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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

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夫婦コント  

昭和のお笑いスターとして、ドリフターズとコント55号は人気を二分する存在で、たしかに両者の番組には大笑いさせられた、
コント55号は相方の坂上二郎が亡くなり、欽ちゃんひとりで活躍するようになったが、「欽ドン」「欽どこ」「週欽」の3番組を同時期にヒットさせた、
ドリフターズのコント番組も人気が定着したが、やがてメンバーの志村けん単独の番組も作られるようになった、

「欽ちゃんのどこまでやるの( 欽どこ1976-1986)」ではお笑いに出るタイプじゃない感じの女優、真屋順子を妻役で起用、おっとりした雰囲気が欽ちゃんの相手役として何だか相性よくハマり人気が出た、別畑からの起用が成功した例である、
後期からは子供達が成長し、ホームドラマ風になった、
kindoko_20190515093842a24.jpg
you tube:欽ちゃんのどこまでやるの

この欽どこが終わった翌年から「志村けんのだいじょうぶだぁ (1987-1993)」が始まり、ここでもお笑い畑ではないタレントが活躍し、そういうのがウケた。
志村けんのコントの相手約として歌手でデビューした石野陽子が起用されてブレイクした(はじめは出演が嫌だったらしいが;)志村との相性がいいというか、こんなにツッコミ甲斐があり、可笑しかった女性タレントはほかに記憶がない、研ナオコも就寝コントの妻役をやったがそれを凌ぐ。アイドルでデビューし、恥ずかしそうにやっていた初めの頃が引き付け、いつの間にかアドリブも余裕のコメディエンヌが板に付いてきた、元々得意だったのか人間どこで人気がでるかわからない。
一番笑ったのは「翌朝5時起きコント」だ、かなり動画が挙っているが、毎回約15分でCMなしは結構長く、連続でジャレ合うのは凄い^^
shimura_20190515093844bff.jpg
you tube:志村けんのだいじょうぶだぁ けんと陽子の就寝コント 2

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