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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

スピーカー遍歴Ⅱ  

遍歴といっても、ささやかなもので、高級クラスというのは買ったことがない; 
ちょっとSPに凝り出した頃、小型高性能ブックシェルフというのが目に付きだし、やたら高価なものもあった。英国製などいろいろ物色し、音質的には確かに良いものがあったが、音のスケールはやはりそれなりで小さく、ボリュームを上げてもヒステリックに鳴るだけだった、
そんな中、DYNAUDIOのContour1.1(デンマーク製)という小型ブックシェルフを試聴して、はじめて本当にゆとりのある音の小型を見つけた、バスドラムさえ底力で押し出す、
dynaudio c1 1
DYNAUDIO Contour1.1
クラシック音楽ではvn属の音質が良いかどうかがまず第一だがそれも良好、買ったその日から耳に馴染んだ。ウーファーが2つあるトールボーイの上級機も考えたが、大編成orch.はあまり聴かないのでこれで十分、ゆったり聴きやすい音ではあったが音像の緻密さはまずまずといったところ、多少犠牲になる部分もある、これがメインで使った最後のメーカー品だった。
その後、国産のユニットを使い、ものは試しでSPを自作、音像が鮮明なユニットの特性が気に入って音質も違和感なく現在も使い続けている。
20161127.jpgfw18702_201811040924100c1.jpg
ただこのウーファーは強い押し出し感はない、そこで低域の補強にサブウーファーを考え、過去にこういうタイプのを作ったことがある、メーカー品にはないと思うが、
20181104.jpg
サブウーファー(ユニット密閉式)
内部を2部屋に仕切り、ウーファーユニットを仕切り面に取り付け、両部屋にはピークの異なるバスレフダクトを付ける、ユニットの直接音を封じ込め、ダクトから出てくる低音のみ利用するというもの、これを2個作って左右に置いた、効果は抜群で耳に聞こえない低音まで、戸板を揺らしていた;しかし2個あるのと、これ専用のアンプも要るので場所を取るのが難点、超低音までは要らないし、メーカー品でアンプ内蔵のサブウーファーに替えた、
s w onkyo
ONKYO

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