリーで、ハイテク機材ばかりじゃなく、鋳型を作って金属を固めるなど、町工場の職人がやりそうな現実的な作業を丹念に描いていて、マニアックでもあった、
m i 02
本俳優に吹き替え声優が特定され、イメージを定着させた、二重の楽しみがある良い時代だった。長く続いたドラマでメンバーも徐々に替っていった。
intro.jpg

もう一つ好きだったのがリンゼイ・ワグナー主演の「バイオニック・ジェミー」
b j
じつはスピンオフ作品で、この本元は「600万ドルの男」という、リー・メジャース演ずる、サイボーグ化されたヒーローの活躍するドラマだった、その36、37話に登場した、リンゼイ・ワグナー演ずる、同様にサイボーグ化された女性、ジェミーが人気となり、別枠でドラマ製作されたもの、所属する「科学情報局」の局長などキャストは共通する、両ドラマは一頃ストーリーをクロスオーバーさせながら並行して進めたという凝ったものだったそうだが、やがて本家よりバイオニック・ジェミーのほうが人気が高まり、自分が見たのも「ジェミー」のほうだけである^^
b j 3b j 4
サイボーグの身体を活かす場面はいざという時に限られ、知力を使ったエージェントの活躍がメインだった、ストーリーも人間ドラマ的によく出来ていて、飽きない味があった、超人パワーはちょっとしたスパイスだ。
ときにご愛嬌で、有名なSF映画のパロディ要素もあった、結晶体の体をもつ地球外生命に侵略されそうになったり、コンピュータがとある基地全体の機能を乗っ取り、世界征服を企む話で、「2001年宇宙の旅」のHAL9000さながら、コンピュータの声の吹き替えもHALと同じ、金内吉男氏がやっている凝り様だった^^"ヒロイン"ならではのストーリーもあったが、スケールの大きいシリアスな設定もあった。

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 映画・TV・DVD

tb: 0   cm: 4

ジェリー・アンダーソン(特撮)作品  

ある年代以上の方は親しまれたと思う(笑)m
英国の映像作品プロデューサー、ジェリー・アンダーソンが手掛けた、特殊撮影、さらにはスーパーマリオネーションという人形を使った、徹底してマニアックな映像作品があった。「ITC作品」と呼ばれるがITCは配給会社の名で、製作には関わっていないらしい。
最もお馴染みなのは「サンダーバード」であるが、人形は5頭身、ここまではお子様向けの感があった、が特撮は見事。続く作品の「キャプテン・スカーレット」はスーパーマリオネーションの集大成で、人形は8頭身となり、さらにマニアックだった、
c s dvd
英語版を見ると、セリフと人形の口や目、身体の動きがぴたり合っていて、人が演じているような錯覚をおこす、これはセリフを先に収録し、これに合わせて動かす手法と思われる。
c s 01c s 02
参考動画:Captain Scarlet 1x26 The Launc
CGのなかった時代、すべて実写で模型を使いながら、巨大建造物や飛行物体、破壊シーンなど、想定されるスケール感を表現していた、CG無添加でこれだけの映像は価値が高い^^

人形を用いず、現実の俳優と特撮による作品「謎の円盤UFO」もヒット作となった、人形もマニアックな楽しさだったが、この作品は子供向けから脱し、俳優の演技も見どころだった。
ufo dvd
ストーリーは科学的に凝ったところもあり、例えば空気のない月面で無線機が壊れ、ほかの隊員と話すためにヘルメットをくっつけて大声で話す場面とか、あと秘密機関「シャドー」の活動に支障となる軌道デブリの除去に予算を獲得する作戦とか・・けっこう深かったりする、
俳優陣の見せ場も多く、その印象は強い、エド・ビショップ演じる「ストレイカー司令官」がじつにきまっていた、日本語吹き替えの広川太一郎氏も雰囲気ぴったり、
straker.jpgG_Drake_UFO.jpg
インパクトあったのは、ムーンベースの「エリス中尉」ら女性陣である、任務中は紫のウィッグで銀色のコスモルックなのだ^^エリス中尉が任務明けで私服のシーンもあった。
ufo eufoa.jpg
オープニングや本篇のナレーションは矢島正明氏だったが、以後、UFO番組には不可欠のナレーターとなった^^

今ではCGでどんな映像も作れるようだが、巨大宇宙船など非生物はじつにリアルに描ける、ただ生き物となると妙に動きが液体的で柔らかすぎ、今一つ現実感がない。

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 映画・TV・DVD

tb: 0   cm: 6

にゃおとら(にゃんけい)  

