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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

方言境  

拙宅のある場所には父の代から住んでいる、父の出身は三重県の南部でたぶん職を求めてだろうが、どういう経緯でここを居所としたのかは聞かずじまい;名古屋に近い手頃な所だったというあたりか? 
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父方には親戚がいて、子供の頃は度々行っていた、父も三重訛りで喋るので半分は自分の方言でもあった、今も三重の言葉を聴くと懐かしくほっこりした気分になる。またいつも出かけている桑名は距離的には半分以下で近いが、殆ど同じ三重の言葉である、
たぶん、伊勢湾にそそぐ木曽三川が文化圏の大きな境を作っていると思われる、また濃尾平野の西には養老山地、鈴鹿山脈があるが、県境がすべてそうではなく、平地続きの部分もある、
また母方の豊橋は当然、三河系の言葉で、拙宅の岐阜の言葉はこちらに近い、豊橋から徐々に北上すると名古屋弁、犬山弁、岐阜弁へとかわっていくのかもしれない、殆ど濃尾平野の範囲だが、移動すると結構遠い。
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また木曽三川の中州の地域はどっちなのだろう、大垣市、養老町あたりは三重と岐阜が平地で繋がる所であり、気になる^^
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どこかに中間的な言葉はあるのだろうか?こればかりは自転車に乗って、数キロおきに土地の人と話してみないとわからない、ただしコンビニの店員さんは標準語なのでわからない;
今は自転車どころか自動車でこれだけの距離運転するのもきつい;;
いつも自宅裏の駅から電車を乗り継ぎ、このあたりの人はどんな言葉だろうと考えながら流れる景色を見る・・
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名鉄駅
下りた駅で方言は変わる、線路はずーっと繋がっているのに、子供の頃から不思議に思う^^
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近鉄

ご覧いただき、ありがとうございました。

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category: 時事・雑記

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コメント

こんばんは。

今日の方言の話しは、興味深いですね。
私は関西(京都市)出身ですが、大学から東京へ来ました。
言葉(単語)もそうですが、それよりもアクセントはいまだになおりません。
たとえば、橋と箸、雲と蜘蛛などです。
そういえば、食文化など、文化でもいろいろと異なるようですね。
そして、おおむね、中京圏を境にして東と西で別れるようです。
関西ではうどんをよく食べますが、関東ではそばをよく食べます。
関西のうどんの出汁は薄口です。
東京へ来て、はじめてそばを食べたとき、どんぶりの底が見えないのに驚きました。
どうして中京圏を境にしてで東西で分かれるのか、理由もあるようですが、思い出せません。
いつも、興味深い話、ありがとうございます。
話しは変わりますが、短調の曲の特集、とても役に立ちました。
ありがとうございました。


yamashiro94 #- | URL
2019/02/18 21:35 | edit

yamashiroさん こんばんは

中京圏は食文化からみても興味深く思います。
関東風だったり、関西風だったり、三河地方独自のところもあり、
それが中京圏らしいのかもしれません。
うどんやそばの出汁について、また次のお題ができました^^
ありがとうございます。

michael #xNtCea2Y | URL
2019/02/19 00:37 | edit

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