Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

まだ使える,デジカメ補修 ≪追記あり≫  

発売が1999年、という恐ろしく古いデジカメをまだ使っています、
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Nikon COOLPIX950
今の新型を思うと接近撮影でAFが合いにくいなど難点は多いけど、画質は普段撮りには十分。レンズ部が回転するスイバル式で、上下方向も楽な姿勢で撮れますが、近頃は可動モニターもあるのでこのタイプは作られなくなったようです。しかしスイバル式はモニターを目に向ければ、同時にグリップの握り角度も具合良くなり、ここが手放せない、
001_2016111410103025f.jpg
自撮りもしやすい
でもさすがに電池蓋を止めるプラスチックの爪が折れてきて、閉りが不全になった;こういう箇所はしっかり作ってほしいものだが・・
003_20161114101145d20.jpg
蓋の端に穴をあけ、ナイロン線と結束バンドを繋いで、ショルダーストラップの穴に止めたら、思惑どおり蓋はしっかり閉まった。
004b.jpg
結束バンドは電池交換のたびに切って使い捨てでいい、これでまだまだ使えてしまう^^;
新しい方のデジカメも電池蓋の爪はプラスチックで、いつか折れそう、でもこの手が使えるv

追記:結束バンドの代りにこのマジックテープを使ってもOK、収まりも良い、
007_20161114190554be0.jpg
これなら繰り返し使えるv これも電線の結束用で何かと便利^^

この楽器の経年変化をはっきり画像比較できるのは同じCOOLPIX950で撮ったからです;
13c lute keinen
上は新品の頃

今日もご覧いただきありがとうございました。

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取っ手が壊れた;  

2011年に購入したリュートのケースですが、取っ手が壊れてしまいました。
取っ手1
丈夫そうな革の取っ手でしたが金具に掛かる部分がひび割れを起こして亀裂が入り、ついに破断、楽器ケースの老舗キングハムなのに・・まさかの有り様です;
当前ですが、取っ手が無いって、はなはだ不便^^;簡単な対策はないかと、ホームセンターをブラついて見つけたのがこれ、止め具付きのベルトです、
ベルト
一廻しで止めて、余った部分をぐるぐる巻いて、結束バンドでまとめました、
取っ手2
厚さもちょうどいい、手間いらずの補修ができました^^v
ちなみに重量は中身の楽器が1.02kg、ケースが3.58kg、計4.60kgです。

PS.これはキングハムのずっと古いものです、金具が丸く、取っ手側も細く絞ってある、
取っ手4
これなら斜め角度に持ちあげてもダメージ受けません、昔のほうが工夫が凝らされ、長持ちに作られていたような。

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パンタロン?  

昔で言うパンタロンに当る、ボトムスが今もあるんですね、ブーツカットという裾がやや開いたものに対し、思い切って開いたものは"ベルボトム"と呼んでいるようです。micha
ベルボトム
昭和の頃、フォークグループの"GARO"の兄さん達など特に決まっていた記憶です。
garo.jpg
つい懐かしくて一着買ってしまったのですが、手にすると思った以上に開いています!;
こりゃあ相当ヒールの高い靴で、バサバサさせて歩くのが本当なのでしょう^^
でも普段はスニーカーしか履かないので、ひとまず内側を手縫いして、普通のブーツカットくらいに細めました;
ボトム02
糸を外せばベルボトムに戻ります^^

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ナットの作り替え ≪追記あり≫  

今日は早く目が覚めてしまったので、午前中何かやろうと、11コースluteのナットを作り替えました。今までのは1、2コースを開きぎみに作ってあったので持ち替えで少し違和感があり、平均的なスペーシングにしようと・・ micha
ナット
外した今までのナット
黒壇を切り出し、寸法を確かめながら曲面を削る、これで結構しんどいです;肝心なのは溝彫り、今回はモーリスさんの楽器に合わせようと、弦の上に紙をあて、鉛筆でなぞって拓本を取りました^^これを今度のナットに当てて印を付けますが、目分量で微妙な修正をしながら仮溝を付けます、ダブル弦の間隔も3~5コースにかけて適度に拡げていき、バス弦の低い方はだいぶ離しぎみにします。理想の位置よりチョットずれると具合わるいんですね;
11c
新ナット、溝彫り後
11c 2
ナット断面のカーブを適切にしないと調弦し辛い、
どうにか納得いく具合のようです;今日はここまで、明日は細かい仕上げと、ペグの手入れ、そしてガット弦に一部替えようと思います。

