FC2ブログ

Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

好きな鳥達  

恐竜の子孫と言われる鳥類ですが、国内で撮影した鳥の写真を拝見するだけで、じつに多くの種類が繁栄していて興味深いですv
鳥の羽色のファッション感覚は素晴らしいし、それぞれの生き方にあった体の形も見事です、嘴の形だけでも、本当に自然淘汰だけで、こうなったのか?「こういう形にしたい」と念じたら、それが遺伝子に反映するほどでないと、こうは進化しない気がします^^;

イスカの嘴は丸く曲がって上下が入れ違って合わさる、
isuka.jpg
左右どっちに交差するかは個体で決まる、雛の間は普通に合わさっているが、生後1~2週間でどっちかへ交差させるそうです、針葉樹の種子をついばむのに都合よいらしい、
鳥は餌の取り方に応じて嘴だけでも様々に進化している、

オウムの仲間は他の鳥類と隔たった大陸で進化したせいか、だいぶ雰囲気が違います、動作、振る舞いがゆったりしていて人間的、長生きで知能も発達しているそうです、
oumu_201710120816486ac.jpg
でも飛ぶ姿は普通の鳥に見えます。

前から気になっていたハシビロコウは怪しの世界の生き物みたいに見えます;
hasibirokou.jpg
夜行性で、動きはゆっくり、彫像のようにじっとして「動かない鳥」とも言われ、身長110~140cmだそうで、森で出くわしたらびっくりしそう;

概ね、大型の鳥は寿命が長く知能も高そうです、タカなどの猛禽類は精悍な姿ですが、真正面から見た顔は意外に可愛い^^
このヘビクイワシはかっこいい、身長100~150cmだそうで、
hebikuiwashi.jpg
膝まで黒いスパッツをはいたダンサーみたい^^後頭部の冠羽もお洒落、草原を走って小動物を捕えるが、ダチョウと違って飛翔能力は退化していない、また人間が飼育して、調教することもできるそうです。

日本でも鷹狩で調教され、人間とも共存しやすいのが猛禽類の特徴でしょうか、
この大型のソウゲンワシはロシア、モンゴル、中国など大陸に棲み、
sogenwashi_2017101219455052c.jpgsogenwashi hina
調教すると、牧場からオオカミを追い払うガードバードで活躍できるそうですが、本来は1日中なにもしない、のんびり屋だそうです、
sogenwashi02.jpg
猫とくつろぐソウゲンワシ

ご覧いただき、ありがとうございました。
関連記事

category: 科学・自然・雑学

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://micha072.blog.fc2.com/tb.php/1662-eb439385
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック