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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

昇圧トランス:予備機  

アナログ盤再生を再開してから、過去には使わなかったMCカートリッジを使いたくなった、
MCは出力が小さい分、大きく増幅する必要があり、ノイズの混入が目立ちやすい、
MCのクウォリティを十分に引き出すには、昇圧トランスか、良質なMCイコライザー(ヘッドアンプ)が必要だが、 
pl tr amp
"MC対応"と銘打った安いイコライザーはオマケみたいな回路で、音質もSN比も落ちてMCを使う意味がない;
at-peq20.jpgMC/MM対応
audio-technica AT-PEQ20:メーカーが断っているとおりミニコンポ向けのレベル、
少し上級のプリメインアンプにはMC対応の内蔵イコライザーがあるが、これもSN比が良くない場合がある、
MC専用イコライザーはSONYのこれなどHiFi時代の製品で優秀だったらしい、
ha 55
SONY HA-55
安くあげたかったので、昇圧トランスを作ることにした、無電源の装置なのでノイズを発することはない、この回路図をもとに作ったところ、クリアで申し分ない。
kairo.jpg
MMカートリッジを使うときは切り換えスイッチでこの回路をパスする
mc_2020052513245899d.jpg
トランスは大抵、電圧を下げるのに使うが、逆向きにすれば昇圧になる。
ただ100v電源の機器の近くに置くと電磁誘導でハムノイズを拾ってしまうので、アンプ類から離した位置に置く。
trans 01

予備機を作ろうと材料を揃えた、主要部品はちっこいトランス2個だけ、
torans 02
今使っているのはMC、MMの切り換えにトグルスイッチを使っているが、今度は同じ回路で、ロータリースイッチにしようかと、
作業の前に結線見取り図を描いて間違えないようにする、
kessenzu.jpg
ここまで準備すれば出来たも同じ^^元気の出た日にぼちぼち作ればいい、

PS.使っているプリメインアンプの内蔵PHONO入力はMM対応のみだが、この回路は良質なので昇圧トランスのみ前段に入れている、機種によってはMMを使うのみでも、外部イコライザーを試してみる価値がある。この製品はドイツ設計、中国製造で安いが、音質は上々だった。
mm.jpgMM対応イコライザー
フォノイコライザーには"RIAAカーブ"バランスを元に戻す役割もある。

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めげずに楽器補修  

本当に懲りずに、昨夜も楽器の補修に勤しんだ; 
バロックギターの調整は大方これでいいところまで来たが、先般ピッチ修正で固定フレットを貼り直した際、剥がし痕がやや目立っていたので、
20200312093858dfe_2020033010064393f.jpg
響板に塗布したのと同じオイルステインを送ってもらった、
Oil stain
表面に残ったニカワをサンドペーパーで落とし、必要な箇所だけオイルステインを塗って余分を拭き取る、完全に痕跡なしとは行かないが、ま・・これなら合格か?^^
b guitar

ところでいくつか楽器を持っているが、ルネサンスlute、バロックluteなど、弦の設定はA=415hzでテンションもほぼ同じと、どれも画一的にやってきたが、本当は個々の楽器が本領発揮する固有の値があるはずである、
strings_20200330102431402.jpg
ソロ楽器として使う限りそこは自由で、昔も標準ピッチの話など出てこない。
しかし楽器一つベストな状態にするだけでホネである、一つの楽器でもコースによって、強めがいい、緩めがいい、など特性がある、予備の弦はたくさんあるわりに、ぴったりのが無かったりするし^^;

新入荷のビウエラ、ひとまずリュートを参考に仮の弦を張ってあるが、まだこれから・・
vihuela_20200330100649f43.jpg
K.Tanaka
当然、リュートとは性質が異なり、鋭くはなく、温和な鳴り方をするので、どんな弦が最適か探っていく必要がある、
フレットはすべて同じ径でよさそうだ、ナットの高さと弦のスペーシングは再設定したい、
初めはこれでいいと思っても、弾いているうちに調整の余地がわかってきて、何度もやり直すことがある、(今後の記事ネタになる;)
たぶんオーケストラの弦楽器は機能が最高になる標準が概ね決まっているだろうが、"定型"がないこういう楽器は1つずつ手探りである;

