Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

ずんだ餅と生せんべい  

大河ドラマ、真田丸をご覧になっている方はご記憶にあると思いますが、ドラマに登場したお菓子です。まず、北政所が手作りで秀吉や信繁に出した、白い餅菓子のようなのがありましたが、これですね、sanada
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田中屋
生せんべいという今も知多半島の名菓として作られている餅菓子です、名古屋のういろうの元となったという説もあり、ういろうよりねっちりした歯応えが美味しい、今は白糖のほか、黒糖味、抹茶味もあります。
そして、伊達政宗が秀吉や諸将の前で餅をつく場面がありました、それに枝豆の餡をかけたのが、ずんだ餅、
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仙臺写真館ギャラリー
これはよく知られていますね、以前、仙台のブロともの方に送っていただきましたが、枝豆があらびき状なのが美味しいんです。
どちらも通販されていますが生菓子なので夏はクール便になるそうです。

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さてまだ先のことですが、真田丸の主人公、真田信繁(幸村)は大阪夏の陣で最後を遂げることになります。その前に信繁は彼の三女、阿梅と弟で二男の守信を敵方である伊達の家臣、片倉重長に託したという説があります。家康は真田信繁の血を引く者は皆抹殺せよと各将に命じていました、経緯には諸説あるが結果的に伊達家は二人を匿い、阿梅は片倉重長の継室となる、守信も片倉の姓で育てられ、仙台藩士となる、守信の8代後に真田に復姓、仙台真田家として、信繁直系の子孫が続くことになります。
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category: 時事・雑記

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