Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

Kürschnerのフレット・ガット  

Kürschner社の楽器に張るほうのガット弦(oild)は以前から半透明で、いかにも密度が高そう、硬質で他社のガット弦とは質の異なる鳴り方でした。gamutやaquila社は不透明で素朴な感じ。しかし、フレットガットについてはKürschner社も以前は不透明でしんなりした質でした・・が、昨年取り寄せたフレットガットを見ると、楽器本体に張る弦とほとんど同じ!?に見え、半透明です。

gut01_20160109193437004.jpg

硬質なので、ちょっと結ぶのがしんどくなったかな?ま、何とかなるとして・・

袋の中身は2.5mmで以前は1本つながりだったのが、今は半分に切って1.25mが2本入っています。1mあたりの値段に換算すると、本体用の弦の1/3近いです。実質、本体用と同じ精度なら、フレット用を転用すればお徳かもしれない^^;ただし、太さは0.05mmおきしか揃ってないので、ぴたり使える箇所に限られますが;
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category: リュート

tb: 0   cm: 2

コメント

あらら・・・、そんな長さに・・・

キルシュナーは、精度の悪いガット弦をフレット・ガットに転用してるって聞いたような。

奇士 #nLnvUwLc | URL
2016/01/10 00:04 | edit

奇士さん 

なるほど、1.25mに切ってあるのもそれらしく思えます;
しかし、ゲージのスペックは本体用と異なりますね?そういえばピラミッド社のフレット弦も1.25mの2本入りで、なんだか質感まで類似してきたような?

michael #xNtCea2Y | URL
2016/01/10 09:32 | edit

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