Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

ザ・ピーナッツ:ヒットアルバム(初回録音集)  

また古い話で恐縮;
幼いころの記憶として、当時の周囲の様子や自分が何をしていたかなんて、現実と夢との区別もつかいようなおぼろげな記憶しかありません;しかし音楽というのはくっきり憶えているものです、また初めてのお菓子の風味とか、言いかえればこれが幼少の記憶。
ザ ピーナッツ
可愛い花 (1959年3月)作曲:シドニー・ベシェ
情熱の花 (1959年8月)作曲:Gil Garfield, Pat Murtagh, Bunny Botkin
            原曲:ベートーヴェン
心の窓にともし灯を (1960年2月)作曲:中田喜直
悲しき16才 (1960年2月)作曲:I.Kosloff,I.Reid, Springer
ふりむかないで (1962年1月)作曲:宮川泰
手編みの靴下(1962年10月)作曲:宮川泰
恋のバカンス(1963年2月)作曲:宮川泰
恋のフーガ (1967年)作曲:すぎやまこういち
東京の女 (1970年)作曲:沢田研二
etc.


当時はレコードプレーヤーをラジオの入力端子に繋いで聴くのが普通だったのかな?レコード店に行くと現行機種のあらゆるレコード針がずらりと常備されていて、入手に困ることはなかったです。プレーヤーは単純なもので、アームに収音機構(カートリッジ)は固定され、針だけネジ止めで交換するというものでした、それでも立派に再生していましたね。

最も古い記憶に凝結しているのが、ザ・ピーナッツの「可愛い花」次いで「情熱の花」、いずれも外国曲の訳詞だったんですね、モノラルですが、音源は時代を感じさせながらも鮮明、双子のハーモニーも印象深かったようです。バンド演奏も上手い。
外国曲を含み、日本の作曲陣も多彩です、「小さい秋みつけた」の作曲者、中田喜直さんはまさにそれらしい。宮川泰さんの「ふりむかないで」~「恋のバカンス」も代表的ヒット曲となりました、やがて沢田研二さんという顔ぶれも登場。
その後も双子の歌手というのは登場しましたが、ザ・ピーナッツに並ぶような人達は現れなかったですね。
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category: 歌謡・ポップス・etc

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コメント

こんばんは。
ザ・ピーナッツは、ちゃんとハモれるデュエットでしたよね。

奇士 #nLnvUwLc | URL
2016/01/29 21:32 | edit

奇士さん こんばんは

いわゆる流行歌の世界も昔のほうが音楽性に優れていたと思います。

michael #xNtCea2Y | URL
2016/01/29 21:49 | edit

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