追記:ついでだからやっちゃいました^^
ペグのコンポジション塗り、自分は一回塗って差し込んで穴に塗りつけ、もう一度塗ります、ナット溝には鉛筆を塗り、前より調弦快適です、ナットの曲面を良くしたのも効いたかな?
11c04.jpg
あと、オクターヴ弦のみ、ガットに張り替えました、これだけでだいぶ雰囲気変ります。PVFの低音弦とコンビネーション良いようです。
11c03_201606272258162e9.jpg
ぱっと見、変って見えませんが、ガットなんです;

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楽しい手芸:転用  

これも、自作したウエストベルトです。
ボトム

じつはこれ、完成品で購入したサスペンダーからの転用です、
平ゴムが3cm幅で、サスペンダーとしてはブトすぎて好きじゃない;
サスペンダー

しかし、ウエストベルトにはちょうど良い幅で、長さも十分、
さっそく分解して、改作してみました。
平ゴムはクロスした片方で足りる、付いていたアジャスターはそのまま利用できました。
ベルト

今回はシンプルに、手間なしで完成v
ボトム2

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楽しい手芸:スナップボタン  

手芸?ったって今日は簡単過ぎ;スナップボタンの取り付けです、
布地に小さな穴を開けるだけ、打ち付け具なしで手で簡単に固定できるのがあるんですね、
こういうものを知らないもんだから;
スナップb01
楽譜や小物を持ち歩くのに、ざっくりしたお稽古バッグを使っていますが、口が止まるようにしたかった。止めの強さが程々で具合良いです、これで何でも止めまくろう^^v
バッグ
チューナーや小物はこの(景品でもらった)内バッグに入れます
小バッグ

さて次はサスペンダーの自作の予定、
市販のは3cm幅以上のブトいのばかりで大袈裟、2.5cm幅の部品を取り寄せ、サイズも具合良いものを・・
サスペンダー

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小物  

先日の手縫いゴムベルトのバックルですが、レリーフ入りのがあったので思わず注文してしまいました。
バックル02b
バックル03
しかしこれ2つ送ってくるのに分厚ーい商品カタログがついてきます、カタログ+送料のほうが高いかも^^;

あと他から、ヘアクリップを注文、
ヘアクリップ
使いやすく目立たない、ちょっと8の字なのがいいかな^^

あまり金属物や硬い物を身につけるのは好きじゃないです、腕時計も邪魔くさいので、携帯の時計を見ています。
ただし、これがあるなら喜んで着用しますが^^
omega seamaster-300

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楽々:ウエストⅡ  

ゴム製ベルトはこのような専用バックルがあればいいです、
バックル
ゴムがヘタってきたらバックルだけ取って置き、ベルトを交換すればいい。

手芸屋さんで替りの材料を買い、手縫いで作ってみました。
簡単で好きなようにできます^^
ベルト

ボトムスはすべてジャージ感覚で^^v
ボトムス

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羽ペン  

随分前のことですが、鳥の羽を取り寄せて羽ペンを作ってみました、羽軸の先をナイフで削ってペン先にします。一番具合が良いのはガチョウの羽でした。

羽01
左:ガチョウ 右:キジ

昔の人はどんな感じで筆記していたのか、ちょっと興味があって・・書いてみました。
拡大写真
ちなみに紙面の六線も手作りの六線ペンで引きました(ヒマ^^;)
羽ペンは思いのほか筆圧を弱くする必要があります、紙面を滑らせるように微妙に力を加減しながら、おのずと丁寧に書くことになります。ボールペンのように力を入れて書き殴るようにはいきません。
書き間違えたら、ゴムで擦って消せないので、昔はちょっと文章を書くときも、じっくり頭で文面を決めてから筆を下ろすのが習慣だったでしょう。作曲家もあの膨大な音符(言葉同然なんでしょうが)を殆ど間違わずによく書いたもんだと思います。

日本の毛筆もそうですが、羽ペンの感触には現代のガサツな日常とはかけ離れたものを感じます。昔は物事すべてが丹念で、たぶんリュートの撥弦も、他のどんな楽器の演奏もそうだったのでは?

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縫もの2  

リュートのストラップを作って以来、近くの手芸用品店はけっこう覗くようになりました。意外と男性客が少なくないんですね。品々を見ていると、アレに使えるんじゃないか、とか思ってこまごま買うんですが使わずじまいが多いです;

先日、お古のGパンをちょん切ってハーフパンツにしましたが、どうも切っただけという感じだし、縫い線もきれいじゃない、ということで、

g 02
g 01

上から淵飾りを縫い付けてごまかすことにしました、一石二鳥・・かな?;

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