Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

ABBA:CDとLP  

70年代、ヨーロッパ産のポップスが一世を風靡した、何と言っても音楽的に優れていた代表格はABBA、CD初期の頃にもABBAのヒット曲集のCD化されたのが出ていて、レンタルで借りたことがあるが、音が強烈で荒っぽく、聴く気がしなかった。近年出たものは、わりと良くなっている傾向にあるので、一か八かでこの2枚を少し前に取り寄せた、
ABBA cd
これでABBAの主要な曲はほぼ揃うし、手元にあるLP盤との聴き比べを楽しんだ、カートリッジの特性などもクラシックより、比べやすいようだ。
ABBA lp
一番好きなのがLPをMCカートリッジAT33PTG/Ⅱで聴いた音だ、
20160117215403e23_20161112084907383.jpg
AT33PTG/Ⅱ
曲によってはヴォーカルも楽器の一つのような響きに加工された録音音楽だが、アグネッタ、アンニ、2人の歌唱の実力をじっくり聴かせる曲もある、アグネッタが歌う「Thank you for the music」、アンニが歌う、「I wonder」などヴォーカルをよく聴ける曲では潤いがある、
MMカートリッジAT440MLbに替えると、ややCDに近い音質か?
abba lp02
AT440MLb
CDは過去に出たものより、だいぶ好ましくなっているが、やや高域が強く、「サ行」の発音が目立ち過ぎ、トーンコントロールのTREBLEをこのくらい押えると、
amp_2016111208504538d.jpg
LPに近い、程良く落ち着いた音になる。
白い表紙のCDのほうは2009年発売で、こちらにアンニの「I wonder」が入っているが、LPより鮮明で音質も滑らかでわるくない。

今日もご覧いただきありがとうございました。
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category: 歌謡・ポップス・etc

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