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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

スケルトン  

あまり聞かなくなった「スケルトン」は本来「骨格、内部構造」のような意味だが、それが見える状態も含むようになった、
昔作ったことのある(昭和の)プラモデルに無色透明のプラスティックでできた飛行機があった、外枠のみ透明で内部のパーツは色着き、中の構造が見えるというタイプだった、これは接着を綺麗にやる必要があり難しかった、
近年も一時?スケルトンが流行ったようで、今は無意味に透明にした製品は少なく思える、
このリコーダーは現行品のようだ、
yamaha rec
この透明な収納ボックスは流行に関係なくあった、あと100円ライターとか、
Rearranging box
中身が見えるのは便利だが、部屋が片付いた感じが半減する、この箱に入れる物はめったに使わない・・だからこそ見つけやすいのが良いとも言えるが;;便利性と美観は裏腹で"透明"というのは扱いが難しい、
一部の電気製品にも透明なのがあり、掃除機など中が見えると便利、ゴミが見えすぎないようなカラーにしてある。
Vacuum cleaner
CDプレーヤーにもあった、中のプリント基板がもろに見えるのも面白いが、つや消し掛かった半透明のものが落ち着いて品よく見えた、
aiwa cdsony cd w
プレーヤーの蓋が半透明なので気付いたが、CDは回転したり止まったりしている、メモリーに一定量情報を溜めて再生し、また続きを読み取る、の繰り返しのようだ。
アナログプレーヤーにも出てきた、ダストカバーは元々透明;テーブルシートはシリコンゴムだろうか、レコード盤も透明じゃないと中途半端だ;
Pioneer PL-J5000-W
Pioneer PL-J5000-W

このガラス板は真っ黒に見えるが、一部の波長の赤外線だけは透す、そういう意味で透明?、
fig4_2019042611203018b.jpg
国立天文台がすばる望遠鏡に用いるため、特注したフィルターで、約130億光年の距離にある宇宙初期の銀河だけを撮影するためだ、この距離の銀河は光は赤方偏移して、波長973nm近辺の赤外線になり、これ以外の波長は遮断して振り分ける。
fig1_20180824.jpg

PS.そういえば、熱帯魚を飼っていた頃、これが好きだった、トランスルーセント・グラスキャット・フィッシュ、天然のスケルトンだ。
g cat

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category: 時事・雑記

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コメント

こんばんは。
スケルトンと言えば、初代 iMac を忘れては・・・
これが火付け役になってスケルトンブームが。

正確には trans lucent なんですけどね。

リュートの奇士 #nLnvUwLc | URL
2019/04/26 22:57 | edit

奇士さん こんばんは

>初代 iMac
なるほどこれが始まりでしたか、いかにもこれに習ったような製品ばかり見かけました、

トランスルーセントと聞くと、まず熱帯魚のナマズが浮びます^^

michael #xNtCea2Y | URL
2019/04/26 23:24 | edit

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