Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

スイートコーン状態  

私はリュートにはもっぱらaquila社のナイルガットという弦を使っています。(*低音弦はフロロカーボン) これは合成素材の比重がガットとほぼ同じというのが特徴で、音色はガットに近いとは言えませんが、ナイロンよりは好みの音です。同素材でギター用には"アルケミア"というセット弦が出ています。
このナイルガットですが、現在の新タイプはガットカラーということで黄色に染色されていて、製品により濃淡があります;また旧タイプは真っ白でした。旧タイプのストックもだいぶあるので、使わないともったいない、でも新旧混合すると色が揃わないのでどうかな?・・と思いますが、
gt_20160103204357fd7.jpg
スイートコーンの色違いみたいで楽しいかも・・^^
sweetcoon.jpg
旧タイプは1、2コースやオクターヴ弦の細いのがパシャつく感じで好きじゃなかったのですが、新タイプはやや落ち着いた鳴り方かな、ただ太い弦は旧タイプのほうが、良い意味で濁り味で、存在感が出るように思えます。まあ聴いている人には殆ど違わないでしょうが^^;
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category: 楽器について

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コメント

ニューナイルガット

ニューナイルガットへの切り替え直前にホワイトナイルガットを注文していたので、ニューナイルガットに変更しませんか?という提案が来ました。
なので私は多分日本で一番早くニューナイルガットを張ったんですね。
そんなことは何の自慢にもなりませんが、結局、今は高音はナイロン弦に戻ってます。1コースなどは細くてか細い音になってしまったからと記憶しています。
低音のオクターブ弦はやはりシーガーエースですが。

LUTE #- | URL
2016/01/03 21:36 | edit

LUTEさん こんばんは

ナイルガットは細いのと太いのと、温度低下による狂いが逆行しますね;ナイロンは寒いとかなり下がりますし、フロロカーボンが一番変化が少ないように思いますが、とにかく冬は厄介です、調弦は暖房に馴染ませてからしています。
しかし、弦に関しても本当に皆さん好みが様々、これもリュートの面白いところかも^^

michael #xNtCea2Y | URL
2016/01/03 21:54 | edit

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