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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

弦楽器の左手  

竿をもつ弦楽器は多種ありますが、右手については弓で弾く指頭のみではじく指頭と爪ではじくプレクトラム(ピック)又は撥ではじく、等々技法も多様です、
左手は単に弦を押えるという点では共通ですが、楽器の構え方、調弦法や技法、サイズ等で要領はかなり違ってきます、m

ギター、リュートは手のひらが弦と並行で、①:指の頭(基本は隣の弦に触れない垂直)と②:のセーハ、つまり指の柔らかい部分だけで押えます、
yubi01_20170918085314e39.jpgyubi02_20170918085315ea7.jpg
*自分の場合、指先に弦が沈み込んでしまうので、爪はギリギリまで切り、さらにヤスリで角を落とします、そうしないと爪が指板に当ってしまう;
yubi04.jpg
弦の跡

ヴァイオリンはフレットがないのでわかりませんが、ちょうどソプラノ・マンドリンのフレットのようにポジションが細かく、
Mandolin.jpg
ハイポジションは指の頭より間隔が狭いです、まずサイズの小さい難しさがあるようです、
ヴァイオリンの弦の押え方はどうでしょう、うまく真似できませんが、③:のような感じ?
変だったらスミマセン^^;
yubi03_20170918085526f17.jpg
まず、楽器の底部がこっちを向いて、高音弦は右側、奏者が弓を当てるのもチェロとは反対から、っていうのも大きな違いだが、指先に対する弦の角度はやや斜めになるかな、
爪が指板に当らないように、という注意は同じのようです、また次に押える指はすぐ上に待機していること、っていうのも;

チェロは左手がまったく自由なので、親指も押弦に使うのが特徴、クラシックギターでも稀にこの方法で親指を使う(ネックの反対側からじゃなく)曲があったような、もちろん弾いたことないけど;

ご覧いただき、ありがとうございました。
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