Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話題など

使用弦:部分比較  

注文したローデド・ナイルガットはまだ届きません;

使わずにしまってあった、ローデド・ガットを11コースluteの10、11コースだけ張ってみました、オクターヴ弦もガットです。
11clute lg
順に鳴らすと9コースまでのPVF&NGと響きの違いがわかり易いです、鳴らす力やサスティーンに大きな違いはないので、このまま曲を弾いても支障はないですが、音質、味わいの上ではさすがガットは天然素材、程良く混濁感があり、PVF&NGが白砂糖なら、ガットの組合せは黒砂糖みたい?オクターヴ弦だけガットにしてもかなり雰囲気は近づくようです。
この雰囲気を作るガット弦もメーカーによって変わります、キルシュナー社のガットは硬質に仕上がっていて自分の求めるガットらしさとは違い、オクターヴ弦に使うだけでも他のメーカー弦と混合すると異質になります。

笛で言うと、金属のモダンフルートより木のflトラヴェルソ、あるいは邦楽の横笛など、天然材の音が好きです、それと同じ拘りですね。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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category: リュート

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