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冬の毎日:昔と今  

今冬はかなりの暖冬で、霜柱すらまだ見ていない、当地岐阜南部はスノータイヤが役立つのはひと冬に1-2回くらいだが、今冬はただすり減らすだけかも; 
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しかし出かける日に限って冷たい北西の風が吹く;

子供の頃の冬はこんなもんじゃなく、岐阜南部でも毎年雪が10cm以上積もる日はざらにあった、日陰に積んだ雪は春まで溶けなかった、風も冷たく耳を真っ赤にしていた、
低学年の頃、冬の間だけ通学にこんな飛行帽風のオモチャっぽいのをかぶっていた、当地だけか、全国的かわからないが?
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緑や銀色のフィルムのゴーグルがゴム紐で着いていて、耳当ては使わなければ帽子のてっぺんにホックで止められる、
舗装のない朝の道は霜柱で、靴も薄地だったのですぐしもやけになった^^;
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各教室にはコークスストーブがあり、ストーブ当番は授業が終わる頃に燃え切るようにうまく調整した、下校時にはまた寒さが増して辛かった、
家に帰るとレンタン火鉢の匂いが立ち込めていた、気密性の高い今の住宅では使えないが、当時はすきま風が十分あった^^;正月の黒豆をこれでよく煮ていた、
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燃えかすは雪の上に捨てた、放っておけば土になる、
・・ここまで、子供の頃の冬の記憶、

平成生まれの子供も足にしもやけが出来ていた、外を歩く時間が多いせいだろうか。
以下、近頃の話・・
筆者はゆるい靴下といえど、何かが足を覆っているとくつろいだ気分になれない、外に出るときも差し支えなければ裸足でサンダルがいい・・とは言え冬の屋外はさすがに靴だが;
裸足はコタツなど暖房器具の赤外線がじかに感じられるのが心地良い、
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寝るときも足が冷えていると眠れない、筆者の場合、膝掛けサイズの電気毛布をマットの足もとに敷いて、上からシーツをかけて利用している、足もとだけで十分で全身サイズの電気毛布は使っていない。
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設定は弱で掛け布団も暖まり、冷えた足を入れると極楽、思わずスリスリする^^
足の感覚って結構敏感で、特に草履文化の日本はそうなのかも、足の指で物を摘まんだりできるのは鼻緒ものを履いているからで、靴文化の人にはできないそうだ。
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足じゃんけん

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