Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

科学者と音楽 ≪追記あり≫  

異星人の世界にも音楽はあるだろうか、あるとしたら、数学もあるかもしれない・・などと呑気に考えます^^きっと科学技術もあり、我々と同じく電波を使い、交信してくるかもしれない、SETI(地球外知的生命体探査)プロジェクトが対象とする知的生命はそこに絞られます。
少なくとも地球上で音楽を理解するのは人間だけ(神が与えた能力か)、自然科学ともいえる規則性があり、科学と音楽には共通の興味を引く要素があるかもしれない。
アルベルト・アインシュタインがヴァイオリンの名手だったことは有名ですね、6歳から始めたそうです。micha
アインシュタイン

ある科学番組など見ていると、楽器に親しむ科学者が結構います。
宇宙加速膨張でノーベル賞を受けた、ソール・パールムッター博士もヴァイオリン弾きですね、娘さんに教えているシーンがありました。
国立天文台の名誉教授、家正則さんはクラシックギターを弾いていました。どうも、天文とギターは相性がいいみたい?ほかにも結構います。
極めつけと思ったのが、HSTによる*ハッブル・ディープ・フィールドの撮影を提案した、宇宙望遠鏡科学研究所のヘンリー・ファーガソン博士、
H ファーガソン
弾いていたのが、ツィンバロンという、かなりマニアック?だけど面白そうな楽器、鮮やかな撥さばきで楽しそう、こっちが本業に見えます^^
たぶん科学者になる人達は何をやるにも半端じゃなく、のめり込むタイプなんでしょうね^^
追記1:ツィンバロンの参考動画→Csárdás Monti - Cimbalom
追記2:もう一人、重要な人を忘れていました;音楽家で、のちに天文学のプロにもなった、
ウィリアム・ハーシェルがいます。

*ハッブル・ディープ・フィールド:星空の真っ暗で何も見えない一角を長時間露光で撮影し、深宇宙の無数の銀河を初めて捉えた、提案したときは何も映らないかもしれない、というものだった。
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category: 科学・自然・雑学

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コメント

科学者ではありませんが、池谷・関彗星で有名な関勉さんはクラシック・ギター弾いてますね。
小惑星に、ギターにちなんだ名前をつけたりしてます。
http://comet-seki.net/Syouwakusei.html

奇士 #nLnvUwLc | URL
2016/06/06 23:32 | edit

こんばんは♪

理数系の方って、楽器弾く人多いですね~

この楽器、ツィンバロンという名前なのは
知りませんでしたΣ(゚Д゚)

演奏は聴いたことがあって
素敵でした☆

吉瀬 弥恵子 #- | URL
2016/06/07 01:53 | edit

奇士さん こんにちは

日本だけですかね、天体観測とクラギがセットになっているのは?^^
一人の観測家だけで、こんなに小惑星が見つかるわけで、いかに多いか実感します。

michael #xNtCea2Y | URL
2016/06/07 13:13 | edit

吉瀬さん こんにちは

科学と音楽の間で転向したりする人もいますね。

ツィンバロンで弾く"csárdás"なんか最高です^^

michael #xNtCea2Y | URL
2016/06/07 13:32 | edit

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