Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

動物の「利き手」  

ネコは手(前足)を結構、器用に使い、その仕草には親しみを感じる、
人と同じように、「利き手」があるのでは?と思い、検索すると、ネコの雄は左利き雌は右利きだ、というのを目にする。確率はどれ程かわからないが、数十匹のネコで実験したところ、ほとんどそうだったという報告もある。m
cat kikite
you tube:利き手とねこ-Dominant hand and Maru&Hana.-

うちで3匹、雄ネコを飼っていた時期があり、餌台はこんなのを共用していた。手前に餌を寄せると奥から落ちてくる、ネコはそれを憶えて自分で掻き出す、
cat food
右側はペットボトルを逆さに立てる給水器
キジトラが餌台を占拠していると、いつも茶トラは、横からCatフードを右手で床に掻き出して食べていた、またトイレしたあと、ソレに触れないよう;いかにも注意深く砂をかけていたが、それも右手でやっていた、こういう慎重な作業はやはり"利き手"だろう^^;茶トラは珍しい右利きの雄だったことに?

利き手(足)は、ネコ以外も多くの動物にあるという、
オウムは鳥類の中で寿命が長く(50年以上とか)、知能が高いことで知られるが、片足で立ち、もう片足を手のように使い、嘴や舌と合わせて器用な作業ができる、
oumu.jpg
you tube:「オウムは他のグレーと食事を共有」小さいオウムにも食べさせてやる
ほとんど人間みたい^^オウムやインコの場合は雌雄問わず、左利きが多いそうだ。
(バランスを取って立っている右足が利き足、と言えるかもしれない?)
何故なのか解剖学的に見た情報もあるようだが、動物を飼っている人は確かめてみるのも面白いだろう^^

ところで、人間は右利きが多い、ヴァイオリンやギターは弦を押えるテクニカルな作業を左手でやるのが不思議にも思うが、音をコントロールする繊細で注意深い動きは、上述の茶トラと同様?^^利き手の右でやるのが自然なようだ。

ご覧いただき ありがとうございました。
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category: 科学・自然・雑学

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