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Micha: Classic音楽とLuteの楽しみ

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

偉人達のBrain  

大バッハの遺骨が掘り出され、その頭骨が調べられたというのはよく知られている、
肖像画を見ても太っているだけでなく、頭のでかいおじさんに見える、実際頭骨は群を抜いて大きいものだった、 
Bach_20180802083245561.jpg
Bachs skull 01Bachs skull 02
Bach's skull
脳の容積が大きければシワの面積も増え、知的に優れていると大まかに言える、バッハの作品も常人とは群を抜いた内容で、細かく分析すれば入れ子状態のように組織立って出来ている、神の御業のような作品が大量に書けたのもこの脳のお陰か、
データはないが、ブラームスも頭大きく見える?^^
johannes-brahms-1895.jpg

アイザック・ニュートンが残した力学、微分積分法など主要な業績は23歳の頃、既に論文にまとめていたそうだ、脳も若いうちが働きどきかもしれない、歳を重ねるほど脳は萎縮し機能も低下するが、知識経験と意欲がそれを補っていくと思う。
いかに優れた脳の持ち主でも、あまりに疲れていると働きも鈍る、まず休むのが第一だが、健康に過ごし、セロトニンやドーパミンなどモノアミン神経伝達物質っていうのが分泌すると脳を意欲的にさせるそうだ、

ハイドンの頭骨も一旦盗まれたそうだが、その大きさは普通くらいらしい、
joseph-haydn-3.jpgHaydns skull
Haydn's skull
ハイドンは生涯をかけて作曲法を新時代に向けて進展させ、古い作曲家にならなかったという他に例が少ない特徴がある、ハイドンは生涯、この意欲が衰えなかった人ではないだろうか、やる気満々の芸術家は皆そうだと思うが^^

最後に常人では思いつかない大発見をした天才、A.アインシュタインだが、本人の生前の承諾もあり、亡くなった後、脳が摘出され、調べられたそうだ、脳は切り分けられ何人かの研究者に散逸したが、その特徴がわかってきた、
ad_166199462.jpg
Albert Einstein
全体に大きくシワの面積も大きい、また"計画、判断、推論"を受け持つ、前頭葉の脳塊が常人は3つしかないが、4つあったそうだ、こういう違いは突然変異(又は個体変異)のように生まれつきのものだろうか?人間はよく使う部分は発達する個体進化もあるが、アインシュタインは幼少より目にする不思議な現象に誰よりも興味を持ち、考え抜く性格だっただろう、成長過程で発達したのか、興味あるところ。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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