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リュートの保持  

リュートは側面板がなく、裏面が球形なので安定させにくい、保持の仕方にもいろいろあるが、昔はこんな例がある、衣服にボタンなど引っかけるところがあるのが前提、 
hoji.jpg
今はストラップを使う人が多いようだが、歴史的にも例はある、
strap.jpg
しかしリュート向きのストラップなんて売ってない、アコギ用を使うこともできるが、文字通り大袈裟になる、リュートは軽いのでもっとすんなりして、固形物の出っ張りが少なく、長さ調節しやすいのが好ましい・・ってことで、いろいろ自作してきた。
最もスッキリさせたのがこれ、
11c lute 01
長さ調節はマジックテープを使い、固形物は掛け紐を支えるパイプのみ、紐はポリアミド繊維で強度は十分、

これは長さ調節にバネ内蔵のストッパーを1個使ったもの、
11c lute 02
意外にズレてこない、紐はストッパーに合う太さを選ぶ。

久しぶりにアジャスター式を作ってみた、長さ調節がさっと出来て、最も使い易い、
strap 02
固形物はプラスチックのアジャスターとパイプ1つのみ、
革を使うと大変だが、布ベルトなら手縫いで楽に作れる。

それでも滑って楽器が上向いてくる、筆者は膝の上に滑り止めを敷いて補助するのに馴れているが、ストラップの延長を膝下と椅子の間に挟み、楽器を安定させる方法もある、筆者は尻尾を追加して延長することもある、
005_2020032310134141c_202003231418549a9.jpg

奏者それぞれに工夫している、N.ノース氏は延長ストラップ+滑り止めのようだ
N North

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J カーブ  

モダンギターでは金属フレットを打ち込んだ固定式だが、古楽器は殆ど巻きフレットである、
フレットを持つ楽器に共通のことと思うが、弦に対するフレットの離れ具合はローポジションからミドルポジションにかけて、なだらかなカーブで下がっていくのがよい、Jの字を横倒しにした曲線で、Jカーブと言っている、この形状がうまく出来て、ビリつかず、ハイポジションで弦高が上がり過ぎない状態にできる、 
J curve 2強調図
楽器によっては①のように指板のカーブが適切に調整されていて、全てのポジションに同じ径のフレットガットを巻けばよいのもあるが、②のように指板のみで調整せず、ローポジションに太い(高い)フレットを巻き、徐々に細くして、フレット径で調整する楽器もある、
経年変化でネックが前倒れしてきたら、①は指板を削り、②はフレットを細いのに替えれば、ある程度対応できる、

太いフレットガットを巻く場合は硬くて結びつけが大変である、力づくでやるとネックを傷めかねない。
DSCN7781_20200317113258aac.jpg
ヴィオール属は太いフレットを巻くようで、フレットガットを水に漬け、適度にふやかして結ぶそうだが、これはリュート等でも具合よくできる、ちょっと時間はかかるが・・;
ピラミッドやキルシュナーの太いフレットガットは硬いので、こうでもしないと結べない;
DSCN7783_20200317111816484.jpg
20分前後でよいようだが、ふやかし加減が大事であまりヤワヤワになると弦径が潰れたりするのでいけない、ヤワすぎるときは少し半乾きになってやるとよい、
DSCN7784.jpg
一旦仮絞めして、十分乾いてから再度絞めて焼き止めをする、
gut_202003171423566b7.jpg
ふやけている間は太く短くなり、乾くと元に戻る
これで結び目がよく絞まり、指板の角に来る部分も形なりに折れ目が付いて浮かない、
このバロックギターはナットの高さに対し問題ない範囲で太いのから始め、ハイポジションへ少しずつ細くしていった、(太い分、押えやすいv)
DSCN7786_20200317102626945.jpg
ローポジションで結んで、本来のポジションへずらす、ビリ箇所が出ても張り替えず、サンドペーパーで適宜削る、
もし絞めたあと緩い場合、フレットをローポジション側へずらすと、長すぎた分が結び目から出てくることがある、
Pull out
ラジペンでしっかり摘まみ出し、再度焼いて詰める、
応急処置としては、何か挟み込んで絞める、みんなやっているようだv
violone_20200317111405df9.jpg
*ネックの裏にもフレットの突起があると邪魔ではないか?と思われるかもしれないが、初めて手にしたときから、何の支障もなかった、

PS.結束バンドで絞めることもあるが、ネックの細い楽器では邪魔くさくなる;
kessoku_202003171346079a3.jpg

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楽器の集中修理  

そのうちやろう、と思いつつ延び延びになっていた楽器修理、昨夜はついに決行した、ニカワを使うのは乾いた時季のうちがいいし;
まず、表面板が一部剥がれていたアルトluteから、 
alto lute 01
作業は台所、鍋でニカワを溶かし、細筆で隙間に塗り込んだ、
nikawa 02nikawa_20200312180305335.jpg
テープで止めて乾かす、ちゃんとくっ着つくか?まあ、剥がれればやり直せばいい;
alto lute 02
ついでに用意したストラップピンを取り付ける、
(はじめ、19世紀ギター用の弦止めピンが付いていた)
pin_20200312113237b2c.jpgreamer.jpg
リーマーで穴を拡げるが、案外軽く拡がってしまうので、少ーしずつ注意して;
alto lute 03
接着せず、差し込むだけ、
20200312093852c39_2020031214543431d.jpg
一応、完了(まだ弦はゆるめてある)

