Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

プラネタリウム  

普通の場所で天体望遠鏡を覗くと空は真っ暗じゃないのがわかります、アンドロメダ銀河などもせいぜいこんな見え方、不思議にももっと遠い銀河の方が像が集中して見やすいんです。
視野
淡い光の天体を見るには視線を少し横にそらしたほうが、光の存在をよく感じます。望遠鏡も大きなのを買うより、運搬やセッティングが楽なもので、環境の良い場所に行くのが肝心ですね;背景が暗くなるほど桁違いに見えてきます。

今や、本当の星空はプラネタリウムで始めて知った、という人が多いでしょう、私の居るところも都会ではありませんが、街灯りが多く、明るい星だけがポツポツ見えるくらい、幼少より、それが普通の星空だと思っていました。小学生の頃、名古屋市科学館のプラネタリウムで空にびっしりと星を敷きつめたような見え方に驚きましたが、記憶の新しい頃、田舎の親戚の家に行き、運よく月のない晴天の夜でしたが、プラネタリウムで見たとおりの本物の星空に驚いたしだい、家を一歩出ればそんな星空が見えるというのが凄い^^渓流沿いの村で、夏にはヒグラシが鳴き、清流にはカワトンボの仲間が飛び交っている、夜は蛙の合唱・・人も猫も犬も長閑に共存している、こんな所に住みたいとも思うけど、自然が豊かだけに、マムシ君などもいっぱいいるので注意が必要^^;
名古屋市科学館
新しくなった名古屋市科学館でまたプラネタリウムを見てみたいです。
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category: 宇宙・天体

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