001_201703211913360d8.jpg
大河ドラマは第11回まで来たところだが、ヒロインの次郎法師(井伊直虎)というと、井伊谷の国人領主を継いだ、戦国時代ではマイナーな存在かもしれないが、元許婚だった井伊直親の子、虎松は直虎に養育され、次の当主、井伊直政となり、家康に仕え、その後井伊家は幕末まで徳川幕府の大老など重臣を務める名門となる。
井伊氏の先祖を辿ると、大化の改新に関わった中臣鎌足(藤原鎌足 614-669)に行きつくらしい、また、井伊の家老であった小野氏も辿れば飛鳥時代の官人、小野妹子(6~7世紀)に行き着くという、織田も徳川も及ばない日本史を跨ぐ血統のようだ。

大河ドラマでは次回、直親が松平(徳川)に接近したのが今川に知られ、弁明に行く途中、今川家臣に襲われ命を落とす、というあたりからだ。直親の子、虎松含む井伊家存亡の危機となったところ、元々今川の家臣である新野親矩(左馬助)が救い、「情けの武将」として話題になった、このあたりもどう描かれるか?
一方、井伊の家老兼今川の目付である小野政次は駿府の寿桂尼の前で、直親の謀反を認めざるを得ない状況に描かれ、井伊を庇うのを諦める、という運びだろうか?三人の幼馴染みの時期を描いていただけに、立場の苦しさが浮かび上がる、政次はその後父、政直と同じような道を辿ることに、なお小野政次の弟、玄蕃は井伊の家臣として「桶狭間」で討死しており、その玄蕃が残した子、小野朝之はやがて井伊直政の家臣となり、井伊と小野の繋がりは続く。

さて本題・・大河の初回から南渓和尚に抱かれて登場している、茶トラ猫だが、巷では「ニャオトラ」あるいは「ニャンケイ」と呼ばれている、のちに井伊直政が彦根藩主となるので「ひこにゃん」のご先祖とも・・^^
nyankei01.jpghikonyan.jpg
情報によると、
グローバル・アニマルアクト所属の本名:「りの」ちゃん♀
経歴のある猫タレントだそうで、僧侶が飼うにふさわしい落ち着いたネコ役を演じている。
nyankei03.jpgnyankei02.jpg
子役さん達もさすがに気になるらしい^^

ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 映画・TV・DVD

tb: 0   cm: 2

まる子のお姉さん  

放送26周年になるTVアニメ「ちびまるこちゃん」、このところご無沙汰していましたが、子供が小さい頃は一緒にみて親しんでいました、登場人物の声は耳に焼き付いています、micha
子供に何かせがまれても、
「やだね、めんどくせえ、今日は一日ゴロゴロすることに決めたんだ」 *いつものことである、
てな調子で、父ヒロシを真似てよろしくやっていました^^
maruko03.jpg
その、まる子のお姉さん(さくらさきこ)の声を担当していた声優の水谷優子さんが5月17日、がんのため51歳で逝去されました。長年、日常の一部のように親しんできたお声だけにひじょうに寂しく思います。まる子の姉さんって、控え目ながら存在感強く、笑わせてくれるし、好きなキャラです。後任は声優の豊嶋満智子さんが引き継ぎます、これからの子供達にはお馴染みの声になるでしょう。
sakura sakiko2
初期の頃はアニメーション(動画)としても味がありました、台所のシーンがよくあり、お母さんがまる子としゃべりながら、夕飯の仕度、豆腐を切ったり、さやえんどうのスジを取ったりとか、手元の動きを細やかに動画で表現、どこの家にもある日常感がありました。動画を一旦、銀塩フィルムに収めた当時のアニメ画像は温かでした。
参考動画:89話 38話 131話

category: 映画・TV・DVD

tb: 0   cm: 0

次回:真田丸  

さすが三谷幸喜脚本、信繁が落書き事件で名探偵?ぶりを見せたり、沼田裁定で弁論をふるったり、頼りなさそうな秀次が鋭くその場を収めたり、キャラクターの意外な変容など、予測を許さない進行を楽しませてくれます。micha
sanadamaru.jpg
次回12日の放送は小田原攻め、名だたる武将の大軍勢に対し、高嶋さんの北条氏政の存在感が効いてきそう、予告映像には出なかったですが、秀吉の前に伊達政宗が白装束で登場します、演ずるのは長谷川朝晴さんだそうです。このシーンは渡辺謙さん主演の「独眼竜政宗」(1987年)が強く記憶に残ってますが、今回どんな演出か楽しみです。

渡辺大さんが政宗役で出てくれば、昔からの大河ファンは大喜びでしょうね^^そろそろ伊達政宗の新作もの、やってもいいんじゃないかと?

category: 映画・TV・DVD

tb: 0   cm: 0

「真田丸」  

大河ドラマはしばらく見てなかったのですが、今年は久しぶりに楽しんでいます。

真田丸

三谷幸喜脚本のドラマは出演者持ち前のキャラクターが活かされ、自作、多作問わず、過去に印象深かったドラマからの転用、パロディがいろんな形で出てくるのが面白い、前作「新選組!」もそうでした、土方歳三の兄役で栗塚旭氏をワンシーン登場させ、わかる人にはわかる拘りっぷりだった^^

