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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

セルフうどん  

今日も音楽はお休み、自治会の区長が困った様子で訪れ、「教育委員会系の少年補導委員を頼めないか」という用件、前任者が高齢で、自治会に後任の選出を頼まれたらしい、こういった役は自治会など地域の活動経験のある人が頼みやすく、"後職"として廻ってくるのが慢性化している;他の人に頼もうにも、既に別の役についていて、兼務は大変だし・・まあ月一回程度で2時間弱の軽い役らしいので受けた、もっと忙しい役もある。
 
さて昨日の話の続きになりそうだが、当地岐阜や愛知は関東と関西の中間である、食文化の境も興味あるところ。因みに自宅でうどんやそばを作るときは、鰹だしの濃口にずっと馴染んでいる、近所も同じかどうかはわからない;
地元のセルフうどんの店は自宅付近ではなくなったが、少し離れた所に残っている、
dondonan01.jpg
中部のチェーン店、名古屋にはきしめんもある
面白いのはうどんとそばの汁は濃口と薄口の注ぎ口が用意されていて、好きなほうを選べる、両方をブレンドする手もあるが、やったことはない;
dondonan02.jpg
関東や関西の店でも両方用意されているのだろうか?
愛知周辺では削り鰹も薬味として乗せるのでそれも用意される、また天ぷらなどトッピングするもの、丼物、ご飯やいろんなおかずもあって、セルフの和食処といった店である、お値打ちなのでまた行ってみたい。
以前も書いたが、カップうどんも両方あり、当地では濃口が普通に置かれている、これは京都で買った薄口でスープの袋の色が違う、
donbe_20190219110125ea1.jpg
地図上では赤ラインの所が一応、濃口か薄口か納品の分かれ目らしい、
20170312.jpg
三河より東は徳川家の食文化、福井~富山は加賀の前田家が豊臣家寄りで影響を残しているとか・・そんな見方もできそうだが?地図上は山岳で三河とは隔たっている。
chizu_20190219142335b59.jpg
幹線道路沿いなど、コンビニ一軒隔てるとカップうどんが変わるところがあるはずだが、境界付近の人々はどっちなのか気になる^^

以前は関西の落語や漫才、吉本新喜劇など大好きであったが、近頃は東京落語が好きである、子供の頃はうどんが多かったが、今は七:三でそばを食べることが多い。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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category: 時事・雑記

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コメント

こんばんは。

「関東や関西の店でも両方用意されているのだろうか?」とありますが、
関西(京都)では薄口だけです。
関東(東京)では濃口だけです。
若いころ、四国(松山)を旅行した時、言葉も比較的に似ているばかりか、うどんの出汁も薄口だったことを思い出しました。
(私としては、関西の文化圏ではない所へ旅行したい。)
境界線上にある、中京圏は複雑なようですね。
いろいろと参考になりました。
ありがとうございます。

yamashiro94 #- | URL
2019/02/19 18:20 | edit

yamashiroさん こんばんは

やはり関東、関西の出し汁は片方だけですか、ありがとうございます。
過去に京都で梅干し茶漬けを頼んだら、塩分は梅干しと添えられた漬物のみで、あとはお茶の淡泊な味だけでした、出し汁をかけたりしないのが本当の"茶漬け"あるいは"湯漬け"ですね、
茶漬けに関しては米と水が良ければ、こういう食べ方が好きなんですv

michael #xNtCea2Y | URL
2019/02/19 19:05 | edit

セルフうどん、結構好きで時々利用しますが、出汁のそそぎ口が濃口と薄口と両方用意されてるなんて光景は見たことがありません!さすが味の境界線地域ですね。一度ぜひ体験したいものです。その時はブレンドやってみようかな〜
ここ茨城では言うまでもなく濃口ですが、富山に帰省した時は薄口でした。上の表で見ると富山はギリギリで関西=薄口圏になるんですね。
関東でも薄口が好きな人もいるしその逆もあるので、好みの出汁をチョイスできるのは意外といいかも?

私はタワシ #- | URL
2019/02/27 09:32 | edit

タワシさん こんばんは

お住いの所とご実家で二種類味わえるのはいいですね、
当方の界わいは濃口の普通のうどんが主流のようですが、父の生家のほうは伊勢うどんというのがあり、太さ1cm強のを食べた憶えがあります;どういう出し汁を使うかは店それぞれで、特殊なだけにこの地方だけですが、インターの食堂やセルフの店にもあるようです。

michael #xNtCea2Y | URL
2019/02/27 22:35 | edit

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