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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

落語:流暢と間(溜め)  

ちょっと疲れて、何するのも面倒くさいな、というとき、やっぱり落語が一番、定番の話でいい、今日は東京落語の二人、 

古今亭志ん朝はさすがテンポよく、間(ま)を空けずトントンと進めるのが心地よい、喧嘩で啖呵切れば立て板に水、お馴染みの「三方一両損」で存分に味わえる、
shincho you
you tube:【落語】三方一両損【古今亭志ん朝】

次は柳家小三治、こちらは結構"間"を置くがそれが絶妙で、客の反応を読みながら、音楽で言えば休符を上手く使ったような効果、次の台詞に引き付け深みがでる、講演会などでも間を上手く使って話す人がいる、
今日はお白州もの揃えで「鹿政談」、白州の場面をじっくりといく。
kosanji.jpg
*音量差注意
you tube:柳家小三治 鹿政談
それぞれの持ち味で練り上げられた話芸であるv

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category: 落語

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