Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

大相撲初場所 千秋楽 ≪追記あり≫  

いつの間にか発足していた、「稀勢の里を横綱にする会」の会長、北の富士勝昭氏をさんざんヤキモキさせてきた稀勢の里がついに、"綱"を確実にした。
千秋楽結びの一番は白鵬が鋭い踏み込みで一気に攻め込もうとしたが、稀勢の里は残して、すくい投げで白鵬を降した、稀勢の里は攻め込まれてなお冷静、十分に残せたようで、白鵬のほうが必死に見えた、短いが切れ味のある一番だった。
kise haku 05
白鵬は体を預けるような、がぶり気味の寄りで決めようとした、
しかし稀勢の里の両膝は伸びておらず十分残せる形、

kise haku 06
稀勢の里は周り込んで、すくい投げを決める、
動画:2017年初場所 千秋楽 白鵬vs稀勢の里
インタビューの受け答えも控えめで落ち着き、懐かしい気がした。
これで横綱審議委員会で異を唱える人はないだろう。

ところで、横綱の土俵入りの型には「雲龍型」「不知火型」があり、現在は白鵬と日馬富士が不知火型、鶴竜が雲龍型である、土俵上で、せり上がるときに、不知火型は両手を伸ばすのが特徴、雲龍型は左手を胸の位置にもってくる、また綱の後ろでの絞め方も違う(画像参照)
siranui unryu
さて、稀勢の里の所属する田子の浦部屋は二所ノ関一門で、この一門の横綱は不知火型を選ぶそうだが、絶対ではないようだ、あの大鵬(二所ノ関部屋)も雲龍型だった。
ちょっと気が早いが稀勢の里には雲龍型が似合いそうに思う。
今年の名古屋場所を観に行く楽しみが増えた^^

追記:稀勢の里の土俵入りは「雲龍型」に決めたそうですね、予感どおりv(1/24)
ご覧いただき、ありがとうございました。
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category: 時事・雑記

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