Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

「直虎」の音楽  

(第20回)、清廉そうだった井伊直親に隠し子が・・今思えば直親のカラリとした笑顔が怪しくも思えていたが、直虎と正室しのは怒り爆発;ドラマは後になって、過去のシーンが効いてくるように仕組まれている^^
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「真田丸」もそうだったが、「直虎」もかなりコミカルな場面がある、柴崎コウさん演じる直虎は見事に城主をこなす女傑になるのか、と思っていたら、周囲に振り回され、ふくれっ面でぼやきながら奮闘する、結構笑わせてくれて親しみを覚える。また小野政次役の高橋一生さんも微妙で深い役どころが上手い、頭の良さで姑息な相手を立板に水のごとく、やり込めてしまうのは父(政直)譲りか痛快、
森下佳子脚本、毎回のタイトルも「綿毛の案」「第三の女」ってどこかで聞いたような;
また音楽は菅野よう子、ドラマ中に流れてくる音楽がまたどこかで聴いたような?・・orch.によるワーグナー風の勇壮な曲や、J.ウィリアムズの「スターウォーズ」風の曲があったり、また悲しげな場面では久石 譲のジブリ作品音楽「ナウシカ?」風だったり・・
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動画:竜宮小僧のうた
滑稽なシーンの効果音楽もいい、菅野氏は多様な音楽ジャンルの要素を巧みに取り入れる、器用な作曲家でもあるらしい、こういうのも楽しませ方として効いていると思う。

重厚な描き方の大河もよいが、個人的にはこういうの、わるくない、面白いのが一番^^
しかし、寺猫のニャンケイは直虎の幼い頃から居るが、とても長生きか、2代目か、謎?
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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