FC2ブログ

Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

オリビアを聴きながら  

杏里といえば、シティ・ポップ、かっこいいイメージだったが、デビュー盤の「オリビアを聴きながら」をじっくり聴いたのは最近になってから; 

歌の内容は大人っぽいけど、デビュー当時は高校生で17歳、まだ少女っぽさが残る声で歌っているのがいい、のちの杏里とは別人に聴こえる?手元にはBest CDがあったが、「オリビア」はEP盤も取り寄せた、やはり針を下ろして初盤を聴きたい^^
anri_20180221113140c7e.jpg
この初盤の動画は今、出ていない、
you tube:杏里 オリビアを聴きながら
このデビュー曲は小ヒットに始まり、ロングランを続けたそうで、たしかに一時流行って消えるタイプの曲じゃない。
杏里は作詞作曲でも活躍、松任谷由実のファンでその弾き語りをするのが趣味だった、というのが興味深い。

「オリビアを聴きながら」は尾崎亜美の名作で、彼女が歌うのもまた良い、
a ozaki
you tube:オリビアを聴きながら/尾崎亜美
作曲のセンス、多様性は松任谷由実の上を行くかもしれない、

杏里のBest CDにはお馴染みのヒット曲が集まっている、
anri best
「CAT'S EYE」はアニメの主題歌だったため、本人は乗り気じゃなかったそうだが、同時に出た「悲しみがとまらない」と一緒にヒットとなった、
「Groove A・Go・Go」は杏里自身の作曲、"トレンディー・ドラマ"の主題歌で、ドラマとともにハマってしまった;しかし、この時期以後の録音物って少しも古く感じないので、こんなに時が経ったという実感がない;

杏里、最新のアルバムより
anri Brand New Day
you tebe:ANRI Brand New Day!

ご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村
関連記事

category: 歌謡・ポップス・etc

tb: 0   cm: 4

コメント

こんばんは

80年代の空気が蘇りますね。「悲しみがとまらない」冒頭(loneliness)の微妙なコブシをカラオケで再現出来る人が歌う時は「おぉ」とか思いましたね。長年カラオケに親しんで来て思うのは、本当に歌い甲斐のある歌は女声の方に多い(「恋に落ちて」「サイレントイヴ」「ひだまりの誌」etc.)と感じることです。その点では女性歌手に曲を提供していた来生たかお氏の作品は歌い甲斐がありますね。

quietplace #- | URL
2018/02/21 19:20 | edit

懐かしいですね、

今晩は、またおじゃまします、
懐かしい唄を思いだしました、
詩と曲がマッチしていた時代でした、
バックも控えめで、名曲、名演です。
SEKAI NO OWARIは、どう感じればよいのか。…余計なことですが、

老彈 #- | URL
2018/02/21 22:52 | edit

quietplaceさん こんばんは

ベストテン番組というのがなくなってから、今どんな曲がヒットしてるのかわからなくなりました;歌謡、ポップスも良い曲は自分で選ぶ時代ですかね。
でも、カラオケ歌える人達はちゃんと新ネタを用意してて、私の知らない曲が多いです。
>来生たかお氏
センスが良くて印象に残る曲が多いです。

michael #xNtCea2Y | URL
2018/02/21 23:55 | edit

老彈さん こんばんは

良い曲にはシンプルな伴奏と、上手いバックコーラスがあればいい、という気がしますね、(ちょっとの違いですが、レコード盤のほうが耳心地よいです)
>SEKAI NO OWARI
何かのテーマ曲だったり、きっかけがあって親しめる曲はありますが、新しい人はほんとにわかりません^^;ヴォーカルの一人、小田和正氏を思い出します?

michael #xNtCea2Y | URL
2018/02/22 00:08 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://micha072.blog.fc2.com/tb.php/1784-8fdea2c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック