Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

A.ドラティ:ハイドン 交響曲全集  

ドラティのHaydn Symphony、パリセットだけ用意したが、もう何曲か聴きたいと思ったところ、1枚、2枚は面倒だ、まとめて買っちまえ、ってなことで昨日届きました;
a d hay00
4枚入りプラケースをBOXセットにした頃もあったようだが、今回のは薄いCDポケット入り、嵩張らなくてよい、収録が作品番号順で探しやすい。
a d hay02
随分昔、当全集から「告別」と「驚愕」だけ抜きだしたLPを聴いて、それっきり縁がなかった、その頃は「告別」の快速な第一楽章に少々驚いた印象しかなかったが、Daisyさんのブログ:「ハイドン音盤倉庫」の評価が良いのをきっかけに、あらためて聴くことにした。
その後の新全集にばかり目が行き、後廻しになっていたが、最初のドラティの全集が一番完成度が高かった。1969~1972年の比較的短い期間に録音しているが、曲ごとに入念に聴きどころを引き出していて、録音も概ね粒揃いだ。

主だった曲を抜き聴きしたところ、なんと良いこと、「軍隊」の快演といい、「太鼓連打」も最高で、例のここ、
sc01_20170712074454659.jpg
No.103 第一楽章
vn1のパートも聴こえるしv
No.88、92、101、102、等々期待どおり、録音も各パートを良く捉え、音場感もよく、自然なサウンド。
あらためてレビューしていきたい。

ご覧いただき、ありがとうございました。
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category: F.J.ハイドン

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