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Michael: Classic音楽,リュート,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

青魚  

サバやサンマは昭和の食卓では定番だったが、青魚というのは飽きることなく美味しい、獲れたてならイワシでも高級食材だ、サバは大きさも程よく味もよいのでよく買ってくる、
saba.jpg
昨晩もサバの甘辛煮付け、スーパーのおかず売り場にあるのもけっこう良い味付けで買うことが多いが、味噌煮にしたのも美味しい、
saba nituke
あらためて気付いたのが、青魚の王様マグロと美味しい部位がサバもほぼ同じのようだ、マグロで言う、大トロ、中トロの取れる内臓を囲むあたり、背中に近いところなどで、トロの語源はとろっとして柔らかいことから来ている、脂肪分を含みうま味もあるところ、
maguro bui
今でこそ日本ではマグロのトロは高級食材だが、江戸時代まではさっぱりした食材が好まれ、油のしつこいトロの部分は不味い部分として捨てるか、畑の肥料だったらしい、
「猫またぎ」と言うのは猫も敬遠して跨いでいくほど不味い魚の意味、汚れた河口付近のボラとか;トロの部分もそれに該当した、 新鮮な魚がいいのは人とかわらないようだ、
neko.jpg
you tube:獲って来た魚を狙うノラ!
幕末以後は西洋の肉料理など脂っ濃い料理に馴染み、トロは美味しい部分となっていったらしい、逆に外国ではこの部分が嫌われ、捨てられるとか;たしかにマグロの赤身はさっぱりして一番食べやすい、大トロなど好き嫌いはあるかな?サバにちょっぴりあるの良いが;
ootoro.jpg
大トロのでっかい寿司ネタ・・個人的にはちょっとしつこい;

青魚の脂肪酸の成分として、DHAやEPAがあり、
dha epa
脳細胞を活性化させる効果があるとされ、認知症の防止、精神の安定にも効果が・・等々情報があるが、不確実な情報が一人歩きすることはよくあるので注意したい、

一頃、コラーゲン配合という触れ込みをよく聞いた、コラーゲンそのものは皮膚や筋肉、骨、軟骨を柔軟にするのに必要なタンパク質の一種だが、それを口から摂取しても、消化分解されてしまう、体内で再構成されてコラーゲンの補充になるのかは不明、体内で自然に生成されるのが重要で、これを促すビタミンCの摂取のほうが効果があるとも聞く、皮膚に塗布するクリームなどに配合しても、皮膚から浸透するわけでもなく、ただの塗り物に過ぎない。
健康関連商品には(○○さん個人の感想です)とかプラシーボものが多い^^;
それより病気を防止する素質が人のDNAの中に眠っているらしく、それが目覚めて働くと、癌、糖尿病ほか様々な病気ににかかりにくく、不摂生な生活をしながら100歳超える長寿の人もいたりして、ほんとわからない;
健康を気にしてジタバタしても、死ぬときゃ死ぬし^^;

ご覧いただき、ありがとうございました。
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category: 時事・雑記

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コメント

こんにちは
偶然、マグロの赤身のものすごく美味しいのにあたると、
もうと路や中トロなんかいらないわと思いますね。
でも毎回そんな赤身が出てきそうなお店には行けず、
宝くじみたいになっちゃっています。

unagi #- | URL
2019/05/23 12:20 | edit

unagiさん こんばんは

マグロの新鮮な赤身でスジがないところ、これが一番ですね、
鯛やハマチより好きです。あと、イカ刺のトロリと柔らかいのとか、
運良く当ると喜んじゃいます。
寿司ネタのトリガイは噛んでもきりがなですね;

michael #xNtCea2Y | URL
2019/05/23 20:41 | edit

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