Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

運指の格闘 ≪追記あり≫  

バロックリュートの曲は左手、右手とも通常的な指の動きで概ね弾けてしまう部分と、綿密に運指を決めないとまるで弾けない部分とあります。
シルヴィウス・レオポルト・ヴァイスのソナタ イ短調「L'Infidele(異邦人)」の5曲目にあるミュゼットは特に魅力的な曲ですが、後半が難しい、micha
後半の12小節目から
運指01
(左手記号:人差し指~小指=1~4、右手記号:親指~薬指= l, ・, ‥, ∴)
1段目は結構鳴らし辛いところがあります。問題は特に2段目で、右手は同じ指の連続使用を避け、なおかつ持ってきやすい指にする、また左手も合理的な指を使うようにする、これらを考慮すると、(一案として)書き入れた運指のようになるかな、このとおり弾けるようにするには、両手に集中が要るので、かなりゆっくり弾きます;

追記:ところでペグボックスの外で弦を巻いたりするのはリュートぐらいか?この楽器の場合、1コースは外で巻くしかない位置です、2コースは外側か内側か迷うような位置です。
外止め
細い弦はペグとペグ穴の間に挟まり込んで切れることがあります、これはどっち側に巻いても危なそう;とりあえず手前に畳んだ紙を当てて、巻いた弦が近づかないようにしています;
関連記事

category: リュート

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://micha072.blog.fc2.com/tb.php/1226-59c5ad05
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター