FC2ブログ

Micha: Classic音楽・Lute・宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

アナログ・プレーヤー歴  

一旦は終了したアナログ盤再生を再開したのは、このブログを始める少し前だったか?
しまい込んで出してきたプレーヤーはDENONのDP-47Fというフルオートタイプで、盤を置いたら、再生はすべて手前のボタン操作で出来るというもの、発売は1985年、
denon_dp_47f-3.jpg
DP-47F 赤矢印のアルミの突起はアーム軸を隠すキャップで、接着してあるのみ
操作性のハイテクに凝ったものだが、再生音も良好だった、専用のヘッドシェルが必要だが、予備を揃えれば複数のカートリッジに簡単に交換できた。
DDの回転制御機能付きで回転は常に正確、ターンテーブルのゴムシートにスリットがあるが、これはLP盤、シングル盤の径をセンサーで見分け、アームのオートオンの位置を掴むためだ、
また自由な位置にボタンで移動できる(ここまで必要ないが;)このアームを移動させるボタン操作が一部動作しなくなったが、手で行えばいい、ちょっと余計な機能が付きすぎに思う、オートリターンは健在だし、まだ使えなくはない;
面白いのはアンチスケーティングが無接触電子式ということで、仕掛けは分からないが、電源をOFFにするとアームがゼロバランス状態になり、ONにするとコトンと針圧がかかる、ここは不思議でメカニカルな魅力^^たぶんこれほど仕掛けが込んでいると長く修理の対応が出来ないし、使い切り製品とみた方がよい;

その後同社のDP-500Mに替えた、将棋盤みたいながっちりキャビネットに本格的作りのアーム部、これもDDで回転制御機能付きは同じだが、
DP-500M.jpg
DP-500M
アームはフル手動で故障の可能性は少ない、終わっても針は下りたまま回り続ける、眠ってしまいそうなときは心配で聴けない;

そこで先日書いた、オートリフトアップ付きのDENON DP-400に替えた。
ヘッドシェルが共通型なのも助かる、これが早く出ていればDP-500Mは必要なかった;;
dp 400 a
DP-400

ご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村
関連記事

category: Low cost audio

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://micha072.blog.fc2.com/tb.php/2003-6496e034
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック