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Michael: Classic音楽,リュート,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

フルトヴェングラー:Beethven Sym No.7(2枚)  

昨日は朝から地元神社の清掃、夜は祭礼、懇親会、片付け、で一日つぶれた;そのせいか今朝はかなり寝坊、年寄りは早起きというが、寝坊できるのはまだそれほどじゃないのかな^^
今日はパーっと聴ける曲で、フルトヴェングラーのBeethven Sym No.7を打ち上げた。
手元にあるのは1953年/BPOとのライヴ、1950年/VPOとのセッションの2枚、
面白いのは'53/BPOが落ち着いて、音質もよく、その点セッションみたいで、'50/VPOのほうがライヴみたいにぶっ切れている、 

'53/BPO盤はいくらか聴きやすい音で、演奏はじっくり雄大に構えてくる、
w f be sym 7 bpo
終楽章さえ、始めは踏みしめるようにゆっくりめに入る、過去の演奏よりも内面的というか、accelもほどほどである。
w f be sym 7 bpo you
you tube:Wilhelm FURTWANGLER conducts Beethoven - Symphony No. 7 LIVE (1953)

'50/VPO盤はやや歪み感の多い音だが、よく聴くとセッションらしく演奏の仕上がりは良い、まずいところはしっかり録り直したものと思われる、
w f be sym 7 vpo
第2楽章の終盤も白熱、スケルツォも快速でキレ味がある、終楽章は入りから鋭い、ライヴと変わらない猛烈な加速に巻き込んでいく、
w f be sym vpo you
you tube:Beethoven: Symphony No. 7, Furtwangler & VPO (1950)

因みに手元にはないが、1943年のBPOとのライヴは凄まじい、音質が古いのは致し方ない、
w f be sym 7 bpo 43 you
you tube:Beethoven - Furtwangler - Symphony no 7 in A major, Op 92 - Berlin 1943
'50/VPOはこれに対してさほど熱気は冷めていないうえに合奏が鋭く決まっているのが聴きどころ。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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