乱世らしく、くっ付いたり裏切ったり、裏で通じていたり、忙しないが、真田昌幸役の草刈正雄のあっさりした切換えっぷりがいい・・出演者はいつもの持ち味、
北条家親子(高嶋、細田)が短時間のシーンだが存在感強くていいし、徳川家はほとんど家臣が仕切っている、上杉家だけは義に厚く、各武将の家風の違いが面白い。
石田三成役の山本耕史と大谷吉継役の片岡愛之助も「新選組!続編スペシャル」の(土方、榎本)コンビが復活したみたい^^
また後に登場する小早川秀秋役に浅利陽介が再登用される、2014年に「軍師官兵衛」で同役を演じたばかりでまさにハマり役だった、過去にも何人か例はあるが、こんな短期間の再登用は初めてでは?難しいこと抜きで楽しめそう。
戦国ものの配役で、足利義昭、明智光秀、石田三成、小早川秀秋、豊臣秀頼、などは誰が演じるか主役以上に気になってしまう^^
《追記》
はまり役だったなあ、と印象強いのがこの方々、、
徳川家康:津川雅彦(1987年 独眼竜政宗、2000年 葵 徳川三代)
明智光秀:市村正親(2011年 江)、坂東三津五郎(2006年 功名が辻)
小早川秀秋:浅利陽介(2014年 軍師官兵衛)、堀内正美(1983年 徳川家康)
豊臣秀頼:太賀(2011年 江)
足利義昭:吹越満(2014年 軍師官兵衛)

category: 映画・TV・DVD

tb: 0   cm: 0

SW・フォースの覚醒  

ガリレオが木星に4つの衛星を発見し、また20世紀にはクライド・トンボーが最果ての冥王星を発見、当時はこれらの天体を探査機を送って間近に見ようなんで夢にも思わなかったでしょう、人間が夢を持ち続ける限り、いつか実現する・・
銀河系内を自由に行き来きし、異星人がいくらでも出てくるスターウォーズの世界は、今は理論的にも夢物語だが、あのS.ホーキング博士さえこういうSF映画は好きだと言っている。

そのスターウォーズですが、第1作から38年になるんですね;今回も最新作「フォースの覚醒」、息子と観てきました。
sw_20151223222346445.jpg
いつものオープニング、あの音楽とともに、あらすじを書いた字幕が手前から遠方に遠ざかっていく、これでもう釘づけにされる;今回はルーク・スカイウォーカーの女性版といえる、レイが活躍、BB-8という雪だるま型ドロイドがなんとも可愛い^^ダース・ベイダーの後継者も登場、熟年のハン・ソロやレイアも再登場、そしてあの人も・・
極めて巨大化したデス・スターの後継機が凄い、今回作もCGを駆使した映像の見せ場は十分満喫できるが、CG映像の見応えは第二シリーズのほうが印象強く、全般にシリーズ初作に戻った印象も与える内容でもあり、期待に違わぬ十分楽しめる本作だった。

PS.第二シリーズのエピソード5ではあのヨーダが主役級の活躍だったのが意外で面白かった、CG上のキャラクターだが、その表情演技?アカデミー賞級に思えた^^

category: 映画・TV・DVD

tb: 0   cm: 0

ダブルオー7 シリーズ「スペクター」  

毎回観に行くのが恒例化している、007シリーズ、「スペクター」をみてきました。

先代のピアース・ブロスナンまでは伝統の007で、敵を倒す合い間にスーツの乱れを直す、みたいな余裕、精鋭部隊?のはずの敵もドジでほとんど自滅、一石二鳥でカタがつく、こんなシーンも痛快娯楽として好きでした。「支給品は無傷で返すように」という"老Q"も懐かしい。
今のダニエル・クレイグからすっかり硬派タッチとなり、敵もしぶとい、体を張ったハードアクションが多くなります、これもダイ・ハードやMIシリーズの迫力に対抗する戦略に切り替えたのか、D.クレイグの不敵な面構えも新しいボンドの魅力になってきました。

007 sp

今回の「スペクター」はこれまでD.クレイグの主演した3作と繋がりのあるストーリーだったが、前回の「スカイフォール」から若返ったQが登場し、ハイテク兵器戦も復活、今回のボンドCar?は"009用"だったのを結局横取り^^最新作ならではの面白さもあるけど、「ドライマティーニを、ステアせずシェイクして」は必ず、また大勢の敵が撃ってくる弾丸は外れるけど、ボンドが撃つ弾丸は必ず当たるという、定番シーンも甦りました^^v

category: 映画・TV・DVD

tb: 0   cm: 6

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

ブロとも一覧