せっかくニカワを溶かしたので、バロックguitarもちょっと手を加える、
b guitar 04b guitar 01
固定フレットをアイロン加熱で剥がし、ピッチを少し修正した位置に貼り直した、
b guitar

以上約4時間、これでやれやれ、気になっていたことを済ませるとスッキリする^^
余ったニカワは冷めるとゼリー状になるので、燃やすゴミで出す、ニカワや墨は配水管に流さないほうがよい、

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手縫い補修  

何かと重宝しているポリアミド繊維の細紐、十分な強度があり、伸縮性ゼロなのが利点、 
001_20200228112103cd4.jpg
リュートのナットからペグが離れている弦はその間をこれで繋いでやると、伸縮しないので微妙な調弦がしやすい、
11c_202002281415044e6.jpg
楽器のストラップも手縫いで自作しているが、少し太めで黒いのが掛け紐として具合が良く、切れる心配はない、
002_20200228113811fe3.jpg003_20200228125930c75.jpg

さて、家では思い切り安もんのジャージで過しているが、コンビニ以外に行くときはさすがに着替える;最近太ってはいないはずだが?・・
このズボン、ボタン穴が開いてズレるため、ファスナーがずり落ち気味になる、全部は落ちないけど;ダランとしてみっともない、
202002281133318d3_202002281405437f8_20200301003307556.jpg
しかし穴を縫い詰めるとボタンが通しにくい;・・ ひらめいたのが先ほどのポリアミド紐、
輪っかにして少し手前で止まるよう内側に縫い付け、一緒にボタンを掛ける、
202002281125209e8_2020022814054233b_20200301003309960.jpg
ちょうど良い位置で止まるようになったv
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目立たない糸で縫ったが、どうせベルトで隠れる、
ストラップを作ったのがきっかけで、針と糸を使うようになった、うまくいくと気分いいv

裾直しも、もちろん自分で、
Pants hem
本来の裾先を出して捲り縫いしている、切ってまとめる手間なしv

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サイズを手直し  

4月も下旬に入り、マイペースに過ごせるせいか体調も比較的良い、食欲もあったりするので ちょっと今日は悪いかな;・・ダイエットはぼちぼちか;;
じつは先般買い直したデニムにサイズを誤って注文したのが1本あり、ぴったりサイズのと重ねてみると、両幅が2.5cmも大きくブカブカ、しかも交換不可;
放っとくのも嫌だし何とかしようと、両サイドを詰めて縫うことにした、
big size
前ポケットと後ろポケットの間を詰めることになるのでそこは問題ない、ミシンで真っ直ぐ縫う自身がないので手縫いでやった、根を詰めると雑になるので毎日少しずつ;
ito.jpg
縫い止めは手前を引きながら結び目を刺抜きで挟んで押すと生地と隙間なく締まる。
裏返して、ぴったりサイズのラインを写し、そこを縫い付けて、両サイドの余分を切り取り、縁かがりをした、ベルト掛けの位置も不均等になるので、2箇所外して縫い直した、合わせ目にアイロンをかけて完了、
g 2
左がぴったりサイズ、右が直した方、
ウエスト部分にも継ぎ目ができるが、ベルトかけちまえば、わかりゃしない^^
穿き心地は違和感なく快適、っていうかほかのより良いv
こういう手作業は結構好きで、失敗も多いがこれは上手くいった。

PS.昔、こういうツナギを1着だけ買ったことがあるが、フォークシンガーのイルカさんを思い浮べる^^冬は厚手のウールセーターの上に着ていた・・昭和の記憶;
g long
トイレで^^;やたら面倒なのでその後ぜんぜん着なかった、モコモコのセーターも室内では脱ぎたくなる;

