Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

ひとまずA=400Hz  

バロックリュートのテンションをA=380Hzまで下げてしばらく指馴らしをしました。
なんら緩すぎて弾きづらいということはないです。ただ弦長が長めの楽器は余計緩く感じるので、もう少し、1コースにシャキっとした感覚が欲しく、400にしてみたところ、十分な張りに感じます。一旦緩いのに馴れた効果がでました。ひとまず、400で行くことにしますv
今日はついでに、バスライダーのナットを削って下げました、指板弦より段差が前に出過ぎていたので、
13c01.jpg
また溝はスペーシングをちょい拡げて、これで快適v

PS.楽器の写真はストロボ使うと冴えないですね、陰影がつかなくて;
rose 13c
左がストロボで平面的にしか写りません;
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category: 楽器について

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コメント

そろそろバロック・リュートもダブル・フレットですね。

奇士 #nLnvUwLc | URL
2015/12/15 22:17 | edit

奇士さん こんばんは

フレット代が2倍になりますね;;それすら、出費がしんどい有り様です^^;
そのうちやるかもしれませんが;

michael #xNtCea2Y | URL
2015/12/15 22:41 | edit

こんばんは♪

400なんですね~Σ(゚Д゚)

国によって違ったりしますか?

日本のオケは442、ウィーンは443とか
ピアノは440とか、それぞれ違うので
興味あります(*゚▽゚)ノ

吉瀬 弥恵子 #- | URL
2015/12/16 01:26 | edit

吉瀬さん こんにちは

現代の440は1939年、国際会議で決められたそうですが、古楽器奏者のバロック・ピッチは415、古典派ピッチは430としていますね、管楽器がバラバラじゃ困るので、これも便宜的な国際標準?かと思います。昔のベルサイユでは392だったり、その都市の教会のオルガンに合わせていたとか、地域でまちまちだったようですね。独奏の多いリュートなどは自由なピッチで良いわけで、個々の楽器が最も雄弁になるピッチにしていたと考えられます。
オケと弾くコンサート・ピアノも442になるんですね?

michael #xNtCea2Y | URL
2015/12/16 10:29 | edit

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