Micha: Classic音楽とLuteの楽しみ

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

イヤーパッド  

ヘッドフォンは臨時に使うだけなので拘るつもりはないが、重低音が出る云々より、音質が自然、というのを優先して選んでいる。イヤーパッドと耳との間にできた空間が音作りに関わるので、イヤーパッドも重要な音響パーツになる(耳に密着せず隙間ができると低域が聴けない)、ヘッドフォンは構造にによって癖が変わりやすいようだ。
これまで、AKG、SENNHEISER、audio-technicaなど試したが、機種・タイプによってそれぞれ癖がある、耳にはめ込むイヤホン・タイプも同様だが。 
行き着いたのは高価すぎないSONYのスタジオモニター、弦楽が比較的、違和感なく聴ける、現在使っているのはこの2つ、使い初めからSPで聴く音質と差異が少ない感じだった。
mdr cd900st
SONY MDR-CD900ST
耳を覆うタイプで低域の豊かさや帯域バランスは良いようだ、聴きやすいがやや高域がおとなしい感じか?
mdr 7502
SONY MDR-7502
耳たぶに乗せるタイプ、中高域の集中度はこちらが良く、低域も不足というほどではない、普段はこれをよく使う。
なお、イヤーパッドはやがてボロボロになってくる、製品に付いていたのは薄い合革で量産風、音が透過する部分にウレタンが貼られていた、しかしこれが純正品でもある、
y p 03
交換用として取り寄せたこちらはサランネットのみ張ってあり合革も丈夫そうだ。
y p 01
Geekria Direct:MDR-7502対応
取り付けたところ音に問題はないようだ、純正より良い、とまでは行かないが;
y p 02
殆どのヘッドフォンは"フルレンジ"であり、1つのユニットに全帯域をカバーさせると、どこか荒くなる所がでるのだろうか、orch.の強奏などは分離の曖昧な音だ、2ウェイ以上のSPなら各ユニットのきれいに鳴る帯域に分担するので澄んだ音になる。
なお、テクニクスから2ウェイヘッドフォンが出ているが効果のほどは?
Technics EAH-T700 ちょっとお高い;

ご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村
関連記事

category: オーディオ

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://micha072.blog.fc2.com/tb.php/1865-a8899524
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック