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Michael: Classic音楽,リュート,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

果物の缶詰  

スーパーの食品売り場を歩くと昔からある懐かしい品を見つけたりするのが楽しい、
子供の頃は、保存の効く果物の缶詰が贈答品の定番で、すっかり馴染んでいた。
フルーツケーキなどシロップもゼリーにして使えるし、パフェのトッピングにも重宝だが、これだけ食べるのが好きだった。
今大抵の缶詰は手で開けられるが、パインの缶が1つ、
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缶切りがなくて開けられない;
はごろもフーズは缶詰の老舗でお馴染み、缶詰以外にも保存食品を多く出している。
9個くらい入った詰め合わせをもらうと中を見るのが楽しい、
缶詰に不向きな果物もあるが、桃やパイナップルは缶詰ならではの美味しさがあると思う、
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ミカンの場合、昔の缶詰は外皮さえ剥がさず、そのまま2個入っていたそうで「みかんの丸ごと甘煮」の状態;缶詰は保存性が第一で味は二の次だった;
mikan.jpg
その後加工技術により、内皮さえ除けるようになった、塩酸と水酸化ナトリウムで内皮を溶かすらしいが、薬品は完全に洗浄でき、無害らしい、

詰め合わせに必ず入っている、みつ豆缶は子供はみな大好き、誰が考えたのか角切りの寒天と赤エンドウの食感の対比が良い、
mitumane.jpg
ここで疑問が・・缶詰は密閉したあと加熱滅菌される、寒天は湧かしたお湯で溶かし冷まして固める、缶の寒天は何故溶けないのか?
みつ豆缶は寒天が溶ける手前の80℃くらいで加熱するそうだ、さらに果物の酸が菌を弱らせているので、短時間の加熱で滅菌できるらしい、なるほどv

ついでに果物じゃないけど、マグロの味付け煮、
hagoromoni.jpg
これもツナ缶が出るずっと前からあった昭和の味(令和からして大昔か;)、よいおかずになるが、うちでは鍋に移し、適量の水を加え、白菜か干し大根を一緒に煮て暖かい一品にした。

PS.夏みかんの缶詰を食べてみたい、
natumikan.jpg

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category: 昭和の記憶

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