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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

安く追い込むオーディオ 2   

一頃は真空管アンプも含め、いろいろ機材も揃えたが、すべて普及型に替えた、 
cm1 1063
"真空管特有の良い音"などが生じる根拠はない、増幅の帯域特性による違いは出るだろうが、それはトランジスタアンプ同士でも同じで、ただの増幅器である、
ケーブル類も付属品クラスでいい。

エイジング:
SPなど機械動作のあるものにはコーンやエッジなど素材のエイジングはあるだろう、木で出来た楽器と同様、素性が良ければ新品から良い音がする、ダメなのはいくら待っても同じ、
トランジスタアンプの鉱石部品は"劣化"はあるけど、時が経って"良くなる"要素などない、
ケーブルの銅線にもエイジングがある、とか言われ、強制エイジングの装置まであるとか!?
ただの金属線にどんなエイジングがあるのか;原子レベルの事か?
cable02.jpg
今使っているケーブル
SPやアンプのターミナルはこれでも十分、これに繋げないほど太いケーブルは不要、
Terminal.jpg
接触部を磨いてしっかり咬ませてやればいい。

アナログ盤再生:
MCカートリッジAT33PTG/IIに付いてきたリード線 AT6101は硬くて取り付けにくい、使っているのはシェルに付いていたリード線だ、
無酸素銅とか高級線も様々あるが8万円まである!;どうやったらこの値段になるのか^^;
どっちみちアーム内を通るリード線は極細で普通の銅線である、微弱電流の通り道で約2cm間だけ高品質にする意味が電気工学的にあるのか?;
read 02
MCカートリッジの昇圧トランスは自作もの、主要部品は小さなトランス(1個800円弱)が2個のみで回路は簡単、トランスのコイル線は髪の毛並みに細い、
mc tr
↑MMに倒すと本機の回路をキャンセル、
ST-12a 2002 b
商品ページ:SANSUI インプットトランス 【ST-10(A)】
本機を通してから、アンプ内蔵のMMイコライザーに繋ぐ、MCのクウォリティは十分聴ける、SN比の低い下手なMCイコライザーよりずっと良い、床に置いてあるのはアンプなど100v電源のある機器から離すためで、近いと電磁誘導でノイズが入る。
sp 02b

このリスニング椅子は生地が硬いので背もたれの耳の位置で音の反射があった、モフモフの膝掛け毛布で解消、
Chair03_20190521100915466.jpg
効果を発揮した物は安い^^
*筆者個人の感想です。 -続く-

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