Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

優れ物:折り畳みテオルボ  

奇士さんのブログで紹介されていますが、興味深いのでこちらでも取り上げます。
昨日のチューナーと違い、かなり高価なものですが;te

リュート属にはテオルボという人の身長ほどもある、ド長い楽器があり、通奏低音で使われることが多いので、お仕事で移動も頻繁な楽器でしょう、何とか移動時にはコンパクトにできないか、というのは誰もが考えたと思いますが、ネックをジョイント式にしてしまうと、収納のたびに弦を外さないといけない、近年、調弦を保ったまま折り畳む、というアイデアの楽器が北欧から出てきました。今回はフィンランドのLauri Niskanen 作のテオルボ、
te.jpg
説明動画→Foldable Theorbo

この楽器の上手いところは、ペグに見える1本がじつは伸ばしたときのストッパー・ネジになっているところ、
te2.jpg
専用のケース
製作家サイト→Lauri Niskanen, Luthier

こういう楽器になると、お気に入りの愛器、というより、よく鳴って便利だと助かる、という業務用感覚かな^^

ご覧いただき、ありがとうございました。
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category: 楽器について

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