Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

甘茶 vs アマチャヅル茶  

また、しょうもない話です^^
これまで区別を知らなかった、甘茶とアマチャヅル茶の飲み比べです。

まず、甘茶はアマチャという品種があるらしいですが、要は紫陽花の葉っぱです、ガクアジサイやヤマアジサイのことをアマチャとも呼ぶようで、葉を蒸して揉んで乾燥させたもの、
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小匙一杯ほど急須に入れ熱湯を注げばいいです、はじめ白湯のような口当たりで、すぐにじわっと苦味と甘味が拡がります、甘味は十分あるが、糖類とは違い、口の中全体で感じるような不思議な甘味です。
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アジサイ科で、甘味成分はフィロズルチンとイソフィロズルチンだそうで、苦味のタンニンは含むがカフェインは含まない、抗アレルギー作用があるという。

次はアマチャヅル茶、こちらも淹れかたは甘茶と同じ要領、
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口に入れるとまず緑茶のような苦味を感じ、遅れてほんのり甘い錯覚?のような味に転じ、これも不思議^^甘さは甘茶ほど強くはなく、こちらのほうが"お茶感覚"に近いです。
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アマチャヅルはウリ科で、タンニンの一種、サポニンを多く含んでいて、カフェインは含まず、コレステロール値を下げ、血管拡張作用、鎮静効果があるとのこと。

まあ効能はともかく、味です^^どちらもカロリーゼロで、意外に薬草っぽくなく、親しめる味、夏は冷やしても良いです。甘い飲み物がほしいときは甘茶、お茶に近いのがほしいときはアマチャヅルです。

ご覧いただき、ありがとうございました。
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category: 時事・雑記

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