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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

安く追い込むオーディオ 3  

オーディオ用というだけで、細かな物品まで無駄に高価だったりする; 
うちのスピーカーのケーブルにはY端子を圧着してネジ止めしているが、Y端子はアルミメッキで普通の電工用だ、これを圧着ペンチでケーブルにぎゅっと止める、
acchaku penchi
Y tanshi A
Y端子:100個で500円弱
アルミメッキは音に良くないとか言うが迷信である、金メッキは酸化防止のためには良いが、強く圧着したり、ネジ止めした所は密着し、酸化しないのでY端子の金メッキは殆ど必要ない、

外部に出したネットワーク回路にアンプ出力を繋ぎ、そこからトゥイーター、ウーファーへと繋いでいる、
net w 02
net w
コイルはウーファーへ行く信号の高域をカットし、コンデンサはトゥイーターへ行く低域をカット、それぞれの受け持ち帯域を分ける、抵抗はトゥイーターの音圧レベルを下げるアッテネーターで、ウーファーとのバランスを調整する、これらの部品の数値変更で再生音の特性も変えられる、メーカー品は手が付けられず、受け入れるしかないが。

このY端子ですら、audio用として金メッキで太いケーブル対応の大層なのがある、
Y tanshi G
実売:8個で3200円前後
参考写真はないが某audio店ではこれ専用の(特注か?)金メッキを施した圧着ペンチを目撃した、開運のお守りか^^;
ハンダ付けにも音響用銀ハンダというのがあり、拘る人は任意の接続に使うようだが、
gin handa
audio機器の内部までこれが使ってあるわけでもなし、外部のどこかだけ銀ハンダを使う意味がない、まるまる自作するなら別だが;まあ普通のハンダでよいだろう。

増し締め:
組み立ての家具を買って木ネジで締めた後、何日か経ってから増し締めしないとグラついてくる、木材は弾性が強く、初めは木ネジに反発して締まるが、反発がおさまって緩んでくる、
mokuneji.jpg
銅など金属は大方、塑性変形だが、この変形が落ち着くまで少々かかり、ケーブルをターミナル等に締め付けたのが緩んでいたりする、細い銅線を束ねた隙間に嵌り込む変形の余地が残っているためと思われる、
001_20190528104202e88.jpg
時折、増し締めすると接触不全が防げる。

(*筆者個人の感想です)
ご覧いただき、ありがとうございました。
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