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フィッシャーのハイドン86番  

5/31はハイドンの命日でしたね、このところハイドンの書き込みが続いたのは意識していたわけでなく、偶然なりゆきだったんですけどね;

さて、ハイドンsym全集のA.フィッシャーの86番はどうでしょう。あまり文句は言えないけど、この全集は録音の出来にばらつきが多いのですが・・

fi 86

・・どうも86番の録音は低音が強すぎ;量感があるのはいいにしても、小編成でここまでモコモコ出るのは異様な感じです。帯域バランスの仕上げも大雑把にしか仕事がされていないのかな?
トーンコントロールのBASSを12時から9時の位置まで下げて、どうにか異様なほど、ではなくなりました。(これはあくまで私のシステム上でのことです)
演奏内容のほうは各楽章、これといった難のない佳演だと思いますが。

やはり、ソース・ダイレクトでは聴けない音源はあります。高域の出すぎや低域の出すぎを"押さえる"方向のコントロールはまだしも、"出ないのを強調する"方向ってのは、情報量の少ない画像を拡大するのと同じで、いただけない場合が多いです。音源がフラット・バランスなのが一番ですが;

明日も86番です^^
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category: F.J.ハイドン

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