Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

ここが弾きにくい;  

S.L.ヴァイスのソナタ イ短調「L'Infidele(異邦人)」のミュゼット、未だ奮闘中です、時間をかければ何とかなりそう・・とも思いますが、左手も右手もやり辛い曲です。後半はギター経験が活かされる部分もあります。ただ、始まりから5小節目のここ、イヤなところです、micha
tab01_201609081311207e6.jpg
赤の数字は指番号
運指
4→3は前打音を入れる動き
4コース、6コースを押さえつつ、5コースの開放を鳴らすところ、何度やっても5コースが鳴らし辛い;両側の指を注意して垂直に下ろしても5コースに触れてしまうんですね、下手するとダブルの2本とも鳴らない;でも5コースのDは重要な音・・根を詰めるとストレスになるので、日にち薬でどうにかしましょう。

バロック・リュートでは3~6コースの中低域で和音を聴かせる場面が多々あります、なかなか味わいどころの響きでもあります、フランスのバロックリュート曲では1コースを一か所も使わず、低域の響きに拘ったような曲もあります、うまく鳴らすのが難しい。
この絵の奏者は左手のフォームが良いですね、
絵画
この形を目指しているんですが、今までの癖が出てしまう。

ところで、シルヴィウス・レオポルト・ヴァイスの「L'Infidele(異邦人)」ってどんな曲か、オイゲン・ミュラー・ドンボアの演奏が動画サイトにありました。
Sylvius Leopold Weiss-Suite en La mineur-L'Infidele
アントレ、クーラント、サラバンド、メヌエット、ミュゼット、ペイザンヌと6曲あり、問題のミュゼットは12:38から
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category: リュート

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コメント

私の場合だと
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6コースの人差し指は腹側、4コースの薬指は爪側で押さえてます。

奇士 #nLnvUwLc | URL
2016/09/08 23:12 | edit

奇士さん
ありがとうございます。

その要領でちょっとやってみます。

michael #xNtCea2Y | URL
2016/09/09 09:52 | edit

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