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Tシャツのタグ  

夏のTシャツを数枚買ったが、どうにかしてほしいのがタグ、こうした直に着る衣類の内側で、後ろ襟や左脇腹のところにタグが付いていて、接する所がカユくてしょうがない、
003 b
硬くてカサカサしたタグは最悪、無神経で腹立たしいほどだ、鋏で切っても、僅かに残った部分がチクチクする、大抵、後ろ襟のタグは糸切鋏などで縫い糸を切り全部取ることができるが、ミシンで縫い付けてあるので取りにくい、
T-shirt01 b
脇腹にあるタグはTシャツ本体の縫い合わせと一緒になっていたりしてタチが悪い、
このように内側の縫い合わせを被せて縫い付け、肌に接しないようにしているが、Tシャツと同じ色の糸が要る;毎回のことで面倒だ、
T-shirt02 b
タグなしの良品があれば助かる、
002_2019060310353807d.jpg
直接プリント

ついでに季節はずれだが、毛糸(ウール)が直接肌に触れるのが嫌な人って結構多いと思う、冬の外套着で襟周りに毛皮の毛が立っているのもくすぐったい、毛糸の繊維が細くて柔らかくても、何かダメなのだ;羊の毛と限らない、自分の髪が抜けて下着の内側に1本入ってもやたらモゾモゾする、
このチクチク、モゾモゾが嫌なだけで、アレルギーとは違うのかもしれないが、毛糸のハイネックセーターは首の感触が着ていられない;
これにツナギのジーンズの組み合わせは最悪、(ツナギはトイレで面倒ってことで;)
001 b
昭和はハイネックを"トックリ"と言った
今は綿製糸のセーターのみにしている、
sweater02.jpg
綿製糸セーター
昭和の母さん達はこんな編み機を使って家族のセーターとか腹巻きとか作っていたのを思いだす、左右にスライドさせる部分があって、ガーと音がして編んでいく、先に通し輪のあるアンテナみたいな所を毛糸が通ってきて、毛糸玉から手繰る、
amiki02.jpg
小さなフックがいっぱい並んで毛糸が掛かっているが、1つ外すとそのラインがほどけて行き、手で編み直して編み柄を付けていく、これを教える教室があった、懐かしいが、毛糸が苦手であまり嬉しい記憶はない。

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category: 時事・雑記

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