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Micha: Classic音楽・Lute・宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

Mission:Impossible「フォールアウト」  

お盆でいささか混み合っていたが、しばらくぶりに息子と映画館へ行ってきた、映画の好みは同じ、なんたって親父が吹き込んだのだから;
Paramount.jpg
Paramount映画
トム・クルーズ主演、ミッション・インポッシブルの6作目「フォールアウト」、シリーズ初期の頃はスマートに決める部分もあったが、とにかく体を張るオッサンになってきた^^;
監督は前作と同じクリストファー・マッカリーで、話の展開は定番型で期待どおり、「指令の声」はなんとアナログの磁気テープで自動的に消滅する、
主人公イーサン・ハントの所属するIMFは架空の秘密機関だが、CIAやMI6も絡んでくる、CIAは"お面"をかぶって他人に化ける手法をバカにしたりする^^
悪役は前作と繋がりがあり、そこは最近の「007」みたいだ;例によって騙し騙されの知略の押収、だれが敵で味方かわからない、その複雑さが見どころだが、終盤になると一転して明快、スクリーン見てりゃいい、ここまでやるかという危なさ、プロペラを失って胴体だけになったヘリが2機、断崖の岩間に挟まるなんて誰も予想できない、敵もハントもしぶとい、
まさに不可能の連鎖である。
主人公が敵のヘリを墜落させるシーンはダイハードや007でも痛快な見せ場だった。
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公式サイト

同世代の人は昔親しんだだろう、元祖「ミッション・インポッシブル」、
日本タイトルは「スパイ大作戦」
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今の映画MIシリーズのようなアクションはなく、緻密な作戦を整然と遂行する、予想外の危機に陥ったときは機転と演技力で切り抜ける、これが十分に面白い、毎回、技術系の仕事が細かく描かれ味がある。
このように面白いTVドラマは日本では作れなかったので、米国産がほかにもいろいろ吹き替えで放送された、同時に声優の活躍が重要になった、日本のドラマではあり得ない、吹き替え会話独自の世界があるようだ。
なお、この当時の敵を騙すトリックが映画MIシリーズでも再現され、上手く使っている。

ご覧いただき ありがとうございました。

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