FC2ブログ

Micha: Classic音楽・Lute・宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

さくらももこさん 死去  

1990年から放送されていて、毎週子供と一緒に見ていたアニメ、「ちびまるこちゃん」の作者、さくらももこさんが8月15日に53歳で亡くなっていたと報じられた、まだこんなに若かったとは。2年前の2016年5月にはまる子のお姉さんの声を担当した声優、水谷優子さんが同じ病で亡くなったばかり(51歳)、今年5月にはさくらさんがファンで、番組のテーマも歌ってくれた西城秀樹氏が亡くなり(63歳)縁の繋がる方々だった、心より哀悼の意を表します。 

ちびまるこちゃんは小学生の視点で描かれた昭和の家庭や学校、懐かしく思うことも多かった、登場キャラの個性が強いのも面白い。初期の「ちびまるこちゃん」は銀塩フィルム仕上げでアニメーションとしても良く作られ(日本アニメーション)味があった、台所シーンではお母さんがまる子と喋りながら豆腐を切ったり、さやエンドウの筋を取ったり、下ごしらえする手元も細かくアニメ化していて、ほっとする日常感を出していた、原作の価値を高める制作者のこだわりのようだ。
「サザエさん」は理想の一般家庭を象徴的に描いているが、「ちびまるこ」は"本音"なのがいい、母はしっかり者だが怒りっぽい、父ヒロシのぐうたらぶりも現実的で共感をおぼえる^^お姉ちゃんもしっかり者だが、結構笑わせてくれる。
maruko 01
you tube:「山が呼んでる!ハイキング」
学校の行事、町内会や子供会の催しが面倒だってところも大抵の家の本音だろう、でもまあ、出かけてよかったことも少しはあるってとこかな;
you tube:「まる子 遊園地に行く」
傑作キャラ、野口さん(左)が初登場した話も笑った、
maruko 02
you tube:まるちゃん 掃除係の役割
フジTVでは今後も新たな脚本で放送を続けていく、作者の生み出したキャラクターはすっかり根付いて生き続ける。

ご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村
関連記事

category: 映画・TV・DVD

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://micha072.blog.fc2.com/tb.php/1975-7b58e123
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック