Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

ナット溝の位置調整  

今やっている、S.L.ヴァイスのフーガの始まりで、いきなり押え辛いところがあります;m
tab01_20170623084357506.jpg
赤丸は③コースを小指4で押えるけど、この楽器は2本とも掴みづらく、音がビリやすい、
11c lute00
さらに0.2mmほどナットで間隔を寄せました、写真では変わりなく見えますが;これだけで押えやすくなります。
11c lute01a
11c lute01b
11c lute02
調整はこれで2回目です;弦1本の幅もない調整なので、円面の鑢で今までの溝をキャンセルして、浅く彫り直しました、
nut_201706230846494a2.jpg
ナット面は綺麗じゃなくなるけど、まあ目立ちませんね^^;
しかし、ハイポジションほど間隔は開いていきます、運指上可能であれば、ローポジションで触れておき(押えず)ずらすという手もあります。

ご覧いただき ありがとうございました。
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category: リュート

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