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Michael: Classic音楽,リュート,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

バイオトープ  

あまり美しくないが、うちの玄関にある水槽、過去には熱帯魚が居たが、その後も熱帯産の巻貝(レッドラムズホーン)と水草(ガボンバ)だけは存続している、冬もヒーターは不要、 
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巻貝はたまたま水草に着いてきた稚貝で、水草を食べることなく、葉に付いた苔だけを食べる都合の良さだ、水草は浄化作用があり水は透明。貝が増えるとガラス面は綺麗になり、表面張力で浮きながら水面の苔も食べ尽くす、
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枯れ草などが溜まったら水槽を洗い、"親"になる貝と水草の若芽だけを戻し、餌や肥料は入れず、ほったらかしだ;殆ど栄養素ゼロの水中にどこからこれらを養う栄養分が入ってくるのか不思議だが、たぶん空中から入った水苔やクロレラの種、雑菌が勝手に増えて餌や肥料になるのでは?殻になる成分はどこから補給されるのか謎だが、この貝は性転換ができて、雌がいなければ雄が転身して産卵、個体の寿命は短いが続々子孫を残す、
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ガラス面に産み付けた卵
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水面の気泡は水草が出した酸素である、水草も希薄な肥料でよく育つ、古くなった部分は切り取るが若芽は伸び続け、寿命は尽きない・・
これでもう四半世紀、同じ水槽に生態系が続いている;まあ、水中に緑があるだけでもわるくないし、長い付き合いで絶やしたくないという気もある。

PS. 3月8日、水面の水苔がだいぶ減った
3 8 suiso

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