Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

真似しっ子;  

久しぶりに7cルネサンスlute(松尾 作)を手入れした。
今までは⑥、⑦コースをオクターヴにしていたが、⑥コースもKFのユニゾンにしてみた、
というのも、N.ノース氏の7コースluteもそうしてあるので^^;
7c lute005_20170503085620337.jpg
*⑤コースは万鮪を削って細くしたもの(0.95㎜)
とりあえずKF(万鮪)1.28mmでユニゾンにした、もちろん明快ではない、深くどんよりした内向的響き。しかし、ダウランドにはこれが合う^^;楽器は松尾さんの新作(2010年)のほうで、旧作とはだいぶ違い、ガットやKFの"単線弦"にも良く反応するようだ。

13c luteには一時、ヴェニスガットを張ったが、
13c gut
KF(万鮪)に戻した、さらに昨日、⑬コースのoct弦もKFに替えてみた、
kf ng
これもノース氏にならって^^、NGよりずっしり良い感じに思える。

なお、松尾 作ジャーマンテオルボ(2001年作)にも万鮪を張っていて、一応わるくはないが、巻弦に対し、好ましくなったという印象は少ない?

さて、注文したサバレスのKF弦は国内には到着したので間もなく届く、「万鮪」と違いがあるか、試してみたい。
sa kfmanyu_2017050309160079c.jpg
いずれも材質はKF(フロロカーボン)

ご覧いただき、ありがとうございました。
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