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秋場所 千秋楽  

昨日の14日目、白鵬は幕内勝ち星1000勝をあげ、同時に今場所優勝を決めた、33歳でこの勢い、昔より力士寿命が延びた感じだ。ただ不要な"待った"をしたことに審判長から苦言が出た、今まで「品格」の上での苦言が多い横綱でもある。
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you tube:[大相撲2018秋 14日目] 豪栄道 対 白鵬
稀勢の里は危ない相撲も多かったがどうにか2桁の星をあげ、進退問題はひとまず乗り切った、稀勢の里のほうは取り口のまずさについて注文は多いものの、品格云々の苦言は聞いたことがない、師匠、鳴戸親方(隆の里)の流れをくむ、辛抱の横綱、という感じだ;
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you tube:[大相撲2018秋 14日目] 鶴竜 対 稀勢の里
幕内勝ち星数は白鵬がダントツだが、体が長続きする相撲を取っていると言われる、稀勢の里も大鵬に次ぐ位置に来ている、今後も出場が続けば単独5位にもなれそうだが・・今場所9月22日の取組後で以下のとおり、現役期間の長さも関係するが、勝ってきた実績に変わりない。
1位 白鵬(横綱)    1000勝
2位 魁皇(大関)    879勝
3位 千代の富士(横綱) 807勝
4位 北の湖(横綱)   804勝
5位 大鵬(横綱)    746勝
6位 稀勢の里(横綱)  714勝
7位 日馬富士(横綱)  712勝
8位 武蔵丸(横綱)   706勝
9位 貴乃花・2代(横綱) 701勝
10位 旭天鵬(関脇)     697勝
*1958年、年6場所制になってから、青は現役力士
ps.稀勢の里って北の湖に似ている、とくに横顔やぶっきらぼうな感じが、も少し相撲が器用ならほんとに北の湖再来だったかも^^;
今場所、上位陣はほぼ順調な滑り出しにみえたが、大関昇進が期待された御嶽海が中盤から連敗、終盤から鶴竜が連敗で崩れた、栃ノ心は怪我を負いながらもカド番は脱出するだろうと思っていた、力と安定感のある力士は少し負けが込んでも心配にはならない、まあ阿炎ちゃんと力の差が大きいこと^^;
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you tube:[大相撲2018秋 14日目] 阿炎 対 栃ノ心
精彩を欠いた逸ノ城は終盤盛り返して、7勝7敗にこぎつけた、同じく14日目で7勝7敗、今日の千秋楽に勝ち越しを賭ける幕内力士が以下の通り7人もいる、
逸ノ城、魁聖、朝乃山、輝、栃煌山、琴奨菊、大栄翔
応援している人には心臓にわるい最終日だ;

ご覧いただき、ありがとうございました。

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