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便利小物:まとめ  

これまで記事にした、便利な小物についてまとめてみた、楽器、オーディオ、その他本来の用途以外のものが多い。
 
結束バンド・マジックテープ
電線を束ねるのが主な用途だが、結束バンドの大きいのは犯人を確保したときの手錠代りにもなる^^、幅広く使え、最小サイズは何かと便利、
カメラの電池蓋が閉まらなくなったとき、ストラップ穴に通して、
004b_20190223100729cf8.jpg
ただし、電池交換のたび、切ることになる;
マジックテープなら繰り返しOK、
007_20190223100731a6c.jpg
リュート属には第1フレットが締めにくいタイプがあるが、結束バンドで締めやすい、
al_20140608004512b3d_201902231312153e3.jpgkessoku_20190223100316b13.jpg
ケースの取手が壊れたときも、布ベルトを巻いて止めた、
20160907.jpg

筆刷毛
リュートの弦を張った所は響板に埃が溜まる、弦の間から掃き掃除ができる、
hake_201902240029314de.jpg

水平器
測量用の水平器だが、ターンテーブルやヘッドシェルの水平確認に、
002_201902231455223d9.jpg003_201902231455247c1.jpg

小型電子秤
格安の某(中)国製が結構正確で針圧確認に、
sinatu01_2018021211400129a_201902231436360db.jpgsinatu02_20190223091629223.jpg

ピンセット型ラジオペンチ
挟む部分にギザギザがなく力も入り、カートリッジのリード線の脱着に最適、
201809.jpg

簡易顕微鏡
レコードの音溝の状態、埃などよく見える、
microscope03_2019022309162776a.jpgmicroscope02_2019022309162642c.jpg
台座を工夫すれば針先の確認もできそう、

ヘアクリップ
普通の櫛やブラシでは髪が絡んで梳かせないとき、適度に隙間があって梳かしやすい、
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竹串
リュート弦の取り外しで、絡まった弦を引き出すのに楽器に傷を付けず使える
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細丸ヤスリ
弦楽器を持っていたら弦周りの調整に必ず必要になる。
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手縫い:ストラップほか  

先般、PC故障でブログが書けない間、ヒマだったので手縫いでいろいろやっていました。
楽器を掛けるストラップを新しく、できるだけシンプルで具合良いものを考えたところ、こうなりました。
bg st
st01.jpg
長さ調整はマジックテープを使う、固定力は十分です、
楽器への繋ぎは細い紐にした、これもアラミド繊維なので強度は十分、
st03.jpg
ストラップピン側でも少し長さ調整できます。

ついでにしょうもない話です、
明日からまた寒くなるそうで、外出にはズボン下がほしいけど、このタイツ着用は、なんか腹周りが窮屈なんですね、
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また市販のレッグウォーマーは厚手でモコモコ鬱陶しいし、ずりおちてくる;
薄手で暖かい「タイツ地のレッグウォーマー」があれば一番いい、
(PS.通販でも見つけたが、これだけのモノがバカ高い amazon;)
長さはソックスの上からあればいい、そこでタイツの脚部をチョン切って、
002_20171226233306355.jpg
レッグウォーマーに作り替え^^;切ったところをまとめ、ゴムテープを縫い付けた、
軽くてずり落ちず、膝上まで快適ですv
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まだ使える,デジカメ補修 ≪追記あり≫  

発売が1999年、という恐ろしく古いデジカメをまだ使っています、
002_20161114100833d7f.jpg
Nikon COOLPIX950
今の新型を思うと接近撮影でAFが合いにくいなど難点は多いけど、画質は普段撮りには十分。レンズ部が回転するスイバル式で、上下方向も楽な姿勢で撮れますが、近頃は可動モニターもあるのでこのタイプは作られなくなったようです。しかしスイバル式はモニターを目に向ければ、同時にグリップの握り角度も具合良くなり、ここが手放せない、
001_2016111410103025f.jpg
自撮りもしやすい
でもさすがに電池蓋を止めるプラスチックの爪が折れてきて、閉りが不全になった;こういう箇所はしっかり作ってほしいものだが・・
003_20161114101145d20.jpg
蓋の端に穴をあけ、ナイロン線と結束バンドを繋いで、ショルダーストラップの穴に止めたら、思惑どおり蓋はしっかり閉まった。
004b.jpg
結束バンドは電池交換のたびに切って使い捨てでいい、これでまだまだ使えてしまう^^;
新しい方のデジカメも電池蓋の爪はプラスチックで、いつか折れそう、でもこの手が使えるv

追記:結束バンドの代りにこのマジックテープを使ってもOK、収まりも良い、
007_20161114190554be0.jpg
これなら繰り返し使えるv これも電線の結束用で何かと便利^^

この楽器の経年変化をはっきり画像比較できるのは同じCOOLPIX950で撮ったからです;
13c lute keinen
上は新品の頃

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