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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

はったい粉  

昭和の味で、何か忘れていると思ったら「はったい粉」というのを思い出した^^
懐かし過ぎで、こんなの知らない人も多いと思うが;麦焦がし、煎り麦、香煎(こうせん)などとも呼ばれる、オオムギやハダカムギを炒った上で挽いた粉で、親父がよく買ってきた、
素朴な香ばしさがあり、食べ方は蕎麦掻きのように熱湯で錬って砂糖を混ぜる、
kousen.jpg
何かに似ていると思ったら、ネスカフェの麦芽飲料「ミロ」、
milo.jpg
温めた牛乳に、はったい粉とココアを適量混ぜたらそっくりではないか^^
きなこ餅の要領ではったい粉餅にもできるが、きな粉に比べ、ちょっと地味である;
はったい粉を水飴で練って棒状に伸ばし、切ったものが「げんこつ飴」になる、
genkotu.jpg
まあ、特に食べたいという程ではないが^^犬山城周辺の土産物だった、鄙びた風味は幼少の頃を思い出す。

地元に干菓子の専門店があるが、昔の駄菓子も置いている、大手製菓会社のロングラン品や復刻品も目にする、
Butter candy
バターボール、これも親しんだ味で、飴が黄色いフィルムで包んであるとより懐かしい、少し塩味が入れられ、香りはバター風には思えないのだが、「これがバター風味だよ」という約束事のようになっていて、どのメーカーも共通だった、
そういえばフルーツドロップのバナナ風味などもそれらしい香りに思えなかったが、
Sakuma_drops.jpg
化学合成されたちょっと強調したような香料にすっかり馴染んでいた。

ご覧いただき、ありがとうございました。
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category: 時事・雑記

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コメント

「はったい粉」は不勉強にして知りませんでしたが、ミロは懐かしいです!小学生の頃よく飲んでました。調べてみたら、1934年オーストラリア生まれで、日本では『強い子のミロ』をキャッチフレーズに、1973年に発売された、とのことですね。今も現役バリバリ発売中のようですが、あまり見かけないような気が?たまたまそのコーナーを通り過ぎてるだけかしら?

バターボールももう久しく食べていませんが、そうそう、確かに、黄色いフィルムに包まれたの、ありました!ありました!

昭和の食べ物シリーズ、ネタは尽きないですね。今後も楽しみにしています。

私はタワシ #5eVrhZok | URL
2019/11/13 11:16 | edit

こんばんは。

いやあ,懐かしいです。
じいちゃんがよく「こうせん,食べるか?」と言って作ってくれました。
学校から帰ってからのおやつです。

姉がオーストラリアにとついだのですが,向こうに遊びに行った際「マイロ飲む?」と聞いて,「ミロ」のことだと気づき,驚いたものです。

リキ #mQop/nM. | URL
2019/11/13 19:27 | edit

タワシさん こんにちは

「ミロ」がそんなに古い歴史があったとは知りませんでした、嗜好飲料より健康飲料のイメージがありますけどね、
はったい粉はすごく美味しいって程ではないですが、葛湯みたいにお湯で練って食べるのがほっこりする味です。
包み紙ひとつにもお決まりの懐かしさがあますね^^

michael #xNtCea2Y | URL
2019/11/13 20:01 | edit

リキさん こんばんは

>「こうせん」
やはり同じく懐かしい世代ですね^^
いかにもじいちゃんとかおやじが作ってくれるっていうおやつでした。

>「ミロ」
オーストラリアでは「マイロ」ですか、
ココアみたいに普段親しまれている飲み物のようですね。

michael #xNtCea2Y | URL
2019/11/13 20:37 | edit

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